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2009年 12月 31日
I wish you a happy new year!
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バタバタと、年の瀬です。
前回ブログを書いたのがたった2日前のはずなのに、
いろんな楽しいことがあって書きたいことが溜まっています。
楽しいことは全部日記に書いておきたい性格です。
だって覚えておいたら、ずっといつまでも楽しいからです。



一昨日は空港に、友達を見送りに行って来ました。
お別れがあると哀しいけど、『その友達が自分にとって何なのか』 ということが、
別れる瞬間にクッキリわかるような気がします。
うまく言えないけど、彼女は私にとって大切でした。

以前いた学校で毎日お弁当を食べていた6人グループの中の1人の女の子です。
普段そんなに遊びに行けなかったし、いつもいつも一緒にいたわけではないけど、
一度、タイ料理屋さんでゆっくり話した時に彼女が言ってくれた言葉を、
私はきっと忘れないと思います。

彼女自身は忘れてしまうでしょう。
だって私もそうだから。自分が言ったことって忘れてしまいがちです。

でも私はその言葉も、その時に嬉しかった気持ちも、その時の彼女の笑顔も、
大事に大事に覚えておくことにします。
しばらく会えなくなって寂しいけれど、
日本で再会出来る日を楽しみにすることにします。

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それからブラジル料理屋さんに行って、
腹十二分目ぐらいまで食べたり飲んだりしました。
バンクーバーでは25日が終わってもツリーを片付けない人が多いようで、
まだまだクリスマス雰囲気満載の店内でのんびりしました。

ラムラブ。

Brazilian steak house SAMBA
1122 Alberni St. Vancouver,



その夜。ついについに私の働くレストランがオープンを迎えました。
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立ち上げから関わらせて頂いたので、
お客さんでいっぱいになった広い店内を眺め回して、ちょっと感激しました。
メニューはこうしたらいいんじゃないか、とか、制服はどうするか、とか、オペレーションのディテールとか、
毎日のように話し合って、シミュレーションを重ねて、駄目出しをされて、
既に愛着が湧きまくっています。

やっぱり接客業が大好きだなぁと実感しました。
慣れない英語の仕事でお客さんや同僚に迷惑をかけてしまうこともあるだろうけど、
頑張ります。楽しみます。仕事を楽しむってことは大切なことだと私は思うのです。



昨日はFrom Switzerland のFabi 宅で、チーズフォンデュパーティをしました。
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本場スイスのレシピ、チーズとワインの濃厚なコラボレーションに舌鼓。
ほんと~~~~~に美味しくて、夢中で食べました。
食後の手作りクッキーも最高でした。
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私はFabi とするお喋りが大好きです。
彼は小さなことを面白がってくれるし、小さなことで笑顔になってくれるし、
そうやって周りを幸せにしてくれるのです。
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友達同士で遊ぶ時に、なぜだかわからないけれど、
「あ、あいつ呼ぼうぜ」って言われるような人間になりたい、
って以前糸井重里氏が言っていました。
「あいつ呼びたい」と思われる。
あいつを呼べば楽しくなる、あいつと騒ぎたい。 そんな存在ってステキです。
Fabi はそういう匂いがします。
子供の頃から周りに愛されてたんだろうなぁ。
見習いたいところがたっくさんあります。

というかその前にやっぱり携帯電話が欲しい気がする今日この頃。
今さらですが笑、
「あいつ呼びたい」って思われるか思われないかという以前に、まず手段の点で問題が・・・



今日は友達がアイススケートの無料券をくれると言うので、またまたリンクへ。
でもあまりの混雑っぷりで待ち時間1時間半と言われてしまったため、
ホットチョコレートだけもらってリンクを後にしました。
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ホットチョコ、あんまーーーーーーーい。

全然関係ありませんが、Chocoholic(チョコレート中毒)という名前の濃いブラウンの口紅を思い出しました。
MARY QUANT と言えば黒白のデイジーのブランドですが、
その昔、マリクワの口紅とマニキュアには、全部名前がついていたのです。
バブルガムとか、ジェラシーとか、バンディット(無法者)とか、カモフラージュキックとかトーキョーとか。
口紅とマニキュアのそれぞれに、名前と、花言葉みたいな短いメッセージがついていて、
それが大好きでした。
今は品番だけになってしまったようです。A-01 みたいな。ちょっと寂しいです。

私が高校生だった頃(もう10年以上も前だ。)は、
黒いマニキュアや血豆みたいな色の口紅を売っていたのはマリクワぐらいでした。
だからいつもいつも駅前の丸井のマリクワに通ってました・・・遠い目。

話を元に戻します。
とりあえずPacific centre に入って、シアトル土産にもらったチョコレートをみんなでつつきました。
チョコ×チョコ。
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NY に旅立つジョニーと、そのまま帰国してしまうアイリーンの門出を祝して!



