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2011年 01月 30日
フィルハーマジック!
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夢の国、ディズニーランドに行ってきました。

昨晩は舞浜近くのホテルに泊まって温泉につかり、
のんびり浴衣でビール。
サッカーアジア杯決勝、オーストラリア-日本を観戦しました。

すみません、ルールも全然わからない超ド素人が言うのもなんですが、
観ていて気持ちの良い試合でした。

そして朝。
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晴天ばんざいです。

1月の終わりなのでまだ日陰はかなり肌寒いけれど、
いっぱい厚着をしてきたので大丈夫、・・・なはずです。がんばろう。
途中で姉&姪と合流しました。
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先日オープンしたばかりの新アトラクション 『ミッキーのフィルハーマジック』
長い長い列に並ぶこと2時間ちょっと・・・。
途中でキャストのお姉さんが、「昨日は250分待ちでしたよー」
と言っているのを聞き、
2時間なんてまだ良いほうなんだっ。と自分を奮い立たせて寒さに耐えました。

ファストパスという素晴らしいシステムが出来て以来、
乗り物にこんなに並ぶなんて久しぶりです。
(聞くところによると初日は平日で、待ち時間35分だったらしいです。やっぱ土日は異常?)
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そしてついに、フィルハー初体験。

魔法のコンサートです。
いろいろなディズニー映画のみんなと遭遇できて、楽しいひとときでした。


待ち時間が長かったため、乗り物はひとつしか乗っていないのにすっかり空腹。
グランマ・サラのキッチンに行ってスペシャルのセットをいただきました。
なぜか冬ほど、グランマに行きたくなります。
あの穴倉の、冬ごもり、みたいな感じが恋しいのでしょうか。
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クリッターカントリーを下ってくると、
たまたまお昼のパレードに遭遇したのでしばし観賞しました。
バックのシンデレラ城が工事中でちょっと残念ですが。
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午後はとにかくたくさんアトラクションに。

カリブの海賊。
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スペースマウンテン。
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モンスターズ・インク “ライド&ゴーシーク!”
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イッツアスモールワールド
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もちろんカントリーベアシアターも行ったし、
(そしたら偶然ほんもののウェンデルに出会えてすごく嬉しかったです)
魅惑のチキルーム、スターツアーズ、キャプテンEO、スプラッシュマウンテン、
とまぁいっぱい乗りました。

実はヒロが先輩からたまたまチケットを頂戴して、
今日は思いがけなく夢の国に来れたのですが、
丸いちにち、思いっ切り遊びつくせた感じでした。


夕飯はパークを出て、イクスピアリのクアアイナへ。
久しぶりのマヒマヒサンドです。
もっと近所にもクアアイナがあればいいのにな。
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by yo54321yo54321 | 2011-01-30 21:37 | 日記
2011年 01月 28日
ぼてぢゅう
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久しぶりにお好み焼きを食べに行きました。

お好み焼き屋さんで食べた牡蠣のバター焼きがすごく美味しくて、
牡蠣が美味しいなんて、ずいぶん大人だわと我ながら思いました。
そしてそれからすぐに、
そうか、もうすぐ32歳になるんだもんなーと思いました。


なんだかその夜、むしょうにブルーハーツのことを考えました。


元気が欲しいときや、恋をしたとき、喧嘩したとき、かっこ悪いとき、
わたしはいっぱいあの歌声に、助けられてきました。


「今の自分は、子供のころになりたかった大人だろうか?」
なんて青臭い問いに悶々としてしまう時、

「まぁよくわかんないけどそうだといいなー」
と、ぼんやりその疑問を丸めて胸にしまい、
好きな歌の好きな部分を、ボソボソ鼻歌してみたり。


会社に行って、給料をもらって、税金を納めて、クレジットカードで買物をして、
牡蠣の美味しさがわかって、大人になった気がして、
でも大人になったけど、わからないこともたくさんあって、
大人になったらもっと世界はクリアになるんだと思っていたのに。

