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2009年 11月 30日
welcome to...
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最近ダウンタウンにある大きな病院が、夜になるとぴかぴかしてます。
どうやら毎年行われているクリスマスの募金活動の一環のようです。
Lights of HOPE !

かなり思い切ってる、派手派手な希望の光です。素敵。
This year, the Lights of Hope display will be lit for the first time on November 19 at dusk. Lights of Hope’s breathtaking display of stars will also welcome the world to Vancouver next year! The light display will stay lit during the Vancouver 2010 Olympic and Paralympic Games.

Our greatest need is you.
Your donation to the Lights of Hope fundraising campaign funds greatest needs at St. Paul’s Hospital, helping support inspired care, research and teaching.
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ケーキ& 丸焼きチキンで友達の誕生日のお祝いをしてきました。
おめでとうカオ!!
30代へようこそ~。
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お腹がいっぱいなのにお菓子がテーブルに出てると相変わらず食べ続けてしまいます。
苦しいです。非常に苦しい。

友達の誕生日に寄せて・・・。

Life is like riding a bicycle. To keep your balance you must keep moving.

人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走り続けなければならない。
: Albert Einstein -アルバート・アインシュタイン

そうです、その通りです。
かなり様子は違うけれども、『コインロッカーベイビーズ』 by.村上龍 の中の、
とあるくだりを思い出させる言葉です。

キクが言ってた!たしかキク。ハシじゃなくてキク。
最初に二本足で走った猿はきっと倒れまいとして必死で次の足を前に出したんだろうって。
そうそう。倒れる直前の前傾姿勢。
昔からこのシーンが大好きでたまらなかったけれど、この歳になって最近再び影響を受けてます。


ガゼル、俺は走るぞ。
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by yo54321yo54321 | 2009-11-30 17:31 | 日記
2009年 11月 30日
from Yamaimo
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チェコと焼きうどん。
若者ばかりの学校で、貴重な同い年の友達です。
バンクーバーで食べる焼きうどんは、なぜかみたらし団子の味がしましたー!!

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スタンレーパーク再び。ヤマヒロアルバムより。

スタンレーパークのクリスマスイベントは、全てがボランティアで行われているとか。
非番の消防士さんが園内のスタッフとなってホットチョコレートを売ってたり、
地元の子供たちが雪ダルマの衣装に身を包んでグリーティングしてくれたりします。
イルミネーションのライトは電力会社からの寄付なんだそうです。
でもって、小さな電車に乗って公園内を巡るにあたって、
私たちが払った8ドルの電車賃(?)は、丸ごとドネーションとなり、
火事で火傷を負った子供たちの為に使われると聞きました。

こういう話を聞くと、本当にバンクーバーって良いところだなぁと思います。
先々月、ハロウィンの時にも似たようなドネーションイベントがありました。
私はおかげで、知らないうちに幾ばくのお金をどこかの誰かのために寄付しているようです。

なんか幸せな気持ちになる。



ダヨンが韓国のコーヒー粉をくれました。
ママンが国から大量に送ってきてくれたそうです。

私の日本の友達によると、かなり甘くて美味しくて巷では有名らしく、
旅行などで韓国に行った際には必ずたくさん買い込むんだとか。
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へーえ。

どうも私には、知らないことがたくさんあります。
これからそのことを、ひとつひとつ知っていくんだと思うと、けっこう興奮します。

知らないことだらけ。

私はもう立派に大人だけれど、良くも悪くもまだまだ始まったばかりだなーと思ったのでした。

誰と話をしていても、映画を観ていても、ただ道を歩いていても、
最近そのことばっかり思うのです。

知らないことだらけなのです。
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by yo54321yo54321 | 2009-11-30 16:05 | 日記
2009年 11月 29日
Baby, I don't care,
今日は映画をずーーーっと観てました。



ところで全然関係ない話ではあるけれど、
「テンションが上がる」って、他の言い方はあるのでしょーか。
そもそも「テンション」というのは
tension
【名】
1 ピンと張ること、伸長
2 《物理》引っ張り、張力
3 (精神的な)緊張、ストレス、不安
4 (人やグループ間の)緊張、敵対意識

というものなので、“テンションが上がる”って表現自体が間違っている、
というのはたまにウンチク/雑学自慢かなんかで耳にするネタではありますが、
じゃあその代わりに正しくは何て言えば良いのか、
私にはさっぱり思いつきません。うーん???