さて。ここバンクーバーのダウンタウンにはたくさんのコリアンレストランがありますが、
最近本気で、全部制覇してしまうんじゃないかと心配しています。
なにも心配することもないのですが、
なぜカナダに来てこんなにもコリアンレストランばかり行っているのかって話です。
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今夜は女子5人、ビールで乾杯!
でっかいTV で流れていた何かの音楽番組を見ながら、
「最近の歌手は脚が長いねぇ」なんてなことをあーだこーだと楽しく話しました。
お家で団欒してるみたいでした。

今年はどうもありがとう。よいお年をー。
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by yo54321yo54321 | 2009-12-31 15:08 | 日記
2009年 12月 29日
大忘年会
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2009年がもうすぐおしまいです。

いろいろなことがぎゅーっと詰まった一年間でした。
どの年も同じようにそうなんだけど、今年もまたかけがえのない一年でした。
悔しかったこともいっぱいあるし、反省もいっぱいあるし、
つまりは素晴らしい日々でした。
ほぼ毎日一度は必ず大笑いをしていました。
つまりは本当に素晴らしい日々でした。

忘年会がありました。Potluck patry という一人一品持ち寄り形式のパーティでした。
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タッパーだらけなテーブルの上笑
どれもこれも美味しかったです。
私は仕事の都合でたった1時間ちょっとしかいられないことが予めわかっていたため、
会場に到着した瞬間からもの凄い勢いで食べまくっていました。
そして、短く太く(?)楽しもうと、食べて写真撮って知らない人と喋って久し振りに会った人とハグをして、
突然ゲームを開始して、メールアドレスを交換して、じゃ、また!!
と、風のようにその場を後にしたのでした。
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でもって今日も仕事へ。

実は私はとあるレストランの新店舗オープニングスタッフとしてこれから働きます。
今までは既存店でトレーニングをしたり、
まだ工事中の新しいレストランにて、
開店前のミーティング、掃除、セットアップ、メニュー勉強会、シュミレーション、
などなどを毎日のようにしてました。

こうして自分が一から携われることを嬉しく思います。

初日に社長さんから、
「日本に帰ったら、わたしの創ったレストランがバンクーバーにあるよって自慢できるぐらい、
 みんなで一緒にこの店を創り上げてください。」
という熱い熱いお話があり、
たかがワーホリのバイトである私たちの意見もたくさん反映して頂いたし、
バンクーバーに来てこんな体験が出来るとは予想していなかったので、
幸運に恵まれたなぁと思います。

明日いよいよプレ・オープンです。楽しみです!!
いや、絶対にまずは、失敗してがんがん凹むんだろうけど笑
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by yo54321yo54321 | 2009-12-29 01:55 | 日記
2009年 12月 26日
Holy night : 聖なる夜
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クリスマス当日です。
寝起きで手作りケーキを頂いてもしゃもしゃ食べました。
その後でティラミスも頂いてきれいにたいらげました。
それからたっっぷりの牛乳を飲み干しました。

嗚呼クリスマスの朝!!

さて本日は急に仕事がoff になりました。

バンクーバーに来てもうすぐ4ヶ月。
しかし未だに携帯電話を持っていないため、こういう時かなり不便です。

「今日急に暇になったー。誰かなんか誘ってー。」
みたいなことが気軽に出来ないのです。(携帯電話欲しいよー。サンタさーん。)

今日のところは運よく友達のParty に参加できることになり、近所のバス停へ。
なかなかバスが来ない・・・
もしかしてもしかしてもしかして、今日バス休み?!?!
さすがにバスが休みってことはないか?いや、でもここは日本じゃないのだ。
「クリスマスだからバス休みです」って、普通にあり得るのかもしれない・・・
このままでは遅刻してしまう・・・
遅刻の連絡も出来ないし・・・(携帯電話欲しいよー。サンタさーん。)

アレコレ考えた挙句、待ち合わせの駅まで走ることに。

待ち合わせの時間まで後20分。距離を確認したところ5キロの道のりでした。
たった5キロ。“たった” 5キロ。“たった”・・・はぁ。
というわけで、
聖なる夜に、なぜかブーツで5キロのジョギングして汗だーだーでした。
5分ちょっと遅れて到着。
友達がびっくりしてました。そりゃびっくりしますね。
だって外はすっごく寒いのに私1人で顔真っ赤だし、暑くて暑くて上着脱いじゃったし。