あー、やっぱり生涯わたしには、
ブルーハーツが必要だわ!と思ったのでした。ははは。


彼らの音楽は、わたしにいちいち手を差し伸べたり、背中を押してくれたりはしない。
けどただ、

ああ、ヒロトが楽しそうだ。
ヒロトが楽しそうだし、わたしももうちょっと頑張ってみるか。

って、そういう風にわたしを救ってくれるのです。
好きだなー。
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生まれたからには生きてやる
生まれたからには生きてやる
誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない
自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか

劣等生でじゅうぶんだ



生きているっていうことは カッコ悪いかもしれない
死んでしまうということは とってもみじめなものだろう
だから親愛なるひとよ そのあいだにほんの少し
ひとを愛するってことを しっかりとつかまえるんだ



ここから一歩も通さない
理屈も法律も通さない
誰の声も届かない
友達も恋人も入れない

いつでもまっすぐ歩けるか
湖にドボンかもしれないぜ
誰かに相談してみても
僕らの行く道は変わらない

手がかりになるのは薄い月明かり



明日に何が見える
明日に何が見える

涙の秒読みはかぞえちゃいけない



何か変わりそうで眠れない夜
君の胸は明日はりさけるだろう

あきらめるなんて 死ぬまでないから



人の目ばっかりいつでも気にして
口先ばっかりなんにもしないで
そんなのちっとも おもしろくないよ
そんなのとっても たいくつなだけさ

時間はまるでジェットコースター
流星みたいに燃え尽きてしまう
明日世界の終わりがきても
ダンスナンバーで踊り続けよう

かっこ悪くたっていいよ そんなこと問題じゃない
君のことを笑うヤツは 豆腐にぶつかって死んじまえ



情熱を感傷におきかえ
思い出によりかかるあなたを 見たくはないよ
打ちのめされた横顔を

もう一度まだまにあうはずさ
まだ今なら遅くない
もう二度と戻ることはないよ
僕はまた一歩踏み出そうとしてる
少しこわいけれど



誰かが言った がまんするんだ
俺は叫ぼう がまんできない
苦労をすれば 報われる
そんな言葉はからっぽだ

手にしたものをよく見てみれば
望んだものと全然違う
しがみつく程 価値もない
そんなモノならいらないよ

スクラップにはなりたくない
スクラップにはされたくない
ただ自分でいたいだけ



ドアを開けてもなにもみつからない
そこから遠くをながめてるだけじゃ

別にグレてるわけじゃないんだ
ただこのままじゃいけないってことに 気づいただけさ



覚えたり教えられたり
勉強したり するんじゃなくて
ある日突然ぴんときて だんだんわかることがある

その時 その瞬間
ぼくは一人で決めたんだ ぼくは一人で決めたんだ

普通の星の下に生まれ 普通の星の下を歩き
普通の町で 君と出会って 特別な恋をする



遅すぎることなんて ほんとうはひとつもありはしないのだ

泣かないで恋人よ なにもかもうまくゆく
泣かないで恋人よ どうにかなるようになる

あきらめきれぬ事があるなら あきらめきれぬとあきらめる
あきらめきれぬ事があるなら それはきっといいことだ



好きです 誰よりも何よりも 大好きです
ごめんなさい 神様よりも 好きです



導火線に火がついたのは いつだったろうか
中学生の頃か 生まれる前か
爆発寸前の火薬のような レコードが好きだった



いろんなことをあきらめて 言い訳ばっかりうまくなり
責任のがれて笑ってりゃ 自由はどんどん遠ざかる

満員電車の中 くたびれた顔をして
夕刊フジを読みながら 老いぼれてくのはごめんだ

あのときああすればもっと 今より幸福だったのか?
あのときああ言えばもっと 今より幸福だったのか?
机の前に座り 計画を練るだけで
一歩も動かないで 老いぼれてくのはごめんだ