*
Youtube で、昔大好きだった映画を見つけました。
『Labyrinth』 



I LOVE this RIDICULOUS movie so much.

1986年の作品です。
『ネバーエンディングストーリー』 とか、『ゴーストバスターズ』 みたいな感じと言いましょうか。
・・・ちょっと違うかな?

母が主演・デヴィッドボウイのファンだったので家にレーザーディスクがあって、
小さい頃に何度も何度も何度も繰り返し観てました。

映像には、ちゃっちいところもたーくさんあるけれど、
それも含めて私にとっては非常に魅力的です。
CGを見慣れた世代には安っぽく感じるかもしれません。
でも私にとっては十分です。
今日この映画を十数年ぶりに観たら、記憶を遥かに超える“ちゃっちさ” だったけれど笑、
そのことと、映画そのものの面白さって言うのはまた別の問題だと思うのです。

ファミコン版のゲームも持っていました。結局クリアできなかったけれど映画同様お気に入りでした。
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a0137643_1213255.jpgDIRECTED by Jim Henson
監督は、操り人形(マペット)師のジム・ヘンソンです→
彼はセサミストリートのキャラクター達の産みの親であり、彼の想像力、創造力は世界中から愛されていると思います。

PRODUCED by George Lucas
製作総指揮は言わずと知れたジョージ・ルーカス。

WRITTEN by Dennis Lee, Jim Henson, Terry Jones(モンティ・パイソンのメンバーの一員!)

私の周りにこの映画を好きって言う人はいませんが、
というか、
この映画を知っている人自体があまりいませんが、キャストもスタッフも何気に豪華だと思います。

STARRING :
 Jennifer Connelly
 David Bowie

ジェニファーコネリーがめちゃめちゃ可愛くて、自分と同じ人間と思えないです。
ボウイもとってもセクシーで、彼の立ち居振る舞いはまったく王様そのもので、
そのくせたまに切ない目をしたりするのが憎いです。

Youtube で全編観ることが出来るので、お時間のある方は是非!
(全部で11 part に分かれてました。)



↑ ちなみに上の動画は part3 です。この辺りが私の一番好きなシーンです。



それから、『O Brother, Where Art Thou』
を発見して、こちらもほぼ全編楽しめました。あー、インターネットって便利だね。

※興味のある方は、下記トレイラーの“関連動画” から探してみて下さい。
 但し英語の南部訛りが強すぎて、字幕がないと少しツライ気がするのであまりオススメしません。
 私は何度か観たことがあってストーリーを知っていたので楽しめましたが・・・



2000年、コーエン兄弟制作のコメディ映画で、
当時は映画の内容云々以上にサントラが大好きでした。
家でしょっちゅうかかっていて、歌詞もわからずでたらめに口ずさんでいました。

このサントラは全米で700万枚を超える売上を記録しています。
カントリー、ブルース、ゴスペル、ブルーグラス等、古き良きアメリカな雰囲気ぷんぷんです。

2000年か。駒場に住んでたなー。
小さい無印の自転車に2ケツして、いろんな場所に行ったなー。

懐かしい曲を聴くと、当時の楽しかったことばっかりを思い出して良い気分になります。
嫌なことだってきっとあったはずなのに、脳みその中に見当たりません。
ただただ思い出はあたたかい。



この映画に流れている音楽はどれも素朴で美しいです。
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by yo54321yo54321 | 2009-11-29 14:39 | 映画
2009年 11月 29日
Bright Nights
I went to "12th Annual Bright Nights In Stanley Park" with my friends yesterday.
The Vancouver Park Board and British Columbia Professional Fire Fighters' Burn Fund invite everyone to nights of magic and illumination for the twelfth annual Bright Nights in Stanley Park.
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After lunch, we went to Stanley Park and took a 15-minute TRAIN RIDE through the forest ( Stanley park has a BIG forest! ). There were many Santa Clauses, gingerbread men, snowmen, animated animals with two million sparkling lights and christmas songs. We were having a wonderful time.
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It had been raining for about a week on end in Vancouver. According to my teacher, it's very common here. It was been a while since we enjoyed the sunshine. So yesterday was a perfect day to go to the park to see Christmas decorations and displays. I know that it's for KIDS. If I were Vancouverites, I wouldn't think about schlepping out to take the train ride for small kids. When I was in Tokyo, Japan, I was not interested in outdoor events in the winter so much, because I don't like cold weather. However, this year is a special year for me! I want to go everywhere I can. I want to do everything I can.
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The lights reflected on the water were so beautiful, but the train was too fast to take a good photo...

