2017年 05月 09日 ( 1 )

2017年 05月 09日
芋掘りが楽しみだ
a0137643_17194448.jpg
保育園のみんなで畑仕事をしてきた日。サツマイモの苗を植えたそうです。長靴を持って行ったはずなのに、この泥んこの靴下。どうやら長靴を脱いで遊んでしまったみたいです。
まあ長靴は長靴でめちゃくちゃ泥まみれだったけど。
a0137643_17194532.jpg
a0137643_22302306.jpg
帰宅後、今日の洗い物袋をひっくり返して母が「ぎゃー」となっているのを尻目に、涼しい顔をしてひとり遊びをする息子。

これからどんどん、こういう洗濯物が増えるんだろうな。今の時代、洗濯機さんが頑張ってくれることだし、思う存分汚してくるがいいよ。元気が1番。


さて、きちんと書いていませんでしたが、先週金曜から断乳をしておりました。
息子本人は特にぐずることもなくすんなり断乳できたものの、私の方が乳腺炎一歩手前の状態になり、本日有給を頂いて母乳外来へ行って来ました。

生後10ヶ月の頃だから、1月の頭か。その時にはもう夜間断乳をしていて、それからスムーズに離乳食の量が増え昼間の授乳も減り、今は寝る前に1回、朝に1回、飲んだり飲まなかったりという感じでした。
だからそもそも母乳の作られる量が少ないはずだし、断乳なんてチョロいチョロいと思いきや、発熱、倦怠感、胸の張り…どれも予想以上でした。

慌てて、8月末に一度だけ行ったことのある母乳外来に連絡するも、混んでいて予約は取れず。というか、「自己断乳」というのは、母乳外来の世界では御法度なことなんだそうです。事前に断乳の相談をし、スケジュールを組むんだって。知らなかった(“この忙しいのに、自己断乳するバカまで相手してられないよ”、みたいな感じなんだとか)。

手当たり次第、何院かに電話をかけるも、どこも当日急には無理と断られ、もう駄目か…と諦めかけたところで、やっと診て頂けることになりました。
そちらも、実際は予約が埋まっていたのに、先生がお昼休みを返上して下さるとのこと。ありがたや。

で、1時間近くマッサージをして頂き、噴水のようにびゃーびゃー母乳が出て出て出まくって、岩のようにゴリゴリになっていた胸がふわっと軽くなりました。ううう、良かった、触っても痛くない。まさにゴッドハンドです。

最後に先生が「こんなにたくさん出て、息子君にとっても、きっと良いおっぱいだっただろうね。お疲れ様」とサラッと言って下さりウルウルしてしまいました。
まだ話せない息子にはもちろん、いつも授乳風景を見ていた夫にだって、わざわざ労われることのなかった私の母乳。当たり前にずっとしていたけど、改めてこうやって、お疲れ様なんて言われて褒められると、なんか感激してしまうのでした。

後はまた、1週間後と3週間後に絞って貰いに行って、やっと断乳完了となるそうです。

自然に断乳しても、残った母乳は最終的には身体に吸収されるらしいのですが、私の場合はしこりになりやすいみたいだし、実は自治体の補助券により母乳外来の費用(だいたい1回5000円)が実質無料なので、あと2回もきちんと通おうと思います。

-----
■シール遊び、シール食べてしまい終了
■保育園、朝もお迎え時も泣く
■ソファにドーンして大笑い
[PR]

by yo54321yo54321 | 2017-05-09 20:00