Party はTom の広い広い綺麗なお家で。
20人以上集まって、とにかくわいわいしてました。
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お菓子とアイスクリームとお酒でお腹いっぱい。
レディガガとシンディローパーが今日の私のBGMでした。
ミス・クリスマスな彼女たち(私の独断と偏見です)。

半分くらいのメンバーが終電を気にして帰り出したのをきっかけに、私の時間が始まりました。
そうです。Wii です。
Tom の部屋に入った瞬間から気になってた大きなTV。
そして話によるとどうやらVideo game マニアらしいTom。
ファミコン、スーファミなど合わせて何百本ものソフトのコレクションがあるとかなんとか。
どきどき。
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クリスマスに皆でお家に集まってWii って!
なんて理想的なParty なんだろうか。
AWESOME! としか言いようがありません。
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見て下さい、この本気のスコアを。
3人対戦でゲームしてたのですが、左から217、64、30。
もちろん ブルーの “217” が私のスコアです。えへん、えへん。

部屋の向こう側では友達が恋の話で盛り上がっているのが聞こえてきました。
そっちにもすごーーーーーく混ざりたかったです。興味津々!!
しかしWii の魅力は恐るべしなのです。やめられないとまらない、なのです。

トムとポールとエリックが交代で最後まで私のしつこいゲーマーっぷりに付き合ってくれて、
大満足の素敵なクリスマスでした。
Wii が楽し過ぎて帰りたくないと思いつつも渋々終バスの時間を気にしていたら、
優しい優しいエリックが、
「OK, 僕が車を出すから、バスの時間は気にせずに楽しみなよ」。

きゃほーう。おかげ様で思う存分Wii を堪能することが出来ました。

でもって帰りの車の中では、たまたました映画の話で大いに盛り上がり、
GOONIES がいかに素晴らしいか、
Back To The Future がいかに素晴らしいか、
大好きな80’s movie の話で興奮し過ぎて思わず道に迷ってしまいました。ははは。



You better watch out
You better not cry
Better not pout
I'm telling you why
Santa Claus is coming to town



小さい頃に私は漠然と、
大人になってもワクワクする気持ちを忘れたくないなって思っていました。
でも大人になった今はただ、
ワクワクする気持ちを忘れることなんて一生ないだろうと確信しています。

ワクワクする気持ちをいったいどうやったら忘れられるんだ?忘れられるわけがない。
毎日こんなに新しくワクワクしてるのに。

今日出会ったばかりの友達はインディーズの映画を撮ったり出演したりしていて、
映画が大好きだからすっごく映画に詳しいんだそうです。
で、GOONIES 大好きの私がきっと気に入るであろう冒険活劇を幾つか知っているから、
今度教えてくれるんだって。ちょーーーう楽しみです。
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by yo54321yo54321 | 2009-12-26 21:18 | 日記
2009年 12月 25日
Merry Christmas!
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家のリビングの床がだんだんプレゼントで埋まっていきます。
Christmas waves a magic wand over this world,
  and behold, everything is softer and more beautiful.
                        Norman Vincent Peale

“クリスマスはこの世界に魔法の杖を振る。
見てごらん。なにもかもがよりやわらかく、より美しい。”

ノーマン・ヴィンセント・ピエール という牧師さんの言葉です。
メリークリスマス!

今年のクリスマスはのんびりのんびりした気分で過ごしています。
街はきらきらしているし、音楽は幸福そうに流れているし、雨もやみました。
楽しいことも哀しいことも毎日あるけど、
相変わらず私は楽しいことばっかり覚えています。

おかげでふとした瞬間にしみじみとあったかい気持ちになって、
こういう気持ちで12月の終わりを過ごせることに、ありがとうと思います。

起こったことは、みんないいこと。



イブの朝。友達に会うためにダウンタウンへ。
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ココナツのケーキを食べ、チョコレートをもらい、
エッグノッグを飲み、お喋りをして写真をたくさんたくさん撮りました。



友達とバイバイして仕事に向かう途中、
道でクリスマスソングを歌いあげる若者たちに遭遇。
私の頭の中もクリスマスソングでぱんぱんになりました。あー、うきうきする。

仕事の後でパーティの予定があったのに、
今夜に限って早くは上がれず気づけば11時近く。
もうパーティ終わっちゃったかなぁととぼとぼ交差点を目指しました。

夜中のダウンタウンを消防車が理由もなく走っており、
「Merry Christmas! Merry Christmas!」
とマイクで叫び散らしていました。
工事現場にいたおじいさんも、バスから降りてきたお兄さんも、
Merry Christmas! と声をかけてくれました。
クリスマスってあったかい感じがする。だからクリスマスって好きなんだ。
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でもってパーティもかろうじて続行しておりました。
みんなが昼間っから飲み続けているビールの空き缶がテーブルを占領していて、
ピザもチキンもほぼ残骸になっていたけれど、
その代わりに(?)新しく餃子を焼いてくれたので食べました。