We sang together and laughed a lot while we ride the train. I sang 『赤鼻のトナカイ/Rudolph the Red-nosed Reindeer』 in Japanese, some friends sang in Korean and the othres sang in English, all together. Thanks for a great time. I love my friends so much.
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During school hours, we are sometimes acting kind of childish. But at that time, nobody cares about who is old enough...we just enjoy to spend time together. FUN FUN FUN.
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by yo54321yo54321 | 2009-11-29 02:12 | 日記
2009年 11月 27日
foggy morning : 霧に包まれた朝
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今朝はまるで美しい物語の始まりみたいなひどい霧だった。



今週の授業のトピックは有名なチェリストに関するものでした。

第二次世界大戦以降最大とされる数の
死者・行方不明者・難民を出したボスニア・ヘルツェゴビナ紛争。
セルビア人勢力の攻囲下にあったサラエボで、
ある日パンを買うために並んでいた市民が無差別に爆撃され、
22人が亡くなりました。
この犠牲者の冥福を祈る為にチェリスト ヴェドラン・スマイロヴィッチが、
銃弾の飛び交う街中にチェロと椅子を持って現れ22日間演奏を続けたそうです。

この実話を元に作曲された 『無伴奏チェロ・ソナタ』 を、
ある演奏会で現代最高のチェリストと評価されるヨーヨー・マが演奏します。
その場には当のヴェドランも招待されており、
最後に2人のチェリストが顔を涙でぐしゃぐしゃにしながら固く抱き合う、
というストーリーでした。

ちなみにヨーヨー・マという演奏家は、自らをレストランのウエイターに例えているそうです。
料理をするコックでもなく、食べる客でもない。
客が満足できる最上の出し方を心がけているのだそうです。
彼の奏でる 『無伴奏チェロ・ソナタ』 は、
まるで戦場の光景を目撃したかのような演奏だと評されています。

機会があったら聴いてみたいです。


さらにこの実話をヒントに、『サラエボのチェリスト』 という小説も書かれているそうです。
ただし、この小説はチェリストの勇気ある行動を描いたものではなく、
彼の演奏を聴くことで「人はどれだけ美しく、誇り高く生きられるか?」
という問いを真摯に追求した3人の物語なのだそうです。
街を歩くだけでスナイパーの標的にされてしまう日々のなか、
それでも人は思考することを止めてはいけない、
それは生きながらにして死んでいるのも同然である、
これがこの小説のメッセージなんだそうです。

機会があったら読んでみたいです。



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放課後友達に、美味しいクレープ・カフェに連れて行ってもらいました。
ご馳走様でした!!
本店がパリにあり、店内はすべてパリジャン・スタイル。メニューもパリ店と同じ。
フランスを旅行したときに初めて口にしたクレープに感動したジェイソンさんが、
このお店のマネージャーなんだそうです。 へーえ。
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友達が小食すぎて、2枚のクレープをほとんど私が1人でたいらげました。
(※写真だとわからないけど、1枚がすごーく大きいです。)
おまけに食後、しょっぱいものが食べたくなってフライドポテトまで頼んでしまいました。
自分の胃が時々恐ろしいです。
大 満 足 。
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Address:1032 Robson St.Vancouver

学校が毎日楽しすぎてやばい。卒業したくない卒業したくない卒業したくない。
卒業なんてしたくなーーーーーーーい。
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by yo54321yo54321 | 2009-11-27 13:36 | 日記
2009年 11月 25日
Happy ice skating
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I went to a Korean restaurant with my Korean friends after school today.
I don't know much about Korean food, so they ordered instead of me, and of course, their choices were sooooo good!
yammy in my tammy!
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My most favorite Korean dish was "감자조림" gamja jorim - potatoes and peppers with sweet soy sauce.
Actually, it was not main dish, just one of the side dishes. And you know, we can ask to refill side dishes for free! My friend asked 4 or 5 times for a refill of gamja jorim for me. Thanks a lot. kkk.(←the same as Japanese "w")

