<   2009年 09月 ( 24 )   > この月の画像一覧

2009年 09月 30日
Dig deep
sing your own song, dance your own dance.



今日はとても喜ばしいお知らせがあります。
2月開催のバンクーバーオリンピックにて、
フード関係のお仕事をすることができそうです。
パンパカパーン。
本日の放課後、とある面接&筆記試験を受けに行ったところ、どうやら大丈夫な様子。

別にオリンピック目当てでカナダに来たわけじゃないけれど、
良い機会に巡り合えたので、せっかくだからトライしてみます。
そのためにはまず英語の勉強を今以上に頑張らねばなりません・・・。

ブログ書く時間があったら単語でも覚えてろ、
というお叱りもご尤もですが、まぁそこら辺のバランスは自分で調整します。



今回カナダに来る直前、大使館の説明会やワーホリセミナーで、
同じくバンクーバーを目指す何人かの友達が出来ました。
今日ディレクターとの面談の最中に言われた言葉を、
これからこちらに来る予定のみんなに、お贈りします。


何人もの日本人を面接していると、毎回思うことがある。
日本人は照れ屋で、すぐに緊張してしまう。とてももったいない。
私はあまり英語が話せません、と謙遜をする。それは少し卑屈に見える。
中学や高校で英語を勉強したのだから、最低限のことをあなた方は知っている。
だからこう言えば良い。「I KNOW English.」
どうして日本人はもっと自信を持たないのか。
もっと堂々とした態度で人と話さないのか。

自分は日本の人と接するといつもそう言いたくなる。
でもあなたは大丈夫そうだね。あなたは自分に自信を持っている。
その自信を持ち続けてね。
照れたり、緊張したりしない。その態度をずっとキープしてね。
あなたはまだそんなに流暢に英語を扱うことができない。
でもオリンピックが始まる2月までには、きっともっと良くなるだろう。
それを見越して、今回はOKを出すよ。
どうか勉強を頑張ってね。
ただしストレスを溜めてはいけないよ。そんな勉強は間違っている。
勉強も、英語も、楽しんで。大切なのは楽しむことだ。
あなたはきっと大丈夫。
僕たちは、それを知ってるね。
じゃあよろしく。


と、彼は言いました。
とてもシンプルな英語で話してくれたので、意訳だけれど間違ってはいないと思います。
彼の言葉を聞いていて思ったのは、
こないだ校長先生が私に言ってくれた言葉と似ているなぁ、ということです。

私が言いたいのはそのことです。

自信を持つことは、日本でも勿論大切なことですが、
ここバンクーバーでは、日本以上に、
その人は自分に自信を持っているかどうか、がポイントになっている気がします。

自信を持って、しかも、その自信を全身にみなぎらせて話したほうが笑、
相手が自分に興味を持ってくれるし、
例え英語が上手に出てこなくても、話が弾みます。
私が、たった一ヶ月だけの先輩としてこれからバンクーバーに来る友達に伝えたいのは、
英語が話せなくても、堂々とした態度でいた方が良いよ、ってことなのです。

まぁ自分自身、
待ち受けていたたくさんの壁にぶつかって、ぶつかりまくって、
凹んだりナーバスになったり疲れ果てたり「あーあ」って思ったりいろいろしてはいますが、
(そして恐らくこれからもしますが、)
お互い頑張りましょう。一緒に頑張りましょう。



ところで今、バンクーバーはすごく寒いです。
昨日まで日なたでは腕まくりしてたくらいなのに、今日は冬のようでした。
ぶるぶるぶる。

出発前にバレリーナがくれた靴下を履いてみました。
履いてみて、そのふかふかっぷりに思わず陶酔!
なにこれ。ちょう気持ちい。しかも予想以上に可愛い。

女の子~~~、な気分になりました。
What are little boys made of?
What are little boys made of?
Frogs and snails
And puppy-dogs' tails,
That's what little boys are made of.

What are little girls made of?
What are little girls made of?
Sugar and spice
And all things nice,
That's what little girls are made of.
a0137643_13521046.jpg
女の子って何でできてる

女の子って何でできてる

お砂糖とスパイスと素敵ななにもかも

そんなもんでできてるよ

[PR]

by yo54321yo54321 | 2009-09-30 15:04 | 日記
2009年 09月 28日
まっすぐ、まっすぐ。
a0137643_3341642.jpg
朝起きて甘くて幸福なシリアルを大量にたいらげて、
のろのろジョギングをしているとリスに遭遇しました。

ジョギングと言っても、やたらに立ち止まるので、あんまり運動になっていません・・・。
だけど走っているとすごく気持ちが良いです。
それから縄跳びもしてきました。
私が体力を維持したい理由はただひとつ。
好きな音楽が聞こえてきたら、いつでも踊りだしたいから。

そこで Ska が流れてるのに、もう若い頃のようには踊れない、
なんてことになったら本当に哀しい。そんな自分を想像するだけで哀しい。
もどかしい。
なので、激しいトレーニングではないけれど、ちょっとした運動は続けたいです。