友達とのガールズトークを思う存分に堪能して、
家に着いたのが夜中の3時過ぎ。
さすがに家の皆は寝静まっているだろうなと表の門をくぐると、ほのかに明るい室内。
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窓から漏れるささやかな灯りって、
すっごく胸を打つ。なんでだろう。
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ちかちかのクリスマスツリーにただいまーとぶつぶつつぶやいて、
泥棒のように足音をしのばせて階段を上りました。



部屋のドアノブに、ファミリーからのクリスマスプレゼントがかかっていました。
サンタさんより、と書いてありました。
今年もいろんな場所でいろんなクリスマスプレゼントをもらって、
また宝物が増えました。
韓国の友達がくれたおそろいのキーホルダー、
メキシコから届いたファニーな動画、
他にも、日本の友達からのエアメール、小包、メールやメッセージ、
どうもありがとう。ありがとう。ありがとう。

Thinking Of You With Love At Christmas.
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by yo54321yo54321 | 2009-12-25 09:41 | 日記
2009年 12月 24日
mooooovies
毎日映画を観ています。



Showgirls (1995,アメリカ)
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舞台は、欲望+金+権力が「これでもかっ!!」と言うほど渦巻くラスベガスのショービジネス界。
主人公ノエミがトップダンサーを目指し、弱肉強食、なんでもアリでのし上がっていきます。
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登場人物たちのハングリーさに胃もたれすること請け合いです。
こてこてのラスベガスがここにはあります。
裸のダンスが本気過ぎて全然エロくないです。驚愕の身体能力です。

Wiki によれば、1995年のゴールデンラズベリー賞10部門ノミネート
最悪作品賞・最悪監督賞・最悪主演女優賞・最悪新人俳優賞・最悪脚本賞・最悪主題歌賞の6部門制覇
(後に2000年の特別賞である1990年代最悪作品賞も受賞)という偉業を達成。

ということです。 
ちなみにこの賞は、毎年アカデミー賞授賞式の前夜に、
その年度の最悪のハリウッド映画に(冗談半分で)おくられる映画賞です。
“断トツの最悪”ってむしろ潔くって、嫌いじゃありません。

しかし同じくWiki の中でこうも書かれており、興味深いです。

ごく一部の間ではカルト的な支持や評価を得る作品があるが、この映画もその1つで、
特にゲイ及びドラッグ・クイーンの間で人気が高く、今も支持されている。



Butterfly circus (2009、アメリカ)
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20分程度のショートフィルムです。
深いストーリーや背景があるわけでも、思いがけないメッセージがあるわけでもありません。
話はいたってシンプルです。シンプルですが、役者の演技が本当に凄いです。
なんだろう、あの一挙手一投足。そしてあの表情のひとつひとつ。
沁みるーっ。
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内容はというと、両手両脚のないWill が自分の壁を乗り越えるというかそういうものです。
まぁとにかく観て下さい。
そのうち削除されるかもしれませんが今ならYoutube で観られます。

物語の始まり、Will は見世物小屋のようなところにいます。
二頭体双生児の美女(映画Big fish にも出てた気が・・・)や、巨躯の女性と共に、
フリークスとしてそこにただ、いるのです。
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でも人生は展開してゆきます。そうです、どんな方向へも。

この映画は、学校の友達が薦めてくれました。
あなたなら絶対好きになると思う!!と、彼がメキシコへ帰る直前の最後の授業で、
「Butterfly circus」と、私のノートの端っこに書いてくれたのです。

彼はどうしてあんなにこの映画を私に薦めたんだろう。
大した意味はないのかもしれないけれど、あれこれ思い巡らしてしまいます。



The Adventures of Priscilla,
 Queen of the Desert
 (1994、オーストラリア)
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邦題『プリシラ』としてよく知られたいわゆるゲイムービー(?)です。
高校1年生の頃、プリシラの小さなポスターを部屋の壁に貼っていました。

主人公らの女装とショーの衝撃もさることながら、
オーストラリアの広い広い果てしない大地をピンクのバスが横断する様が圧倒的です。
バスの屋根の上で歌いながら砂漠を行くシーンが大好きです。
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この3人のゲイ達は散々歌って踊るのですが、
中でも一番好きなのはこちらの一曲です。