*
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After that, we went ice skating. There is a free ice skate link in the center of downtown Vancouver. We can rent ice-skates just 3 dollars. One of my friends Johny has never been ice skating before. It was his first time standing on ice. He was afraid of running around the link at first. He looked like a child (to tell the truth, looked like a baby!), and also I'm not good at skating, but I enjoyed myself a lot. We had fun tonight.
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When we said good bye each other, it rained and was very cold. But I was sure that we were happy indeed. I wanted to tell them that I really liked Korean potato's dish, I really enjoyed ice skating, I was really happy because I had good friends - like that. But at that time, my friend Da-young told me, "It's a PERFECT day, today" and smiled. I thought, "enough." Yes, it was a perfect day. We didn't have to say anything. We were full of joy. It was a beautiful night.
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by yo54321yo54321 | 2009-11-25 14:05 | 日記
2009年 11月 24日
The happiest little musician
今日はクラシックな気分。
日本のニュースサイトで “小林愛実” ちゃんのことが話題になっていたのをきっかけに、
朝から久し振りにクラシック音楽にひたっておりました。

彼女の名前を初めて聞いたのはいつのことだったか。
有り体に言うなれば彼女は天才ピアニスト、神童です。

彼女の演奏はYoutube で聴くことができます。(良い時代!)
再生回数が1,150万回を超えるという凄まじい動画があります。
※クラシックの世界では著名なピアニストでも50~60万回が一般的らしいです。



1995年生まれなので今14歳のはずですが、
3歳からピアノを始め数々の最年少記録を塗り替え、
10歳までには国際デビューを果たし、
パリのサル・コルトーやニューヨークのカーネギーホールでの演奏を経験しています。

カーネギーホールと言えば、
あのポーランドのピアニスト・ルービンシュタインが登場する有名な冗談があります。
彼がニューヨークにて、道行く人にカーネギーホールまでの行き方を訊ねたところ、
「練習して、練習して、さらに練習したら行けます」
との応えが返ってきたとか。

そんな音楽の殿堂で、愛実ちゃんは既に3回も演奏しています。
私は音楽に関する専門的な知識に乏しいので、技巧についてはよくわかりません。
誰の演奏がどうだ、と云々出来るほどピアノに精通しているわけでもありません。
ある程度の腕前になると、ただ“上手い演奏” ということで、
どれも似通って聴こえてしまうぐらいです。

でも私にとって彼女の演奏は、なんだかとても幸福なのです。

うん、何度でも繰り返すけど、彼女の演奏はとても幸福です。

試しに “No. 26 Coronation Mozart” で検索して、
いくつか他のピアニストの演奏も聴いてみて下さい。
彼女がステキなのは、“小さな子供なのに難しい曲を弾けるから” ではないのです。

前述の通り、ピアノの腕前を聴き分ける能力は皆無な私ですが、
とにかく彼女の演奏がすごく好きです。

とっても陳腐な表現ですけど、
みずみずしいのです。ぴちぴちしているのです。
そしてなぜかわけもなくわくわくしてしまうのです。

ちなみにこれが4歳の時の愛実ちゃん。



ねぇ、4歳って!
4歳って、何してた?私は親指をしゃぶっていました。

愛実ちゃんかっこいーーーーーー!!



そうそうクラシックの神童と言えばもう1人好きな女性がいました。
五嶋みどりさん。(クリックするとWiki に飛びます)
Midori という呼称の方が有名でしょうか。

正確に言うと彼女は私よりも年上なので既に神童ではないのですが笑、
いろんな伝説を持っている素晴らしいバイオリニストです。

一番有名なエピソードは、なんと言っても1986年のタングルウッド音楽祭の話です。
この時彼女は14歳でしたが、バイオリン協奏曲セレナーデを演奏中に、
弦が2回切れたにも関わらず楽団員と楽器を交換し演奏を続けています。
この時の様子は 「タングルウッドの奇跡」として 、
アメリカの小学校の教科書にも掲載されたそうです。



この冷静さ!!

しかも当時Midori は4分の3サイズのバイオリンを使っていたため、
咄嗟に交換したコンマスのバイオリンは彼女の楽器よりも5cm くらい大きかったのです。
それなのに、どうしてこんなことができるのかしら?