バンクーバーを眺めていて毎回毎回うっとりしてしまうのは、
目に入るもろもろの、まっすぐさです。
a0137643_4431238.jpg
a0137643_443231.jpg
a0137643_4433484.jpg
a0137643_4434578.jpg
全ての道は、縦に横に見渡す限りどこまでもまっすぐ続いています。
たくさんの木がまっすぐに、家々の屋根を追い越して育っています。

その、「すくすく」の様が、圧倒的です。

渋谷の人間のごみごみさ加減や、新宿に乱立したビル群や古い商店や、
根津の迷路のような小道、下北のごちゃごちゃした古着屋さん、新橋の飲屋街、
狭い日本にぐちゃっと詰込まれた、息苦しさとも取れるそういう混沌が、私は好きです。

でもバンクーバーも気持ち良い!
みんな違って みんな良い by 金子みすず
まさにそれです。どっちも好き。



さて、ただ今こちらバンクーバーも実りの秋真っ最中で、
a0137643_46668.jpg
a0137643_462266.jpg
実ってます、実ってます、
a0137643_47231.jpg
a0137643_472211.jpg
そして紅葉。(ちなみに赤紫に紅葉しているのは桜だそうです。)
a0137643_4463638.jpg
a0137643_482038.jpg
が、なぜか、紫陽花も一緒になって咲いています。
a0137643_4113435.jpg
a0137643_4114736.jpg
ついでにタンポポやシロツメクサも咲いています。
どうしたことか。
日本であれば、異常気象だなんだと思い巡らしてしまうところですが、
バンクーバーってそういうもんなのか?と軽く流しています。でもまぁ不思議です。

a0137643_414675.jpg
本日のジョギングの成果。
意外と近所にお店を発見。
スーパーマーケットが少し遠くて不便だったんだけど、今度からはここに来よう。
a0137643_4152570.jpg
歯医者さんのたたずまいがディズニーランドチック。
ウェスタンランドにある、”Painless Dentist”(痛くない歯医者)の看板を思い出しました。

a0137643_4175734.jpg
ジョギング、というか散歩?を終え、我が家に帰る。
↓ 私の部屋の、大きな窓からの眺め。
a0137643_419580.jpg
そしてふかふかのベッド。
a0137643_4193627.jpg
壁の絵画のタイトルは、『hug after school』です。
ひそかに日々、癒されてます。
[PR]

by yo54321yo54321 | 2009-09-28 04:29 | 日記
2009年 09月 27日
全身全霊の自信作品
a0137643_13414965.jpg
なんか知らないけど原宿がフューチャーされてました。
本日、バンクーバーのダウンタウンにて。

日記のタイトルは、スーパーマーケットで発見したうどんに書かれていた、たどたどしい日本語です。
正確に言うと、
「うとん」でしたけど。
微笑ましかったです。



さて今日はグランビルアイランドに行って来ました。
ダウンタウンからバスで十数分、グランビル橋の下に広がる、観光地という感じの観光地です。
a0137643_13514100.jpg
海があって、大きなマーケットがあって、色鮮やかなたくさんのお店がありました。
ビール工場なんかもあるようです。
パン屋さんからはものすごく芳醇なバターの香りが漂っていて、
店先では、しっかり酵母の味がするいろんな種類のパンが試食し放題。
へっへっへ。
そして何やら陽気でけたたましいマジックショーが繰り広げられておりました。
a0137643_13534886.jpg
a0137643_1354930.jpg
a0137643_13542599.jpg
本当によく喋るおじさんで、
縛られて、袋にしまわれて、でもチェーンを解いちゃう!
ってそんなオーソドックスなショーなのにやたらに長い時間かかってました。
喋り過ぎさかげんが可愛くて、ついつい最後まで見てしまいました。

おかげで(?)、グランビルアイランドの名物マーケットにはあまり時間をさけず、
おいしいハンバーガーを食べて海辺の景色を堪能し、
今日のところは次の目的地へと移動。
a0137643_15154698.jpg
でもまた近いうちにのんびり来たいと思いました。


その後はスカイトレインに乗って、リッチモンドへ。
スカイトレインっていうのは、完全無人制御のモノレールです。
ダウンタウンからリッチモンドまで窓の外の景色が素敵で、
それを見下ろしながら進んでいくのは気持ちが良かったです。

美しい建物と森のような木々が、
東京を見慣れてる自分にとっては、
不思議な感じで共存しているのです。

リッチモンドには何があるかというと、ヤオハンやダイソーがあります。
この辺りには中国人がたくさん住んでいて、あまり金髪白人のカナダ人は見かけません。
どうして中国人がたくさんこの街に住んでいるかというと、ずばり、
風水で良い場所とされているから
だそうです。驚きの理由です。
逆に、ノースバンクーバーは風水で悪い場所なので、中国系カナダ人は住まないそうです。
風水、恐るべし。

リッチモンドは、「とりあえず1回来てみた」、という感じでうろうろしました。
ふとモールの吹き抜けを見上げると、マイ・ヒーローが!!!
慌ててエレベーターを駆け上る。
a0137643_15164518.jpg
任天堂、9月23日で創業120周年を迎えましたね。
おめでとうございます。これからも頑張って下さい。
頑張って、私たちを楽しませ続けて下さい。