I Don't Care If The Sun Don't Shine. / Patti Page

太陽が照らなくても 夕方には彼が戻ってくる
死ぬほど惚れてる あたしのベイビー
日暮れとともに あたしは元気を取り戻す
いとしいあなたが 戻ってくるから
キスして キスして もひとつ甘いキス
何回キスしたのか 自分でもわからない

太陽が照らなくても 夕方には彼が戻ってくる
死ぬほど惚れてる あたしのベイビー



Sedmikrásky (1966、チェコスロバキア)
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60年代ガーリームービーとして有名な映画。
創刊当初のCUTIE なんかで、お洒落芸能人のお気に入り映画と言えばコレ!でした。

「死ね、死ね、死ね、こちら療養所」

「ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、私たちはダメ人間」

「私たち生きてるのよ。生きてる! 生きてる!」

可愛い女の子2人が好き放題はしゃぎ回ります。
素敵なワンピースを着て、濃いアイラインをひいて、
頭には花輪、レースのショール、
嘘泣き、ミルク風呂、ダンス、ピクルス、シャンデリア、
原っぱ、ハサミ、工場、ケーキ!ケーキ!ケーキ。
そんな映画です。

「匂う。通り過ぎる人生の匂い」

私は映像自体のセンスが好きです。
色の重なり方やズレ具合が素晴らしい。
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但し、この映画はただのお洒落映画ではありません。
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なんと言ってもこの作品が封切られたのは今から40年近く前のチェコなのです。
少女2人のつぶやきは、疑問は、行動は、笑い声は、
当時のチェコの社会主義体制に対する批判、警告あるいは皮肉、または問題提起に、
実は満ち溢れているようです。

現代の日本にうようよいるような、
頭がゆるくて可愛いだけの、馬鹿ぶりたいガキでは決してないのです。






「踏みにじられたサラダだけを可愛そうと思わない人にこの映画を捧げる」

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by yo54321yo54321 | 2009-12-24 21:18 | 映画
2009年 12月 20日
a tangerine : 蜜柑
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土曜日です。今週はなんだか一週間が長かったです。
朝。うっかり朝ごはんを食べ忘れました。
時々何かに気を取られていて空腹のまんま支度をして空腹のまんまダウンタウンに向かい、
たいがいバスの中でそのことに気がつきます。
それで今日もまたやってしまったと思ってダウンジャケットのポケットに手を入れたら、
蜜柑が入っていたので助かりました。
嬉しかったので是非日記に書こうと思って写真撮影をしてからムシャムシャ。
そういえば昨日行ったワインバーの店員さんが帰り際になぜか蜜柑をくれたのでした。

やけに硬い、さっぱりした味の蜜柑でした。

私の育った県は蜜柑の特産地なので、小さい頃を思い出しました。
ダンボール箱に入った大量の蜜柑が家の玄関先に重ねておいてあった頃のことです。
冬になると一晩に20個くらいの蜜柑をたいらげて、爪の中を黄色く染めていました。



Taco bell で、Yosshy とランチを食べました。
まだ日本にいた時、友達が「Taco bell 大好き。なんで東京にないんだろう?」と言っているのを聞いて、
ずっと挑戦しようしようと思っていたTaco bell。
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でもコッチで友達になったメキシカンが、Taco bell なんて、タコスじゃない!
あれはメキシコ料理じゃないよ。あんなの食べるべきじゃないよ。
と熱く完全否定していたのでなんとなく忘れていました。

でもさ、食べてみたら美味しかったです。私は好きです。きっとまた食べると思います。
特にデザートのクリームパイみたいなやつが、私の心臓をわしづかみにしてしまいました。
フォーリンラブでした。

CMが変。



Yosshy は新しい学校の先輩なので、先生や授業の情報を教えてもらいました。
前の学校と全然違うタイプの、小さな学校。

私は先週まで通っていた学校に愛着がありまくりですが、
新しい学校にも良いところがいっぱいあって、さっそく好きになりました。

ところで脱線するけれど、
私は私の日記を読んでいると時々ある小説に出てきた女の子のことを思い出します。

その女の子には好きな男の人がいて、
その人の前では好きなものの話ばっかりをするのです。
アレが好き、コレが好き、コレも好き、コレも好き、そんな風に。
それで男の人に笑われます。
「きみには好きなものがいっぱいあるんだね」とかなんとか。
でもその時女の子は胸の中で思うのです。
「土屋は全然わかってない。大好きなものが多いわけじゃなくて、
 大好きなものだけを言葉にするように気をつけてるのだ。 」

文章は正確ではありませんが、そんなシーンがありました。
『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』 という小説です。
私にはその気持ちがわかるような気がします。