私は彼女を見ていると、
『ノルウェイの森』 に出てくる永沢さんのことを思い出します。
彼とMidori のキャラが被るわけでは決してありませんが、
彼の言った言葉を思い出すのです。
「自分がやりたいことをやるのではなく、やるべきことをやるのが紳士だ」
彼女に関する書物は幾つか出版されているし、
ネットにもたくさんの情報が転がっているので興味があれば調べてみて下さい。

彼女の人生を考え彼女の音楽を聴くと、胸がざわざわします、私は。

私の好きな音楽家の多くは、「音楽って楽しいよね!!音楽だーい好き!!」
みたいなタイプですが、(愛実ちゃんもそんな感じだと(勝手に)思っています。)
Midori だけはそうじゃありません。

なんか、すごく真面目そうで、不器用そうで、真摯で、強いのか弱いのか全然つかめず、
とても無垢で、とても美しくて、
「これはいったい何なんだ!?」
という、わけのわからない衝撃のままに彼女の世界に引き込まれてしまうのです。

あっぱれ。
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by yo54321yo54321 | 2009-11-24 14:02 | 音楽
2009年 11月 23日
Pizzzzzzza : ピッッッッッツア
今夜はお腹がはちきれそうです!!
ファヴィ Presents の Pizza Party でした。やんややんや。
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昔NHKのみんなの歌で流れていた、『お腹の大きな王子様』の歌を、
私はいつも満腹になるたんびに頭の中で歌い上げています。
名曲。

さて、まずはサラダ。
ほうれん草、リンゴ、メープルシロップで炒めたナッツ。
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そんでピザ。
みんなで1枚ずつピザをこしらえまーす。
生地を薄く伸ばしてー、オイルを塗ってー、具はお好みでー。
私のヒットはパプリカでした!パ プ リ カ!
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カマドは250℃です。こねては焼き、焼いては食べ。またこねて、また焼いて、また食べる。

やたらに洋服を汚す我々。
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みんなでご飯つくるの楽しい。みんなでご飯食べるの楽しい。
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食後はまったり。まったりにつぐまったり。



それにしてもファヴィのレシピ、聞いてくるのを忘れてしまいました。
すごーく美味しいPizza だったので是非とも習得したいです。
そして日本に帰ったあかつきには大好きな友達ばかりを集めてパーティをしたいです。

ファヴィがしてくれたスイスの話や英語の話や恋の話は、
私の頭の中をぐるんぐるん巡っています、今。

またいっぱいパーティをしようねと固い約束を交わしてバイバイしました。
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by yo54321yo54321 | 2009-11-23 16:43 | 日記
2009年 11月 22日
Lazy bones : なまけもの
土曜日です。雨だし風は強いし寒いしちょうど部屋にはお菓子がい~~っぱいあるし、
ペットボトルの水とでっかいタンブラーにコーヒーを並々淹れて、部屋から一歩も出ない準備。
とゆーかもう、ベッドから一歩も出ません。ははは。
今日はいちにち中、lazy に過ごします。



“勉強” と称して英語のラジオドラマを垂れ流しつつ、
“勉強” と称して英語のゲームサイトなどをチェックしています。
でもって同時進行で Youtube でだらだら遊んでます。

いやほんとは晴れたらジョギングに行きたかったのですが!
最近飲み過ぎだし食べ過ぎだからたまには運動しようと思っていたのです。
overeat and overdrink.

しかしこの悪天候のおかげでステキなものを発見しました。
この人テンションおかしいです。きゅーん。


Youtube で、
46,551 comments
ついてます笑
めちゃ可愛いー!
If I learn English from him, my teacher will hit me! :( hahaha.



私が小さい頃になりたかったもの。



あ、いや、メリーポピンズには憧れませんでした、念のため。
そうじゃなくて、バートみたいになりたかったです。
煙突掃除屋さんになりたかったという意味ではありません、念のため。

ああやって好きなように踊って歌って笑って、いつだって陽気で、
楽しいっていうのはどういうことかを知っている大人になりたかったです。

Dick Van Dyke was GREAT.
He made people around him happy.









パーティパーティパーティ!
こんな風に一緒に騒げる友達が欲しかったです。



うん。それでもって、私のこの子供じみた夢は、案外叶っていると思う今日この頃です。



子供のころから憧れてたものに なれなかったんなら
大人のふりすんな
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by yo54321yo54321 | 2009-11-22 10:53 | 日記
2009年 11月 22日
an Angel from hell
どら焼きを食べました。
とても大切に、ついばむようにゆっくり食べました。
貴重な和菓子~。
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たい焼きが食べたくなりました。



金曜。机に向かって勉強した時間はいつもより少なかったけど、
その代わり、ひたすら友達と話してました。
話し過ぎ!!止まんない!!