最後に苺ヨーグルトのタピオカドリンクを飲んで帰路に就く。
美味しい、でも、今日は風が強くてちょっと寒い。
a0137643_14182230.jpg

そして。
なんと。

また迷子になってしまったーーー。
結構もう本気で嫌。
何度迷子になっていることか。
なのにどうして毎回毎回、いや、大丈夫!私は大丈夫!って思ってしまうのか。
ちょう謎!!
でもきっとまた次も、自分を信じて道に迷うと思う。
こればっかりはね。
だって私、困ったこととか、すぐに忘れてしまうんだもん。
自分の身に降りかかった良いことばっかり、いつまでも覚えています。

今日の迷子がいつもと決定的に違ったのは、
夜だったってことです。
辺りがどんどん暗くなっていって、人もいなくなってしまって、
心細さ倍増でした。
「モチモチの木」という絵本を思い出しました。じさまと暮らす豆太・・・。
a0137643_14282755.jpg
道はどこかには必ず続いているのだから大丈夫!
と思ってぐんぐん歩くこと1時間。
知ってる人は知ってるんだけど、私はものすごく歩くのが速いです。
そんじょそこらの「私、歩くの速いんだー」って人とはわけが違います。
で、猛スピードで道を歩き続けて、でもほんとにその道が合ってるのかわかんなくなって、
a0137643_14305978.jpg
しかもいきなり頭上からでっかい胡桃が落っこちてきたりして、
非常にビビりました。やめてー。
コッツンコッツン落ちてきます。ビクっ。

でもずぅっと歩いてたらやっと見覚えのある通りに出て、
見慣れた『Sunshine Diner』の看板が見えた時には、
嬉しさの余り思わず歌ってしまいました。
ところで、サンシャイン・ダイナーって、可愛い名前じゃないですか。
50’sチックな赤いシートが素敵なダイナーです。

迷子の後には必ず幸運が訪れる、というわけで、
とある爽やかなおじ様から突然シュークリームを頂き(lucky me!)、
a0137643_14451523.jpg
へとへとに疲れて部屋に帰ってから、無心でほおばりました。
食べ物をくれる人はみんな良い人です。
沁みるー。

モチモチの木

斎藤 隆介 / 岩崎書店

ゴー!豆太!ゴー!


[PR]

by yo54321yo54321 | 2009-09-27 15:06 | 日記
2009年 09月 26日
欲望
a0137643_10301973.jpg
I walked around Granville St with my friend after school.

今日で一週間終わりました。
「宿題終わらないよ!」とか、「昨日のテストどうだった?」とか言ってる自分が、
とても新鮮で、くすぐったい気分です。
学校生活なんてすごく久し振りだから、楽しくもあり、大変でもあり。
週の半ばには、自問自答を繰り返し、悶々とすることもありました。

私、何やってんだろ?
どうして、まだ日常会話もままならないのに、
障害者とか人種差別についてディスカッションしてるんだろ?
これって意味あるのかな?なーんて。

例えば、どうやってクラスメートとの世間話を始めればいいのかとか、
日本でのエピソードや、趣味や好きなもののことについて、
英語でどうやって言うのか、どんな表現があるのか、どんな単語を組み合わせたら自然なのか、
そういうことを私は知りたいのです。
文法の基礎とか。初心者向けのクラスからスタートしたかったのです。


極論を言えば、どんなものにも“意味”はあるわけで、
今勉強してる難しい単語だって、長い目で見たら有意義なのだと思います。
いつかは絶対に自分の役に立つのだと思います。

でも今はまだ早いのでは。と感じてました。

だって、例えば幼稚園児が電子辞書片手に有名進学高校に無理して通って勉強したって、
何も身につかないじゃない。
ちゃんと平仮名を覚えて、九九を覚えて、小学校と中学校を卒業して、
その後で高校に通うからこそ、高校の勉強に意味があるんだよ。
ほんとは授業の半分も理解できてないのに、ただ教室にいるだけじゃ時間の無駄だよ。

これが私の、今週水曜日の気持ちでした。



しかし。
結局のところ私のレベルを決めるのは私じゃなくて、
サラかギャビンが私の様子を見て、私のテストを見て、勝手に振り分けていくのです。
思えば今までの人生、ずっとそうやって、人とかタイミングとかに流されて生きてきたけれど、
流されて悪い結果になったことがないような気がします。
だから今回もこれまで通り、他人の判断に身を委ねることにします。

神様の、仰せのままに。



先日のスピーチでは、ギャビンが5段階中で4プラスをくれた項目があってとても嬉しかったです。
そうやって、苦しい中(?)にも時々チョロっと嬉しいことがひそんでいたりして、
「やっぱ明日も頑張ろうっと!」と単純に回復たりしながらなんとか生き永らえています。

例えばもう駄目だ私、って珍しく落ち込んでる夜に限って、
普段あんまり連絡してくれない友達が突然コメントをくれたりして。
そういう小さいことで嬉しくなって、いつの間にかピンチを脱出できています。ありがとう。



今日は学校でできた友達とわいわい6人で韓国料理を食べに行きました。
a0137643_12113955.jpg
それぞれ、何か思うところがあってこうして外国に来た者同士、
皆の話にすごく興味があったので、楽しかったです。
いろんな人がいていろんな人生があって、
それはやたらに交差してて、
私達は偶然カナダでビビンパを一緒につついてたりする。