「アレが嫌い」だなんてわざわざ言うぐらいなら、好きなものの話ばかりしていた方がずっと幸福だし、
好きな人の前だったら尚更、“幸福な自分” でい続けたいと私は思います。

ただたまにあまりにも自分の日記の中で、
私はアレが好きです。私はアレが好きです。私はアレが好きです。
って繰り返されてしまう時に、私は小説の彼女のことをなんとなく考えます。
そして私も土屋に笑われてしまうだろうか、と考えます。

まぁ、それだけの話です。ははは。



今日は急遽バイトがなくなったので、Yuko 達と合流して大きな本屋さんへ。
それからティムホで一息ついたりH&M に行ったりピアスを探したり可愛い下着屋さんに立ち寄ったり。
思いがけず学校も仕事もない久し振りのフリーないちにちでした!
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819 Hornby Street, Vancouver,

ダウンタウンにあるDIPT という服屋さんで、
友達がDJ をしているというのでチョロっと遊びに行って来ました。
Hip hop 系の洋服やスニーカーが並ぶ店内の真ん中に、DJ booth が。

Hip hop って聞いてたからもっとブラックなのを想像していたのだけど、
実際に行ってみるとちょっと可愛い雰囲気で、15年くらい前に流行った裏原宿っぽかったです。
アンカバ とか APE とか GE とか。
はー!!懐かしい!!
あの頃ってどうしてあんなにファッションに夢中だったんだろ。楽しかったなぁ。

で、彼の選曲は素敵だったし、彼がバンクーバーでこうしてDJ をしていることに感心しました。
「やってみたいな、」って思うことがあって、それにトライして、最終的には実現できて、
いやー、よかったねー!と思いました。

ちなみにDIPT にはメンズだけじゃなく女の子の服も少しだけ置いてあって、
こちらはちょっとSLY っぽいかな?可愛かったです。
Most Official Bitches
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一緒に行った友達がお買い上げしてました。
私もそろそろ服やら小物やら欲しいですが・・・
我慢我慢。

この調子で仕事が忙しくなれば当面の生活には困りませんが、
来年オーストラリアに行きたいので、引き続き節約生活を続けねばなりますまい。

それでもどうしてもどうしてもどうしても欲しくなったら、
26日のBoxing day 以降を狙いたいと思います。
Boxing day とはChristmas 明けに行われる一大バーゲンセールです。
前日から徹夜組も出るとかで、恐らく日本で言う新年の福袋みたいなノリと思われます。

Boxing day 当日は人間の大洪水なので賢い人は今のうちに試着を済ませておき、
サイズ等全てチェックした上でいざ当日に挑むようです。
ふーん。
服だけじゃなく電化製品なんかももの凄く値下げされるんだって。
COACH なんて店の前から何ブロックも先まで行列になっちゃうんだって。
ふーん。



最後に夕飯を食べて、そのまま2時間ぐらいのんびりお喋りしました。
今夜もなぜか韓国料理・・・
Red Chicken Korean Restaurant
833 Bute Street, Vancouver,
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この調子だと、ダウンタウンにある韓国料理屋さん全制覇してしまいそうです。
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by yo54321yo54321 | 2009-12-20 20:25 | 日記
2009年 12月 20日
Ho ho ho
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クリスマス前にサンタさん宛てに手紙を送ると返事が届くんだそうです。
メッセージは日本語でもOK。
聞くところによるとサンタさんは20ヶ国語ぐらいイケるみたいです。さすがです。
宛て先はこちら。
santa claus
North Pole H0H 0H0
Canada
サンタさんの住所が"ho ho ho" になってて可愛いです。
このまえ英和辞典で "ho ho ho" を調べたら、
「サンタクロースの笑い声」 と、ちゃんと載っていて素敵でした。

ほーほーほー。
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水曜、学校→  バイト → パーティ。
木曜、学校→  バイト → パーティ。
金曜、学校→ パーティ→ バイト。

連日の寝不足と暴飲暴食がたたって少し内臓が痛んでます。きりきりきり。
精神的にも肉体的にも朝起きると どろーーーーん ってしてます。重たいです。
日本では忘年会シーズンの真っ只中。
愛すべき私の友達、みんな大いにアルコールを楽しんでいることと思います。
海の向こうから、かんぱーい。



最近、美味しくビールが飲めるようになりましたよ。
と言っても1杯半が限度です。相変わらず弱いです。
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しかし木曜のGabin主催クリスマスパーティでは、テキーラしっかり飲み干してきました。
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パーティは4時半から始まっていたようですが、私はバイト後に参加。
最初40人近くいたメンバーがどんどん帰って行き、
最終的に10人くらいでだらだらだらだら飲んでいた時間が とーてーも 楽しかったです。
家に帰ると夜中の1時でした。4時半からひたすら飲み続けていたGabin を、ほとんど尊敬します。


