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2010年 09月 26日
よこはま観光
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思いがけず神奈川県民になった記念に、
どれ横浜でも観光してみよう、ということで丸一日歩き回ってきました。

花火大会やら中華街やら観覧車やら、
よくよく思い出してみると何度か訪れたことがあるはずですが、
どこがどこだったか、どうも記憶に残っておりません。
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横浜駅を降りててくてく歩いていると、
まずは遊園地が見えてきました。

これが、コスモワールドってやつです。
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この遊園地の色合いがすごく好きです。
淡いパステルカラーで可愛い乗り物たち。
(写真は全然可愛くないお化け屋敷)

コスモワールドを通り抜けて歩き続けると、
船乗り場があって、おじさんが呼び込みをしていました。
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天気も良いし、気分も良いし、
・・・というわけで乗船(?)を決意。
中華街まで船の旅です。
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横浜の海の色と空の色は、
バンクーバーともモントリオールともN.Y ともP.E.I.とも違います。
そんなことは当たり前だけど、
ああ違うなぁ、ずいぶん違うなぁ、と思いました。
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でもどっちも好きです。

水の色は少しよどんでいて、
空の色は少しぼんやりして、
カナダのあのパキッとした色が懐かしいとは思うけれども、
日本だってやっぱり綺麗です。
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象の鼻パーク、という耳慣れない公園の名前が聞こえて、
いったいどんなところだろうと興味を持ったのですが、
船乗り場のおじさんに尋ねたところ、

象の鼻ね、そうね、いってみりゃなんてことないところだよ。

なんて、しれーっと言われました。
観光客相手なんだからうまいこと言えばいいのに。まったく正直な。

船を降りてデッキを歩いたり、
その辺を散歩したり、
そしてのんびりと中華街へ。
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カメラを向けたらポーズをとってくれたおまんじゅう屋さん。
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なんとも言えない蝶ネクタイ。
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中華街のアジアっぽい喧騒が楽しくて、
まるで初めて来たかのようにはしゃいでしまいました。
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なんか新鮮ー!

美味しい中華まんを食べて、
アジアっぽいお土産物屋さんをはしごして、

それでわたしは思ったのだけど、
1年間日本を離れてみて、いろいろな場所へ行ってみて、
自分自身の変わった部分なんてうまく説明できないんだけど、
ひとつ言えることがありました。

ものごとを楽しむチカラが、パワーアップしたと思います。

前だったらもしかして楽しめなかったかもしれないようなことが、
心の底から楽しめるのです。

それはどうしてそうなったんだか理由はわからなくて、
ひょっとしたらこの旅は全然関係ないかもしれないんだけど、
今のわたしは1年前のわたしよりずっと、
なんでも楽しく感じる気がします。

(あれ?前からこんなだったかな。書いててわかんなくなった笑)
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中華街をひととおり歩いた後は、
山下公園に足を伸ばし、
大きな船を横目におやつのアイスを食べました。
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最後に、ついつい見入ってしまった大道芸人さん。

小さなマリオネットが置いてあって、
子供達がマリオネットの形を変えると、
その形どおりに、彼も体勢を変えるのです。

すっごー。
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by yo54321yo54321 | 2010-09-26 00:00 | 日記
2010年 09月 17日
おしゃれ新妻
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ほんとうは帰国したらたくさんの友達にあって、
オーケストラの仲間とか、阿波踊りの仲間とか、
みんなに「ただいま!」を言おうと思っていたのだけど、