寂しさにうちのめされて 悪いことばかり気になり
崩れてしまいそうなとき ムリヤリ僕は笑うんだ
チューインガムをかみながら ぺちゃんこにされてたまるか

先生 三角定規じゃ はかれないものがあります
チューインガムをかみながら 生意気ながきでいてやる



僕のSOSが君には届かない 

本当は大きな声で聞いて欲しいのに
ため息だとか 舌打ちだとか ひとりごとの中に隠してる

いつかいつでもいいから強い風ならば
僕をかかえて吹き飛ばしてよ できれば南の方へ



おもしろいことを考えて みんなを楽しくさせたいな
打ち明け話にうなづいて みんなと仲良くなりたいな

愛することだけ考えて それでも誰かを傷つける
そんなあなたが大好きだ そんな友達が欲しかった

どうか友達よ 手を伸ばせ 
僕ももう少しがんばるよ



人は誰でもくじけそうになるもの 
ああ僕だって 今だって

優しさだけじゃ 人は愛せないから
ああなぐさめてあげられない
期待はずれの言葉を言うときに
心の中ではガンバレって言っている
聞えて欲しい あなたにも



教えてほしい 教えてほしい
終わることなどあるのでしょうか



人間はみんな弱いけど 夢はかならずかなうんだ
瞳の奥に眠りかけた くじけない心
今にも目からこぼれそうな 涙のわけが言えません
今日も明日もあさっても なにかを捜すでしょう



誰のせいにもできないよ 希望はいつも隣に座ってる

あれは本物だ それはニセモノだ
語られるだけで 見た奴はいない



心に描いた幸せの絵を 
きっと仕上げて 君に見せてあげたいな

神様ならばきっときっと
僕の答えと同じはずだね



恋をするとき 素敵なことは
何もいらないと 本気でおもえること



私はきっと悲しみの 真ん中あたりで泣いている
私はきっと喜びの 真っ只中で笑うんだ

ビリービリー
ナビゲーターは魂だ

あー この旅は 気楽な帰り道
のたれ死んだところが 本当のふるさと



可能性というやつを信じて 
後戻りなんてしない
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by yo54321yo54321 | 2011-01-28 00:00 | 日記
2011年 01月 25日
みんな、彼女をみてごらん。
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先日、横浜赤レンガでスケートをしてきました。

小さな野外スケートリンクが倉庫わきに出現していて、
入場料500円、貸し靴500円です。

その日の朝、とにかく防寒をしまくろうと思い、
無我夢中でシャツやらスパッツやら重ねて着込んでいたところ、
ジーンズに開いていた穴に指がハマって、いっそうでかくしてしまいました。
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この穴は思い出深き穴でして、

去年バンクーバーにいた頃、
雪が降って凍りついた急な坂道を上るとき、

滑って転んでそのまま滑り落ちて、すわ、車道か!!(車ばんばん通ってる)

みたいなほんとにドキドキはらはらスリル満点のシーンで、
ずずずずーっと雪道に膝をついてようやく一命を取り留めた、
その時にこしらえた穴なのです。

痛かった。怖かった。
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さて、なんの脈絡もなく思い出話に花を咲かせてしまいましたが、
話はつい先日のスケートに戻りまして。

スケート前には韓国料理をはふはふと食べました。
やっぱり寒いときには辛くて熱いものに限ります。

お腹が満たされたところで、いざ本日のメインイベントへ。
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入り口でお金を払い、
ずらっと並んだスケート靴のなかからお気に入りの一足を選びます。

靴下を2枚重ね履きしていたので、少し大きめの 23.5cm にしておきました。
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でもって、リンクに下りる前に手袋を装着します。

去年のオリンピックの頃毎日お世話になって、
もう毛玉がぼろぼろのバンクーバー・ミトンです。

スケートリンクは週末のせいか、子供とおじいちゃんで埋め尽くされていました。

狭いし込んでるしで非常に滑りにくかったのですが、
でも子供とおじいちゃんを見ているだけで気分が和んだため、
結果としてとても楽しかったです。
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ウィンターウェアを着てもこもこしてる小さい子供って、
ほんとに可愛い。

特に後ろ姿。
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しばらくぐるぐる滑っていると、
最初はおぼつかなかった足取りもしだいに勘を取り戻してきました。
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氷の上でただただ左回りに滑っているだけで、
なんだって楽しいのでしょうこんなに!!