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昨日は新しい学校のクリスマスパーティがありました。
パーティと言っても、1つの教室にみんなで集まって食べたり飲んだりお喋りしたりするという、
とてもアットホームなものでした。
小さな学校なので友達もすぐに出来るし、先生と生徒がすごく仲良しな様子です。
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本日のメインイベントは先生生徒合わせて50人、ほぼ全員参加のプレゼント交換ゲーム。
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私はここのところプレゼントを買う時間がなかったので残念ながらゲームに参加できませんでした。
でも見ているだけでもじゅーぶん面白かったです。

プレゼント交換にはルールがあって、
順番にプレゼントを選んでいく中で、他人のプレゼントを横取りすることができます。
・・・まぁ説明が難しいので詳しい内容は省きますが、

生徒同士が時にすまなそうに、時にどうしても欲しそうに、時に満面の笑顔で、
「Can I steal ??」(盗んでもいいですか?)
と言い合っていました。ははははは。ファニー!
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新しい学校にはメキシコ系カナダ人の先生がいて、
またしても、あなたはメキシコ人か?と聞かれました。
というか、あなたはメキシコ人だ。と言われました。
「Mexican girl, Mexican girl 」と呼ばれています。

自分がナニジンなのかとか、何歳なのかとか、だんだん曖昧になっていく今日この頃です。

解散の時にはいつものSee you tomorrow! の代わりに、
Happy Christmas! Merry Christmas! でバイバイです。
メキシカンの男の子から小さなサンタクロースのチョコレートを思いがけずもらって、
ほくほくしながら学校を後にし、バイトへ向かいました。



勤務後に仲良し同期でご飯を食べに行ったワインバーがなかなか良かったです。
『虎龍』 735 Denman Street
わいわい元気な居酒屋ではなくて、店内が静かなので友達とのお喋りも楽しめるし、
お料理はどれも美味しくて、サイズも女子4人にはちょうどよかったかなとおもいます。
デザートは3品あって3つとも注文しました。私のオススメはプリンです。

飲んで食べて満腹になって値段も安かったし店員さんの態度もよかったし、
私もバンクーバーでこんな風に接客ができるようになれたらいいなー。
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ラーメンサラダというメニューが完全に冷やし中華でした。
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by yo54321yo54321 | 2009-12-20 03:07 | 日記
2009年 12月 18日
pull a rabbit out of the hat
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ジャスティンのお誕生日祝いと、
火曜にメキシコに帰ってしまうアントニオ激励(?)のため、
バイトの後でパーティに合流してきました。
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またしても韓国料理です。
カナダに来て以来、韓国料理食べ過ぎです。
遊ぶメンバーにコリアンが多いためでしょうか。
(日本人同士でもよく来るけど・・・)

大好きなカムジャチョリムをまた大量にお替りしました。
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久し振りに会った昔のクラスメート達、-と言っても卒業したのはつい先週ですが、
とても懐かしくて、一緒にいる時間、すごくハッピーでした。

こないだの週末からバイトでばたばたしていて、
気づけばほぼ9連勤の真っ只中です。
新しい学校、フラリと立ち寄ったカンバセーションクラブ・・・、
などで何気に疲れていたのかもしれませんが、
皆に会った途端にめちゃめちゃ気力が回復していることに自分で気がつきました。

別に何か愚痴ったわけではないですが、
私が疲れているっぽいことに気づいたDayoung が、
「大丈夫?頑張ってる?疲れてる?
 あなたはグレイトだからね。大丈夫だよ。ここにいる全員がその証人だからね。」
と言って抱きしめてくれました。きゅー。

ドラクエで、宿屋に泊まった翌朝の音楽が軽快に胸に響いていました。



街の中心からちょっと離れたところにある可愛いカフェ。
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私がアーモンドシロップ入りのホットミルクを飲んでる間に、
他の皆はビールのピッチャーを3杯も空にして結局閉店まで居座ってしまいました。

前の学校には3ヶ月いて、その間にたくさんの友達ができました。

でも皆それぞれの場所に、だんだん帰って行きます。
世界のいろんな場所に会いたい友達がいるというのは、
地球が小さくなるような感じです。
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このカフェでは若手アーティストの作品が売られていて、なかなか面白かったです。
だいたい$200~から値札がついていました。
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ちなみにこちらのいたずらが好きそうなウサギと、
自分の横顔が似てる気がしてならないです。
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では学校に行ってきまーす。
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by yo54321yo54321 | 2009-12-18 01:29 | 日記
2009年 12月 15日
雪が降る街
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最近、雪が降っています。
朝起きて窓の外が一面真っ白だった時、しばらく感動します。