そういうことを考えたら、嬉しくなってしまいました。

勿論日本にいる時にも、そういう瞬間はしょっちゅうありました。
知らない人との出会い、新しい場所、どんどん展開してく日常。
東京でも十分でした。
わざわざ外国に来なくちゃ味わえないようなことではありません。

でも来てよかった。
バンクーバーに来てよかった。
私は本当になんにも知らなかったから。来てよかったです。



韓国料理屋さんを出て皆とバイバイしてからデザートがどうしても食べたくなり、
ずっしり重たいストロベリーマフィンを片手に、
そういえば「オススメ」と言われていたグランビルストリートに足を伸ばしました。
a0137643_1453319.jpg
a0137643_1454571.jpg
大きい古着屋さん発見。
店主のお兄さんが病弱なまでにヒョロっと怪しくて、とても素敵でした。

方向転換してバス停を目指して歩いて行くと、何やら心躍る音楽がどこからともなく・・・
a0137643_1461092.jpg
a0137643_1462158.jpg
Indian summer festival.

あー。踊りたい。踊りたい踊りたい。
とても踊りたい。何かイベントに行きたい。
と、突然自分の欲してるものに気づいた瞬間でした。

カナダに来て3週間と少し。
ホームシックはまだないし、米が食べたいとか味噌汁が飲みたいなんてのもないし、
前評判通り日本人が多い街なので、日本が恋しくなることもなく、
意外と平気じゃん、てなもんですが、
でも、そうだ、足りてないのは、音楽です。

音楽。

ヴィオラ弾いたり、阿波踊りしたり、クラブ行ったり、ライブ行ったり、
スカダンスしたり、軽くモッシュしてみたり、ハリーガリーしたり、大声で歌ったり、

そういうことをここんところしてなくて、

とてもしたいです。
[PR]

by yo54321yo54321 | 2009-09-26 12:45 | 日記
2009年 09月 25日
未来のさだめは知りうべからず、女王よ、みこころ安けく進みいりたまえ
a0137643_12555683.jpg
月曜日から学校が始まって、
それとは全然関係ないかもしれないしあるかもしれないしよくわからないんだけど、
ここんところ毎日、朝方、足がつって起きます。
成長期か。

あいたたたたたたたた。

ESLにて、レベル分け8段階中なぜかレベル6の上級クラスに放り込まれ、
次々に襲い掛かってくる荒波に立ち向かう術もなく翻弄されています。
同じクラスの韓国人もメキシコ人もぺらぺら英語で喋ってるし、
授業が高度過ぎて、柄にもなくネガティヴになってみたり。
でもうちの学校は毎週金曜日にテストがあって、(つまり明日ですが。)
その結果次第でレベルが上がったり落とされたりするみたいなので、
ちょっと期待してます。
レベル落とされたい。

勉強する!って決めてカナダに来てるわけだから、
頑張ることは嫌じゃないけど、
さすがにこの授業は自分に相応しくない気がするのです。
まだ日常会話も満足に出来ないのに、
普段使わなくても十分生活できるような単語(例えば評決だとか、侵害だとか、承認だとか)
を無理矢理頭に詰込んで、スピーチしたりディスカッションしたりしててもなぁ。

こーゆー類の勉強も、もう少し自分に英語力があれば、すごく役に立つとは思うんだけど・・・

今はねー。
「駅に行きたいんですがどのバスに乗ればいいですか?」
みたいな授業を受けたいレベルです笑
そっからスタートして、だんだん上がっていきたいです。
謙遜じゃなくて、ほんとに英語、きちんと話せないんだもん。



カナダへの出発前に友達がくれたUSBは宝物で、
ちょっとナーバスになったりするとよく眺めていますが、
同じようにジョーダンも、今まで撮った何百枚もの写真をおそらく全部、
旅立つ前日の夜に私のPCに入れてくれました。
それもまた宝物です。

ああそうか、私はこうやって笑ってたんだな。
と、思います。
こんな顔で笑ってたんだ。

私は笑ってばっかりいたのでした。



授業で「夢」の話になって、それがうまく言えなくてもどかしかったです。
考えてみれば、日本語でも全然上手に言えないです。

私の夢は「職業」ではありません。
花屋さんになるだとか、結婚して子供を産むだとか、大金持ちになりたいだとか、
そういう風に言えれば楽だったのかもしれないけれど、
それは私の夢ではありません。

私の夢は、いつも笑っていることです。

それは私のルールであり、夢です。いつも笑っていたいのです。

でもそう言ったらギャビン(先生)は、とても怪訝な顔をしました。
あなたの夢は笑っていること・・・、オーケー、つまり、幸せになりたいってことかな。
と、まとめられそうになりました。
それで、どうせ英語も堪能じゃないんだから、はいそうです。で終わらせれば良かったんだけど、
違う違うと思い、食い下がった私。