マヌエル・リバスの短編 『蝶の舌』 の中に、
こんな台詞があります。

「みんな、彼女を見てごらん、体の動きに僕はほれぼれしてしまう!
 まるでいつもスケート靴をはいているみたいだ。 」

氷の上をすいーっと動き回るとき、
わたしはこの台詞を思い出して笑ってしまいます。

だってスケート靴を履いて美しく動ける人なんてほんの一握りで、
わたし達のほとんどは、生まれたての仔鹿に毛が生えた程度にしか優雅じゃないからです。
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ところでこの黄色いおじいさんは、
片足を上げて滑る練習をひたすらしていました。

いろんな人の邪魔になりながら、わき目もふらず熱心に・・・。
でもここにいる全員の靴に尖った凶器がついていることを思えば、
それは非常に危険なことなのでした。

面白かったからいいけど。


こちらは将来の大スター、かな。
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by yo54321yo54321 | 2011-01-25 22:59 | 日記
2011年 01月 21日
毎週金曜日
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実は最近、毎週金曜日に歯医者さんに行っています。

カナダでは1年間歯医者さんに行きませんでしたが、
何を隠そう大の歯医者好きです。

わたしは歯並びは良いのだけど、
とにかく生えてる歯の半分ぐらいが銀歯で、
まぁ半分はもしかしたら言い過ぎかもしれないけど、
4割は銀歯です。
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いま通いつめている歯医者さんには、
ドラゴンボールが全巻ずらりと並んでいます。

わたしはいつも予約の20分前には到着して待合室で漫画を読み、
治療が終わって会計が済んでからも30分は居座って漫画を読み、
先日やっと、べジータが超べジータになりました。

かっこいい・・・!!



ちなみに歯医者さんについて少し書いておきますと、
すごく善人そうな先生なのですが、なんだかとぼけています。

こないだ新しく銀歯にした2本の歯が少し痛むので、
「この痛みはいつ引きますか?」
と尋ねたところ、

「・・・人生の、どこかの時点で、痛くなくなります・・・」

と、おごそかに返答されました。

つまり、いつ痛くなくなるか先生にもわからないってことなんだろうけど、
それをとても厳粛な顔をして言うので、
一瞬、ほうほう、と納得してしまったぐらいです。


前回なんかは、
右の歯茎に麻酔をするはずだったところ、
左の歯茎に注射針をあわや射しかけ、

「・・・おっと、うっかりはちべえでした・・・」

と呟いていました。

この時はちょっと怖かったです。

今日は右の歯の治療って言ってたのに、
どうして左の唇をめくってるんだろう、先生?って不思議に思ってたのです。
間一髪のところで先生が我に帰ってくれてよかったです。
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さてそんなとぼけた先生ではありますが、
毎週金曜日が楽しみでしかたありません。



ドラゴンボールといえば、連載当初からレッドリボン軍ぐらいまで、
けっこう夢中になって読んだり見たりしていました。

コミックスが出たら必ず買う、近所のシゲの家で漫画を読み耽ったり、
水曜の夜7時のアニメ放送が待ち遠しかったものです。

が、だんだん床屋にも行かなくなって、ジャンプを読む機会がなくなり、
年頃になってシゲの家にも行かなくなり、
アニメはアニメで、原作に追いつかないようにするためとかで、
進行がめちゃめちゃ遅い。
いつ見ても、味方の誰かと敵の誰かが延々とにらみあったまま30分過ぎる、

というていたらく。

ドラゴンボールはもう終わったな・・・などと勝手に自分の中で幕を下ろし、
ドラゴンボール離れをさっさと済ませておりました。

しかししかし。

今になって読んでみると、
食わず嫌いをしていた15巻以降も、引き続き面白いではないですか。
読みながらいっぱい笑っちゃうし、しびれるし、泣けるし、
最後の最後まで、ほんとに素晴らしいギャグ漫画だったんだなと、
今更ながら感心します。

鳥山先生、ありがとう。


次の金曜はさらに銀歯が3本増える予定です。
歯磨きしっかりしてるんですが、虫歯になりやすい歯なんでしょうか?
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by yo54321yo54321 | 2011-01-21 00:00 | 日記
2011年 01月 15日
モヒート
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バンクーバーで同じ学校に通って、
毎日一緒にランチしていた友達と久々に再会して、
銀座で美味しいイタリアンをいただきました。