雪というものは私のこれまでの人生にはあまり登場しません。
数年に一度、ほんのり空に舞うか舞わないか、というぐらいの特別なものでした。
私の育った街は比較的温暖で、小学生の頃は真冬でも半袖体操着にブルマ姿で、
そういえば運動場を駆け回っていました。
だから雪を見るとちょっとわくわくします。

これが毎日・毎年だったらうんざりするのかもしれないけど、
今のところまだ、雪が降るたびなんだか少し嬉しいです。
あー「寒い寒い」とボヤいたりしつつ、でも実は悪くない気分です。
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まるで絵本みたいな景色の中を歩いていると、
自分が何かの物語の登場人物になったような気分になることがあります。
手袋を買いに行く狐のお話だとか、雪の日のミッフィーちゃんのことだとか、
アンデルセンの雪の女王様だとか、そういう美しい懐かしい冬の物語を思い出します。
雪というものは私にとってちっとも“日常”ではないのです。
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しかしそんなことを考えて歩いていたらさっきは雪で滑って転びました。
急な坂道で思わず転倒、そのまま車道まで転がってしまって、
止まらない止まらない止まらないー。ひー。
と全力で焦りつつなんとか膝でブレーキをかけることに成功。

おかげでジーンズに穴が開いてしまいました。
そして流血の染み・・・
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( ↑ なんでもかんでも記念撮影。)

あーよかったよかった、今日スカート選ばなくてよかった。
朝の私、えらかったぞ!
と自画自賛。傷も思いのほかちっぽけだし、ラッキーでした。
皆さんも雪道での一歩一歩には十分注意を払って下さい。



今日から新しい学校が始まりました。
なんとかアドバンスのクラスに入ることができたので、引き続きお勉強に励みます。
放課後は別の学校のトライアルを受けに行き、90分のスピーキングレッスンに参加してきました。

実のところ、なんとなく伸び悩んでます。

海外で滞りなく生活しているように見えるこのブログを読んで、
なんだヨウはもう英語話せるようになったのか、
と勘違いするお友達もいるかもしれないので言っておきますが、
全然そうではありません。たった3ヶ月で英語ペラペラになるわけないです。

でも頑張るのは楽しいし、楽しいので頑張ります。



こないだバイトの後に、社長が焼肉に連れてってくれました。ご馳走様でした。
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みんなで酔っ払って楽しくわいわい、
バイトを始めた当初のあの凹み具合はなんだったのか、と笑っちゃうぐらい、
今は仕事に行くのが楽しいです。

仕事をしていて思うのが、やっぱり自分はとても真面目だなーということです。
勉強をしていても、友達と遊んでいても時々思うけど、
自分はすごく真面目なのです。
良いとか悪いとかじゃなくて、真面目にしか生きられないのだと思います。

でも、じゃあいったい真面目って何なのか、何が真面目なのか、
って考えると、それはよくわかりません。なんなんでしょーか。
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by yo54321yo54321 | 2009-12-15 16:37 | 日記
2009年 12月 14日
Happy party
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I saw a soldier on the bus. He was a toy, he was nothing but a plastic, however, he seemed to be serious about protecting the bus from something - I had no idea what it was. When I saw him, I was on my way home from a party for two of my friends' birthday and the other friend's farewell. It was a nice party.

We went to "Sura" Korean Cuisine located at 1518 Robson St. in Vancouver. The reason I chose this restaurant was because a stranger Canadian guy recommended me, "Sura is one of the good Korean restaurants in Vancouver! You should go!", in front of a pub the night before. At that time, my friend and I were considering where we should go for our party. We didn't know him, but we trusted him, and it was right! We had a great time at the restaurant, "Sura". This time, I recommend you "Sura":) There are good food, good atmosphere, and good service.
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At the end of the party, we put some candles on the ice cream. "Happy birthday and Itterassyai!" I was glad to have such a good friends in Vancouver.

*

When I decided to come to Canada, I was deeply sad, actually, I was not sure whether I really wanted to go or not. I was just sad. I just tried to change my mind and my life, because I almost hated myself.
I couldn't imagine that I would make many friends who're like my old friends in Japan. Now, I have friends. I like them. We are so close. I myself am surprised at my LUCK! I'm glad to be here. Again, I think, what happened is all good - it's my blog's title.
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by yo54321yo54321 | 2009-12-14 05:25 | 日記