笑っていたいってことと、幸せになりたいってことは違います。
むしろ幸せじゃなくても笑っていたいし、
何でも笑い飛ばせるような人間になりたい。
職業や環境は関係ない。
例えばウェイトレスになっても、主婦でも、OLでも社長でも何でも、
それは私にとって、なるようになって構わない部分で、
そういうことを全部受け入れて、その上で笑って生きることが私の夢です。
具体的な職業は思いつかない。

日本語で読んでてもさっぱり意味がわからないと思いますが、
書いてる私もあんまりわかっていません。
これを英語で質問されて英語で答えて悪戦苦闘したわけで、
ギャビンも大変だっただろうけど、
私もほんとにいったい自分の「夢」のモヤモヤさ加減ときたらどうだろう!と呆れ果てた次第です。

でも表現しようとするとこうしてモヤモヤしているものの、
心の中では、どどーぉん、と、揺るがずに存在してます。
ちゃんと。
私の夢。


a0137643_12563341.jpg
a0137643_1257535.jpg
a0137643_12572837.jpg
a0137643_1257175.jpg
a0137643_12575391.jpg
a0137643_1495380.jpg
去年の春、代々木公園にて。
木の上が楽しくて、なんだかんだで2時間くらい木登りしてました。
この写真は、何回見ても何十回見ても、それ以上見ても、あの日の通りにわくわくします。
大好きな写真です。
Good old days.
a0137643_12574020.jpg




さて明日のテスト頑張ろうっと。
いや、頑張らない方がいいのか。

でも思うんだけど、皆きっと中学とか高校生の時に、
受験勉強だなんだと言ってはこんな具合に頑張っていたんだよね。
えらい、えらいよ。
私は人生で初めて、ここまで勉強してるかもしれません。今さらですけど。
そういえば、社会人になってからも、試験だ検定だと頑張ってる友達が何人かいましたが、
今、心の底から尊敬します。
[PR]

by yo54321yo54321 | 2009-09-25 14:29 | 日記
2009年 09月 21日
16th avenue のおじいちゃん
a0137643_8194812.jpg
ダウンタウンの街角にある小さな公園でのんびりハンバーガーを食べました。

明日から学校が始まるので、昨日引っ越したばかりの家から学校への行き方を確認。
玄関から時間をはかってみると、40分かかりました。
とても厳しい学校で、(まぁそこがイイ所なんだけど。)バスの遅延は遅刻の理由として認められないのです。
バスが遅れることを想定して家を出て来なさい。とのこと。

遅刻は2回すると無断欠席の扱いとなり警告されます。
警告が続いたら退学。

どきどき・・・・・・気をつけねば。
a0137643_1124215.jpg
話は全然変わって、
思うんだけどバンクーバーって食事代がかかる気がします。
税金とチップを入れたら、結局東京よりも高いのでは。

だからさー、美味しそうなカフェに入るよりは、
こうしてテイクアウトでハンバーガー買ってしまう私。
あとはフードコートの中華料理がなかなかお得。とにかく量が多いです。
a0137643_830182.jpg
写真は3日前に寄ったフードコートでのランチ。

早くバイト見つけなくちゃなぁ。
ジャパレス、ジャパレスって、ワーホリにも留学生にも微妙に馬鹿にされてる気がするんだけど、
ジャパニーズレストランで働くことだって、十分大変だと思います。
そりゃコッチに来たからにはお洒落な地元のレストランで働けたらいいけど、
日本と違って、お客さんとウェイトレスさんが普通に世間話するんだもん。
知らない人との世間話は、まだ敷居が高いなぁ。うーん。うーん。



あと、1ドルショップにも足を運びました。
なんとバンクーバーにもダイソーがあり、日本のダイソーの商品を買うことができますが、
ただし、値段は2ドルなのです。
損した気分。

だったら私は、カナダの1ドルショップに行った方が楽しいです。
a0137643_8421145.jpg
りんごジュースや、キッチンタオルを購入しました。


帰り道には BROADWAY でいったんバスを降り、
大手スーパーマーケット SAFEWAY に寄って会員カードをこしらえ、
塩や胡椒や長い食パンやシリアルを大量に買い込んできました。

魔女の宅急便のキキが、お園さんちに引越した翌日みたいに、
両手にいろんな荷物を抱えて、もちろんホットケーキミックスも。



バス停でバスを待っていると、隣に座ったおじいちゃんから強烈な視線。
な、なんだろう。
あまりにも強烈過ぎて、うかつにソッチを向けない感じでした。

小さな、可愛い雰囲気のおじいちゃん。チェックのシャツ。チェックのキャップ。つえ。
バスがなかなか来ないので、とうとうおじいちゃんの視線攻撃に負けて、隣をチラ見。
すかさず私の視線を捉えて話しかけてくるおじいちゃん。

Hi!! How are you!?