学校で共に学んでいたのは2009年の9月下旬から12月までの間。
ひとりは2009年の12月末に帰国、
わたしは2010年の9月に帰国、
ひとりはついこの間、2010年の12月に帰国。

3人で集まるのはすごく久しぶりでした。
バンクーバーで生まれた友情が、
こうして日本に帰って来てからも育まれているのが嬉しいなぁ。

見た目も、年齢も、バックグラウンドもそれぞれ違って、
たぶん考え方だって全然違う。でもだからこそ、話してると得るものが多い友達です。
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お酒に強い彼女たちはワインをかっこよくあけてました。
わたしはちびちびと飲んだたった一杯のモヒートにやられていました。


「ふたりに出会えてよかった、
 大袈裟かもしれないけど、あたしの財産になりました」

バイバイをした後で送られてきたそのメールは、
間違いなく3人とも同じように抱いている気持ちです。

ほんとにわたしもふたりが大好きです。
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RIGOLETTO KITCHEN : 東京都中央区銀座8-2-1 ニッタビル B1F
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by yo54321yo54321 | 2011-01-15 21:52
2011年 01月 14日
BURLESQUE
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今日は映画が千円の日だったので、
前の会社でいっちばんお世話になった大好きな大好きな大好きな先輩と一緒に、
バーレスクを観てきました。

才能を持っている田舎娘が、都会でスターになるという典型的なストーリー。
お店が実は借金を抱えていて・・・とかいうところも、この手の映画では典型的。

でもそんなベタさも全然受け入れられる程に、
とてつもなく楽しい映画でした。

迫力の歌とセクシーな踊りと可愛い衣装。



ショービズ界を舞台にした映画にしては珍しく、
ライバル同士のドロドロネチネチしたシーンとか、
やたらにセックスしたりするシーンとか、
のしあがろう、他人を蹴落とそう、とするシーンだとかが、
全然出てこなかったのもステキでした。

エンターテイメントとはこうでなくっちゃ!と、帰り道もずっと愉快でした。
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by yo54321yo54321 | 2011-01-14 14:34 | 映画
2011年 01月 11日
会社のお菓子
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1月の頭から、新しい仕事が始まったので、
最近はカナダのワーホリぶりに勉強漬けの日々。
研修・研修・研修に明け暮れています。

社会人になって会社からお金をもらいながら、
毎日勉強だけに集中できるというのは、
思えばありがたい状況です。

「前々から興味があったこと」ってわけでもないくせに、
学び始めるとなんとなく面白い。

覚えること、考えること、理解すること。


が。
が。
が。


業務それ自体や学習は面白いにしても、
職場の環境にはまだあんまり馴染んでおりません。

今の会社と、12月末まで行っていた会社、
この2つの雰囲気がまるきり正反対で、
そのせいか前の会社が妙に懐かしいんです。

こういうのは、わたしにとってはとても珍しいことです。

「ああ昔は良かったなぁ」
なんてぼやいている人間は、じゃがいもみたいなものなんだって。
過去に囚われている、というその点において、
その人のいちばん良い部分は、地下に埋まっているから。

わかるようなわからないような話ですが、
わたしはなんとなく共感しており、

状況が変わるたびにぐんぐんぐんぐん未来を受け入れる人間の方が、
よっぽどステキだ、と思っています。

肯定はちからです。

これでいいんだ、これがいいんだ。らららら。と、
スキップでもするように前に進んでいきたいのです。


What happened is all good. 起こったことは、みんないいこと。

じゃあ戦争はどうだ、とか、殺人はどうなんだとか、
そんな部分はつつかないようにお願いします。
社会情勢かナニカを分析しているんじゃなく、ごく個人レベルの話でしかありません。

さて。

そんなわけで、もう2週間も経ったのに、
「前の会社は楽しかったなぁ、ちぇー」
という気持ちでいつまでもいる自分がちょっと、ほんとうに、珍しいです。

早く、今の会社も大好きになりたいです。
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前の会社でいただいたおやつたち、でした。
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by yo54321yo54321 | 2011-01-11 23:44 | 日記
2011年 01月 10日
キムチ豚
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あっという間にクリスマスが終わり、
大晦日になって新しい年が明け、
すでに10日が過ぎてしまいました。