フタを開けてみたら以前住んでいた高円寺には再び住めず、
結局しばらく神奈川県に腰を据えることになったため、
買って帰ってきたカナダ土産も渡せずじまいです。

出国前、いっぱい「行ってらっしゃい会」を開いてもらったのに、
恩知らずでごめんなさい・・・。


しかし本日めでたく、
いつの間にか神奈川県民になっていたアユと接触することに成功。

新居にお邪魔して、おいしい夕飯をご馳走になって、
そのまま1年分のおしゃべりおしゃべり。
わたしはカナダでのこと。
彼女は日本でのこと。


それにしても新婚さんの愛の巣の、おしゃれな暮らしぶりったら。

なんせ米が、米びつじゃなくてガラス製のクッキージャーに入っています。
それに壁一面に漫画がいっぱい。憧れます。

京急線の終電が早すぎて、
うっかり帰るすべを失ったためお泊りまでさせて頂きました。

楽しかったよ、どうもありがとう。
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by yo54321yo54321 | 2010-09-17 00:00 | 日記
2010年 09月 14日
愛しても届かない人だからあきらめる
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ついにお引越しをしました。

カナダから帰国して宿無しだったわたしは、
ひとまず姉一家の住む千葉県にお世話になっていましたが、
このたび、神奈川県で単身赴任をする父のアパートに置いて頂くはこびとなりました。

引き続き、身分は居候。


18歳で上京してからというもの7、8回は住居を移しましたが、
お引越しというとわたしはいつだってあの歌を思い出すのです。

 ♪ もうすぐわたしは 遠くの町へ引っ越すの もう会えないわ

ジッタリンジンの 『ひっこし』 。
全然有名じゃないけど、良い具合にセンチメンタルな名曲です。

毎回、なんのロマンチックもないわたしのお引越しですが、

 ♪ 最後に嘘でもいいから やさしく髪をなでて

というあのフレーズを口ずさみつつ感傷に耽るのが良いのです。
引越しはいろいろ面倒だけど、
わたしは荷解きが大好きです。

荷造りする前に散々悩んで、捨てるものは捨ててしまったはずなのに、
荷解きしてみると、捨てるものがまだまだある、
それをぽいぽい捨てながら、(捨てるのって快感。)
新しい生活のために本や化粧品のボトルをきれいに並べたり。

ああ楽しい。


ところでわたしの最寄り駅から都内に出るために、
乗り換えをする駅があるのですが、
こないだ夕方に電車を待っていたら制服を着た鉄道っ子たちがわらわらとホームに湧いて出て、
嬉々として電車の写真を撮り合いっこしていたので微笑ましかったです。

今度の街も、良い街だといいな。
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by yo54321yo54321 | 2010-09-14 00:00 | 日記
2010年 09月 10日
ミユとヒロ
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当面のところ地元・静岡に帰る気もなく、
かといってまた東京で一人暮らしを始める資金もないために、
姉の家にお世話になっている身です。

姉といっても既に結婚をしており、
可愛い可愛い娘もいるため、
長居するわけにはいかないのですが・・・はぁ。
心の広い、姉のだんな様に感謝です。

写真はうちの姪と遊んでくれるヒロ。
可愛いふたりにほのぼのしました。
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by yo54321yo54321 | 2010-09-10 00:00 | 日記
2010年 09月 09日
ロンドン
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私がバンクーバーから帰国したのもつかの間、
今度は仲良しのユミコがロンドンに旅立つそうです。

そういえばちょっと前、
ヨウは何日に帰ってくるの?というメールが彼女から届きました。
9月8日だよと返答したところ、
彼女は9月10日にロンドン行きの飛行機に乗って行ってしまうことが判明。

じゃあ9月9日に会うしかない。

そうしないと、彼女が日本に帰ってくるまでまた1年会えないのです。わお。


ところでわたしの初恋の相手は、
シャーロックホームズです。

実在しない名探偵であることは百も承知ですが、
とにかく小学校の図書室で、幼いわたしは恋に落ちたのです。

そんなホームズは言わずもがな、ロンドンっ子。

一度はロンドンを訪れてみたいものだ、と、
幼き頃のわたしは何度か夢に見たものでした。

彼女がいる間にロンドンを訪れることができたらそれは素晴らしいんだけど、
いかんせんお金がなー。一人暮らしもしないといけないしなー。


まぁどうなることかわかりませんが、
気をつけて、行ってらっしゃい!!
ということで、スーパーマーケットでお惣菜とビールを買い込み、
彼女が借りたウィークリーマンションでささやかな送別会をしました。