なんと、行きのバスで、私とおじいちゃんは同じバスに乗り合わせていたとのこと。
偶然だね、と、とても嬉しそうに笑ってくれたおじいちゃん。
そういえば、向かい側の席に座ってたな、このおじいちゃん。
と、私の方でも思い出し、こんな風に声をかけてくれたことを嬉しく思いました。

一緒にバスを待ち、やっと来たバスに一緒に乗り込み、
あまり弾まない会話のキャッチボール。
(がんがん話しかけてくれるおじいちゃんに対し、私の返答がちょう短いセンテンスだから。)

私が降りるバス停の10個くらい前のバス停で、おじいちゃんは降りてしまいました。

さよならの時に、
次が僕のバス停だよ。君も一緒に降りるかい?
と、お茶目に誘ってくれました。

今日はバターや牛乳をどっさり持っていたので丁重に辞退。
また会おうね。と、それは英語の決まり文句なんだろうけど、
それでもそう言ってもらえて嬉しかったし、
バスを降りてからも立ち止まって見送ってくれて嬉しかったです。

だけどそんなおじいちゃんに自分の言いたいことを満足に言えなくて、
今日もやっぱり昨日と同じようにもどかしさでいっぱい。



先週、学校のクラス分けの面接に行ったとき、
ディレクターのサラが、しばらく話した後で、がっちり私の手を握って言ってくれたこと。

OK, Ryoko, I like you.

あなたはちっとも恥ずかしがったりしないし、緊張したりもしない。
シャイでもナーバスでもないことはすごく大切なこと。
あなたは人生に対して肯定的でとても元気でフレンドリーね。あなたが好きよ。



その時も私はすごく嬉しくて何か素敵な言葉を返したかったけれど、出来ませんでした。
毎日もどかしい。

あなたはどうしてカナダに来たの?どうして英語を勉強するの?

という問いに対する私の答えは、とても不純なものです。
ビジネスも、TOEIC も TOEFL も関係ありません。

ただ、英語を使っていろんな人と話したいから。

他にも幾つかワーホリを決めた動機はあったけれど、
今現在、一番大きな理由はこれです。
たったこれだけ。

日本に戻ったら、英語を使って話したい友達がたくさんいます。
もうもどかしい思いをしたくない、そう思ったからここにいます。

でもまだ今のところ、毎日もどかしいです。
というか、どんなに勉強しても、母国語じゃない限り、一生もどかしいのかも。
というか、母国語同士だって、やっぱりコミュニケーションてのは、もどかしいものなのかも?
[PR]

by yo54321yo54321 | 2009-09-21 09:21 | 日記
2009年 09月 20日
new chapter
a0137643_9532339.jpg
お世話になったシェアハウスを引っ越す朝、
ヤスがCDを焼いてくれました。
ジャケットも手作りで可愛いの。
ヤスが選んでくれたのはハナレグミ。嬉しいな。

君のいない午後に僕は
キスの味を思い出す


カナダでの最初の二週間、ほんとうにどうもありがとう。
おかげで良いスタートが切れたよ。

a0137643_9482592.jpg
いま、新しい家にいます。
引っ越して一番最初にしたことはと言えばもちろん・・・散歩。
a0137643_9565056.jpg
a0137643_957372.jpg
a0137643_9571490.jpg
この辺りはちょっとした高級住宅地で(lucky me!)、眺めが最高です。

写真を撮ったり、時々ジョギングしたり、ケーキを買い食いしたり、サンドイッチを買い食いしたりしながら、
5時間くらいかけて BROADWAY まで、長い長い散歩をしてきました。
途中お天気雨に降られたり、迷子になったり。

大通りは順調だったんだけど、住宅街に足を踏み入れた途端、帰り道を見失ってしまったのです。
うーん、うーん、とさらに歩き続けていると、
お屋敷の玄関前に広がる芝生のスペースに椅子を持ち出して、日光を楽しんでいるおばさま発見。
「ハイ!」ととりあえず笑顔で声をかけてみる・・・

今日ここに引越してきたんだけど、迷いました。
と口にした途端、「オウ!」と言って、スタスタ家の中に戻って行ったおばさま。あらら。

・・・でも・・・!!

玄関の扉に入ってしまってから、すぐにもう一度顔だけ出して、
「ちょっと待っててね。」
って微笑んでくれたのです。じ~~~~ん。

数分後、携帯電話と車の鍵を片手に再び姿を現したおばさま。
「うちの息子に聞けばこの辺の道のことはわかるから、案内するわ。さぁ、車に乗って。」
その携帯電話は息子さんとつながっていて、
私がうろ覚えの新しい住所を告げると、だいたいの道案内をしてくれました。
それから、おばさまは、
「じゃあ出発しましょう。新しい場所って最初は大変だものね。」
というようなことを、ゆっくり、あったかい声で言ってくれました。

結局私は、自分の新しい家から歩いてほんの5分くらいのところで、
ぐるぐるぐるぐる迷いに迷って途方に暮れていたようです。
親切なおばさまが車を出してくれたおかげで無事に帰宅することができました。

こういう時に、なんてお礼を言えばいいのかわからなくて、
とにかくひたすら、
thank you very much, thank you very much を繰り返してた私。
嗚呼もどかしい。もどかしいです。

おばさまは綺麗な綺麗なビッグスマイルとともに、
「Welcome to Vancouver!!」
と、言って、ぶぶーんと去って行きました。ありがとうございました。



勉強しなきゃ。
a0137643_948791.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2009-09-20 10:30 | 日記
2009年 09月 18日
English bay
a0137643_11383244.jpg
午前中、8時半からお昼までみっちりトライアルの授業を受け、
これにて私の学校体験は6校全て終了。
結局、1番初めに説明を聞いた、“スピーキング重視” の学校に決定しました。

先週は腰を落ち着ける家が決まり(今度の土曜にお引越し)、
今日は3ヶ月間フルタイムで通う予定の語学学校が決定し、
やっと一息つけます。ほっ!