まめに日記を書く習慣を自分のためにもつけたいのですが、
なかなかうまくいきません。
年末年始は書きたいことがたくさんあったので、
また暇を見つけてアップしよう。

旅のブログも途中で止まってるし・・・。


まぁそれはさておいて、
今日はキムチ豚丼を食べました。


嵐のようないちにちでした。
でも嵐が過ぎ去った後、今はなんだかとても良い気分です。

靴とカバンをずらっっと畳の上に並べて、
せっせと磨きあげました。
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by yo54321yo54321 | 2011-01-10 20:55 | 日記
2011年 01月 08日
私の耳は貝のから
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今日はエプソン品川アクアスタジアムに行きました。
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腹ごしらえはシンガポール料理で。
テラス席があって初夏に気持ち良さそうでした。
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ビルの中にある水族館で、
規模はそんなに大きくありません。

でもアザラシもいたし、イルカもいます。
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ひともいます。
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いちにち楽しく遊べました。

アザラシの女の子は芸達者で、
お正月だからって鏡餅を持ち上げたりしていました。
(ニセモノだけど。)
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こちらはライバルの雄アザラシ。
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ショーが終わると今度はイルカのステージへ。

お兄さんたちがイルカに乗っかっていて、
めちゃめちゃ気持ち良さそうでした。
イルカに乗るって、いったいどんな素敵な気分なんだろう?
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こういう動物のショーなんかは、
愛護団体あたりから怒られる対象になるのかもしれませんが、

アザラシのお姉さんも、イルカのお兄さんも、
すごく動物たちを好きそうでした。
見ていてそれが、わたしにも伝わってきました。

だからわたしも時々、猿に芸をさせてお金を稼いでいるようなおじさんを見ると、
ちょっと「うーん・・・」って思ったりしちゃうけど、
でも本当は、そういうことじゃないのかもしれない。

というようなことを考えました。
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水族館の真ん中には水のトンネルがあって、
スーパーマリオ64の海の面みたいだったので息苦しくなりました。

あれやるといつも、ただのゲームなのに、
うわぁ、息ができない!って思います。
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予想してた3倍ぐらい楽しんで、
水族館を後にしました。

次はヒロの好きなイワシを見に行こう。
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私の耳は貝のから 海の響きを懐かしむ -Jean Cocteau
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by yo54321yo54321 | 2011-01-08 22:43 | 日記
2011年 01月 02日
アライヤクシ2011
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ちょっと新井薬師まで、初詣に行ってきました。

大晦日に東京を発ち、
元旦を大阪で過ごし、
その夜またバスに揺られて1月2日の朝に帰宅。

昼過ぎまでひたすら眠って、
それから厄除けに。

なんせ大厄ですからね!
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おととしはお隣の駅、高円寺に住んでいたので、
中野の街並みがとても懐かしかったです。
よく自転車でぶんぶん通った、あの道、この道。
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阿波踊りの練習も中野だったから、
そう考えるとほぼ毎週来てたんだよなぁ。
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神社は思ったほど混雑しておらず、
ちょうどいいぐらいに伸びた行列に並びながら、
ユニコーンの 『お年玉』 が頭の中に流れていました。



100円玉投げーて しあわせになーれ
どんな願いをー きみはかけたやら


お賽銭と言えば、

実は本来は 「お金を払うからどうかお願いをかなえてください」
という祈願の意味合いのものではなくて、
願いが叶った後に供える、感謝のためのものだったんだとか。

つまり、「あのお願いかなえてくれてありがとう」 です。

これ、『英語で紹介する日本』 という、
外国人に日本を紹介するための本に載っていて、
わたしは日本人のくせに初めて知って、ほほう、と思ったのでした。
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それからおみくじをひいて、
それが小吉だったのでちょっとだけ喜んで、
おみくじについてきた金色の亀は大切にお財布にしまいました。

ちっちゃくちっちゃく、今年も幸せでありますように。
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by yo54321yo54321 | 2011-01-02 21:34 | 日記