なんというか、このささやかさにぐっとくる。
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by yo54321yo54321 | 2010-09-09 00:00 | 日記
2010年 09月 08日
ただいまニッポン
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2010年9月8日、日本に帰って参りました。


1年間のワーホリの内訳は、

まずはバンクーバーでの11ヶ月、
2つの語学学校にそれぞれ3ヶ月ずつ、
オリンピックでのアルバイト、ジャパニーズレストランでのアルバイト、

たくさん友達をつくり、たくさんの場所に出かけ、
出国前よりはちょっとだけ英語も上達し、
あとはロスやシアトルに小旅行もしました。

最後の1ヶ月は長距離バスの旅。
カナダを横断し、NYにも行って帰りはオーロラを見てきました。



バンクーバーでの生活はいつも楽しく、
ホームシックには結局一度もなりませんでしたが、
1年離れた日本に帰ってくると、やっぱり居心地が良いです。
わたしは日本が好きだー!
って改めて思いました。

空港へは家族が迎えに来てくれて、
一緒にご飯を食べて姉の家に帰りました。

興奮しまくった3歳になる姪はその夜さっさと疲れ果て、
可愛らしい姿で床にコテンと横になっていたのでした。


お迎えにきてくれてどうもありがとう^^

ただいま!!
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by yo54321yo54321 | 2010-09-08 00:00 | 日記
2010年 09月 07日
Skip it !
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バンクーバーから日本に帰る飛行機の中で、
『SEX AND THE CITY 2』 を観ました。

飛行機はとても空いていて、3列シートの両隣が無人だったため、
ごろんと寝転がって映画を観て、音楽を聴いて、夢を見て、
約10時間、非常に快適な旅でした。

この夏、バスを使って一ヶ月の旅をしていた身にはなおさらです。

飛行機って便利。



さて映画 SATC2 ですが、
なにを隠そうこれがわたしのファーストSATC でした。

ドラマや前作の映画が話題になっていることは知っていたし、
親しい友人の何人かも夢中になってはいたけれど、
これまでとりわけ興味もそそられず。

今回飛行機で、たまたま観られる機会があったから挑戦してみたのです。

が!

なんだコレは・・・コレがなぜ人気なのか理解できん・・・

というのが正直な感想でした。


4人はただのうるさいおばさんだし、全然魅力を感じない。
よく取りざたされているファッションだって、「わ、派手だなー」とこそ思えど、
決して、真似したくなるようなお洒落ってわけじゃない。
(衣装費用総額約10億円だそうですが。)

でもって彼女たちの生き方に関しても、

なんで元彼とついついキスしたことを今彼に電話で報告するんだろ?
報告された方の身にもなれよ、
って思うし、
「そんなつもりはなかった、自分でもわからないけどキスしてしまったの」
みたいな弁解を慌てふためいてしていたけれど、
そもそもそんなつもりがないわりには、
妙に気合の入ったドレスで念入りにメークして出かけてるわけだし、
なんかすごい白々しくて、これが自分より年上の女の言う台詞かと思うとうんざりした。

他の主人公達も、別にココがこう、ココがこうって批判する気はないけど、
こんなに世界中の人が惹きつけられる程の魅力がどこにあるのか、
まったく理解できなかった。


と思って、最近ふとレビューなんかを検索してみたら。

これ、かなり駄作と世間でも言われているようでした。
アメリカのほとんどのレビューが、

「Skip it」 = 観る価値なし
テレビシリーズの大ファンだとか、そういう人にとっては楽しいかもしれないけどね。

ぐらいの評価をくだしているとか。

ということで、わたしもなんだか納得したのでした。
そうか、わたしの見たSATC がたまたま悪かっただけで、
きっとテレビシリーズは評判通り面白いんだろうな~。そうに違いない。

などと一人で納得しています。

こういう、ひと時代を牽引した系のドラマって、
その旬に見ないといまいち楽しめないのかもしれないけれど、

いつか機会があれば見てみたいなと思います。
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by yo54321yo54321 | 2010-09-07 00:00 | 映画