明日、入学にあたってのクラス分けレベル診断テストと面接。
最初に頑張り過ぎても授業についていけなくなりそうなので、まぁ気楽に行って来ます。



日記タイトルの通り、午後はイングリッシュベイでのんびりしました。
a0137643_11234646.jpg
ほんとーーーーーーーーーーーーーーーーうに美しい、海辺の街。
バンクーバーに到着して以来、東西南北歩き回っているけれど、
今日歩いたデンマンストリートが今のところ一番のお気に入りです。
a0137643_11242187.jpg
a0137643_11243686.jpg
歩きながら、デンマン大好きーーーーー!!!
と、何度も声に出してしまう程に。
デンマンストリートがビーチアベニューにぶつかって、
そしてそこから、イングリッシュベイが広がっています。
a0137643_1125026.jpg
a0137643_12152824.jpg
a0137643_12154183.jpg
この砂浜をあてもなくさまよっていたら、いろんなことを忘れました。
嫌だったこととか、哀しかったこととか、怖かったこととか、悔しかったこととか。
そういうのが綺麗さっぱり “無” になって、
そのうちに、嬉しかったこととか、楽しかったこととか、幸せだったこととかも一瞬全部消えてしまって、
なんと言うか本当にリセットされました。

その後で、でもすぐに、もわもわした気持ちが湧いてきました。

どうも上手い具合に説明は出来ませんが、

あー、頑張ろう、って思った。

a0137643_12164818.jpg
私は今まで旅行をあんまりしたことがなかったから、
初めて見る風景や、景色や、空や砂やなんやかやにあまり免疫がなくって、
受ける衝撃が人よりオーバーなのかもしれません。
経験不足ってやつでしょうか。
あ、岩だ!とか、あ、鳥だ!とか、
どうやってこの感傷を飼い慣らせばいいのか自分でも良くわかりません。
a0137643_12171182.jpg


最後に草の上で少し座ってお喋りをして、
大満足して帰宅。

さて、私の浮かれた観光客気分も、この二週間で終了です。
明日テストを受けに行って、土曜には引越し、日曜は休息、
そして来週からは、しっかりみっちりお勉強に励みたいと思います。
[PR]

by yo54321yo54321 | 2009-09-18 11:59 | 日記
2009年 09月 17日
MAYU's USB 
a0137643_15425345.jpg
今夜のディナーは、静さんがこしらえてくれたおでん でした。
めちゃめちゃ嬉しかったです。
カナダ発のドーナツ屋さん・ティムホートンの甘い甘いデザートを食べて、
夜遅くまでみんなで楽しく団欒しました。
a0137643_15472613.jpg
a0137643_15474092.jpg
牛乳はね、4リットルなんだよ!4リットル!!



午後から雨が降って寒くなってきたので、
今日は2校学校のトライアルを受けてそのまま寄り道せずに帰宅することに。
と言ってもダウンタウンでバスを乗り間違えてしまったらしく、
行ったことのないバス停で突然「ここが終着駅だ」と降ろされて途方に暮れたり、
なかなか “真っ直ぐ家に帰る”、ということは難しいようです。



今日で、合計5校の学校のトライアルレッスンを受けたわけだけど、
どの学校もそれぞれ特色があって、
授業の内容や、真剣度や、クラスメートの雰囲気は、まさに千差万別です。
インターネットとかで見てるだけじゃわからないことがたくさんわかりました。

“アットホーム” を売りにしている、とある学校は、
先生が赤毛で舌にピアスをあけて15cmくらいのハイヒールを履き、
3時間の授業中に少なくとも20回は欠伸をし、
あら失礼、今日はレイジーなの」 なんて悪びれずに言って可愛く笑う、
てなもんでした。

ここはないわ。

でも感想って人それぞれだから、
そういう学校の方がリラックスして英語を話せる!って子も中にはいるだろうし・・・、
体験って大切だなぁと思いました。
日本で学校を決めちゃわなくて良かったです。
現地に来ないとわからないポイントがいっぱいありました。



渡加する際、友達が私に持たせてくれた、写真のいっぱい詰まったUSBをのんびり堪能しました。
時間があったので、いろんな思い出を反芻しながら、
ああ楽しかったなぁとか懐かしいなぁとか、何してるかなぁみんな、とか、
ふわふわ考えながら眺めてたら元気になりました。
まぁもともと元気なんだけど、もっと元気になりました。感謝。

私と、USBをくれた彼女が、まだ出会ったばかりの頃。
a0137643_6315325.jpg
カントリーベアが好き過ぎて、至福の顔・・・
a0137643_6323093.jpg
ウェンデル大好きだーーーーーっ。
a0137643_6324518.jpg
a0137643_6325649.jpg


a0137643_637133.jpg
いーつのーことーだかー
a0137643_643596.jpg
おもいだしてごーらんー
a0137643_6331455.jpg
あんなーこーとー
a0137643_6335412.jpg
こんなーこーとー
a0137643_6453923.jpg
あーったーでしょー
a0137643_6332850.jpg