この間、「お喋りが好きな子は英語の上達が早い」って噂を誰かから聞ききましたが、
それが本当なら私はどう考えても断トツで英語が上達するはず・・・おかしいなぁ・・・笑



今週もまたShenanigans - シェナニガンにいた自分。

先週も先々週の金曜もシェナニガンにいたような気がします。
来週も再来週の金曜もシェナニガンにいるような気がします。
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Justin、いつもいつも助けてくれて、優しくしてくれて、今までどうもありがとうございました。
彼は日本語も少し勉強しているので、
すれ違うたんびに必ず 「りょこちゃん、りょこちゃん」
と独特の発音で声をかけられるのが結構好きでした。Good luck, Justin!
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そして今夜もだんだん人が集まってきます・・・

今夜はとあるカナディアンから、「あなたのパーソナリティが大好き」
と褒めてもらって小躍りするほど嬉しかったです。

私は人から褒められた時に、どうせお世辞でしょーとか思うことがまずありません。
「誰にでも言ってるんでしょ」、とかいうのも別にどうでもいいです。
他の100人に同じこと言ってたとしても、そんなことは関係なくただ嬉しいです。

うまく説明できないけど、
お世辞かどうかなんて、隠そうとしてもどうしても伝わってしまうものだと思います。
もし褒められて、その瞬間にそれが嬉しかったとしたら、それはきっとお世辞じゃないのです。
うん。

嬉しいことはじゃんじゃん嬉しがる、それがいちばんです。

そうそう、恐らく日本人の感覚の“天使”っていうのとは少し違うのか?と思うんだけど、
最近たまに、「You are an Angel.」と言われます笑

最初は気にしなかったけど、何人かのカナディアンと、あと韓国人からも言われるので、
日本人にはわからないニュアンスがあるのかなー?と思います。
なんか、宗教的な???というか桃太郎さん的な???
良い意味なのかどうかすらわからなくなってきましたけど。

謎。

(褒められたら素直に嬉しいって書いたばっかりだけど、どう考えても「天使」ではない自分)
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宴もたけなわとなった頃、クラスメートがボソっと一言。
「ちょっとだけさ、日本語で話さない・・・?」
酔ってきたし、日本語で話した方が仲良くなれる気がする!というのが彼の意見。
そういえばこの人とこの人の日本語は聞いたことがないなぁ、たまにはいいか、
と思って日本語トークを開始しました。

そ う し た ら。

意外な人と意外なところでつながったり、
実は日本では近所だったり、いきなり嬉しかったです。

“高円寺”をテーマに写真を。と張り切ってポーズを決めましたがうまくいきませんでした。
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顔が報われない感じに崩れていたのでちょっと隠しておきました。↑ こそこそ。
高円寺ということで、い、いちお、阿波踊りですが・・・
構えた手の平がコッチを向いていてはいけないはず!
あああ、カラダがどんどん基本を忘れていきます。
阿波踊り、踊りたいです。また練習に行きたいです。忘れたくないです。


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さて毎度のことですが、シェナニガンからの脱出は非常に時間を要します。
いつもいつも、「じゃあ私はそろそろ帰るよ。」と言って、
上着を着て手袋をはめて、それから1時間は店内にいます。てへ。

周りが知ってる顔ばっかりなので、それぞれのグループに挨拶まわり。
「じゃあまた来週ね。良い週末を。」
「え、もう帰るの?じゃあ最後に一杯」
てなヤリトリを幾つかのグループと交わし、
最初のグループの人からは、「あれ!まだいたの?」なんて笑われるぐらいずっと挨拶してるのです。
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最後にちょっと写真でも撮ろうよ、とか。
でもって、1人が撮り始めると、あ俺のカメラも、みたいになって、
撮影大会になったりして。

昨日はそれを踏まえて9時過ぎには「帰る」宣言をしたのですが、
結局家に着いたのは0時近かったです。


あー、楽しかった。みんな大好き。恋とかしなくていいです私。
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by yo54321yo54321 | 2009-11-22 05:10 | 日記