クラブスカ明け、始発待ちでくたくたになってる感じとか、
そのイベントに行けば誰かがいる、って思って、踊りに行ってた感じとか、
馬鹿な話して笑ってたこと、楽しくて幸せだったこと、
たこ焼きを焼いたこと、お誕生日を祝ったり祝ってもらったりしたこと、
そして出会って4年経った今も、何かがあればふらりと一緒に遊んでること。

写真見てたら、
そういえばそんなこともあったっけ、と、
いつの間にこんな写真を・・・!?と、

胸がいっぱいになりました。

明日も頑張ろうっと。
a0137643_1522286.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2009-09-17 16:25 | 日記
2009年 09月 16日
It's a small world
a0137643_1340348.jpg
シーモア通りを歩いているといつも、サリンジャーを思い出します。
Seymour Glass・・・
「もっと鏡を見ろだなんて、変な名前!」/ナインストーリーズ

ダウンタウンの全ての通りと、他のバンクーバーの南北に走る通りには名前がついているのですが、
おかげで私はこの、さして大きくも重要でもない、シーモア通りを一番最初に覚えました。
あ。重要でないっていうのは、あくまでも他にもっと主要な通りがあることを踏まえて、です。



今日トライアルを受けた2校について。

1校目は、3時間ひたすら英語でカンバセーション。
ドイツ人、韓国人、台湾人、スペイン人、日本人、10人くらいで、
先生を中心にプレゼンしたり、いろいろ。
はっきり言って、英語を使うことに「慣れる」ことは出来るけど、
ここで毎日話しているだけじゃぁ、上達は難しいかな?と思いました。
ただ話すだけならカフェでも出来るし、
その辺のバス停で気のいいおじさんと話すとか、
そんなんでも十分練習になるような・・・

というわけでここは消去。

2校目は、プログラム、値段、雰囲気など、総合でかなり高得点でした。
授業がすごく楽しかったし、先生がすごくキュートでした。
これって、意外と大切なことだと思いました。

但し、やっぱり昨日トライアルを受けた学校(発音に厳しい学校)が気になるので、
今日ももう一度訪ねて、授業風景を見学させてもらいました。
見れば見る程、惹かれる。
なんと言うか、真剣さが気持ち良いです。



今日レッスンをしてくれた、ジェニファー先生の話。
ジェニファー先生はいろんなところを旅しているんだけど、
突拍子もない異国の地で、思いがけない知人にバッタリ遭遇したことがこれまでに2度あるそうな。
世界は本当に広い。
でも世界は小さい。
It’s a small world.

こう書くとなんだか、よくある旅行のちょっとした土産話というか、
「聞いてよ、奥さん」的な、ビックリエピソードにしか聞こえないかもしれないんだけど、
ジェニファー先生の口からこの話を聞いたら、
そういうのとは少し趣が違って、
It’s a small world. って言葉が、胸にじーんと響きました。



夕方、学校が終わってさすがに頭が少しくたびれており、
明日も1日中また学校だし、今日はとっとと帰ろうかな・・・と思いつつ、
せっかくだから同じく学校トライアルを終えた仲間5人でダウンタウンを散策。

今日は海沿いを歩き回りました。
a0137643_1417114.jpg
a0137643_14171335.jpg
a0137643_14172334.jpg
ああ良い天気!
さっきまで疲れてた頭が嘘のように、むずむずと楽しくなってきました。
昨日は1人で歩いたイエールタウンに足を伸ばす。
a0137643_1419910.jpg
a0137643_14192370.jpg
皆で歩くと、同じ街でも違う楽しみ方ができるんだ。
まったく同じ通りを同じように歩いたのに、
今日は昨日よりもずっとずっと楽しくて、よく笑いました。

1人行動も好きだけど、
団体行動(?)も好き。
a0137643_14263934.jpg
a0137643_14271255.jpg
a0137643_14273847.jpg
a0137643_14462246.jpg
昨日の日記でも書きましたが、
イエールタウンは元・倉庫街です。

少し歩くと、今年の冬に行われるバンクーバーオリンピックの会場が見えてきます。
どーん。メロンパンみたいです。
a0137643_14293958.jpg
a0137643_1430980.jpg
当初期待していた、オリンピック関係の求人もちらほら耳にするようになってきましたが、
とにかく語学力が必要!!
今から頑張っても冬には間に合わないかなぁ。
でも選手村で配給のお仕事とか、一生に一度の経験、って感じで熱いです☆キラーン。

朝っぱらから夕方まで学校に行き、その後に街を歩き回り、
夕飯の時間になったところで、そそられるケーキ屋さんに遭遇。
a0137643_14342348.jpg
a0137643_1434418.jpg
きゃー。おいしそう。

でも無駄使いは厳禁・・・と自分に言い聞かせ、
すごすご帰ってお家でシリアルをお腹いっぱい食べました。

バンクーバーは月曜夜の10時48分です。
日本時間から4引いて、朝晩を逆にするとバンクーバーの時間になります。
豆知識。
[PR]

by yo54321yo54321 | 2009-09-16 14:48 | 日記