<   2011年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

2011年 03月 27日
北海道で愛を叫んだ彼
a0137643_2225492.jpg
昨日に引き続き、今日も結婚式がありました。

なんで友達なの?と馴れ初めを尋ねられると、
いつもあんまり上手く説明できない、
不思議と言えば不思議な縁で仲良くなった新婦さん。

んで、「この2人はいつ見ても一緒だなぁ」と微笑ましく思っていたら、
気づけば “彼氏” になっていた、新郎さん。
a0137643_2225554.jpg
ああもう、めでた過ぎます。

そして二次会のエンターテイメントっぷり。
a0137643_22251042.jpg

a0137643_22251139.jpg
わたし会場に全然友達いなかったのに、
最初から最後まで楽しかったです。

替え歌に世代を感じたし。
くじ引きの商品豪華だし。
新郎こっそり北海道まで連れてかれてるし。
a0137643_222589.jpg
ボッチだったわたしも最終的にはみんなの輪に加わえてもらって、
(一人なのを気にかけて、声かけてくれた方に感謝!)
しかもいざ話してみれば、
過去に同じイベントに行っていたり、実は会ったことがあったり。
世間て狭い。嬉しいな。
a0137643_19192457.jpg
これまでと同じように、いつもいつまでも、楽しそうでいてください。
おめでとー!!
a0137643_22251365.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2011-03-27 22:25 | 日記
2011年 03月 26日
会いたかった!【本番】
a0137643_21552951.jpg
こちらはめでたい金粉入りのお茶。

そうです、今日はヤヤの結婚式。
ずっと練習してきた余興の本番でもあります。どきどき。
a0137643_21553153.jpg
賛美歌を歌いながら、
壇上で向かい合う新郎新婦を眺めていたら、
すでに涙目になってしまいました。

食事が美味しいことを理由に会場を選んだ、と聞くだけあって、
どれも品があって素敵なお料理。
「緊張して食べられない・・・」と言う余興メンバーを尻目にもぐもぐいただきました。
a0137643_21553231.jpg
白いドレス姿と、お色直しの着物姿。
どっちも可愛い。
(着物姿、これじゃあ写ってませんが・・・良い写真がなかった。)
a0137643_21553456.jpg

a0137643_21553680.jpg
さてお腹がいっぱいになってきたところで、
いよいよソノトキが近づいてきました。

余興のかたー。こちらへー。

いったんコソコソと控え室に戻り、
用意しておいた制服に着替えます。
声をひそめて振り付けの最終チェックをしたり。
a0137643_21553865.jpg

a0137643_22145286.jpg
わたしはこういう瞬間がものすごく好きです。
オーケストラの発表会も、阿波踊りの本番も、
緊張よりどきどきわくわくが断然勝っていました。

テレビを持っていないのでAKBなんて全然知らなかったけれど、
この数ヶ月、Youtubeで垂れ流しつつ踊りの練習をするうちに、
ちょっとはメンバーに詳しくなりました。
そしてその甲斐あってか(?)、
余興は大大大大成功~~~でした。たぶん。
a0137643_21554234.jpg
親戚のおじ様も乱入して踊ってくれたり、
新郎のみならず新婦も一緒になって踊ってくれたり、
会場の一体感を勝手に感じてかなり満足しました。

わーい。また踊りたい!
a0137643_21554741.jpg
結婚式はいつも素敵だけど、
今日もほんとにハッピーな結婚式だったと思います。

ヤヤなら絶対、幸せな家庭を築くよね。
ほんとにほんとに結婚おめでとう。
a0137643_21554480.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2011-03-26 21:53 | 日記
2011年 03月 21日
Happy birthday to me !
a0137643_21454345.jpg
さてさて。
とうとうまた今年も、誕生日を迎えました。

無事に生きてこられたことにありがとう。
ただ生きてこられたどころか毎日とても幸せで、
愛とか友達とかそういういろんな暖かいものに恵まれていることにありがとう。

32歳になりました。
特に何かが変わるわけではないけれど、
いつも前を向いて、いつも笑っていたいです。
a0137643_21454559.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2011-03-21 21:45 | 日記
2011年 03月 20日
She sang
a0137643_2182966.jpg
姉一家の住む南船橋に、
「ねーねー、誕生日祝ってくれるんでしょー?」
と、おしかけてきました。(もうすぐお誕生日なのです)

震災後のららぽーとはちょっと薄暗く営業していて、
いずれ始める一人暮らしのための家具を物色したり、
ヒロとふたりでぶらぶら歩き回りました。


大きな地震があったけれど、
時間はどんどん進んでいきます。
日曜の次は月曜だし、
誰も、なにも、わたし達が立ち直るまで待っててはくれません。


ところでわたしは今回の地震で、「まったく被災していない」
と言っても過言ではない状態です。

あの日。大きな地震のあった当日の夜。
職場から徒歩で帰りはしたけれども、
会社が家からそう遠くないので1時間弱しか歩きませんでした。

計画停電のエリアにも入らず、
スーパーマーケットでは牛乳や納豆が手に入りにくくなったものの、
後は食べるものにも、飲むものにも、(今のところ)困らずに生きています。

今までと変わらぬ仕事。暖かい家。
そしてありがたいことに、
大切な家族も、友達も、知り合いの一人も失わずに済んでいます。

ほんとうに幸福です。


そして思うのです。
自分に今なにができるのか。
なにができるか考えて、できることをする。

あとはあんまり、考え過ぎないことに決めました。

まだまだ続く大きな余震のこと。
政府のこと。原子力発電のこと。経済のこと。
心配なことは山ほどあります。
考えるのがしんどいからと言って、
「考えない」という選択肢はもうありません。

今までわたしは、政治のことには本当に興味がなくて、
よくわからないけれど、誰かが日本を良い感じにしてくれてるんでしょ?
と、勝手に思っていました。

そのくせそんなスタンスで、
「日本大好きー!」
なんてはばからずに公言していました。

わたしが大好きだと言った、
その日本という国はいったい何だったんだろう。
これからどうなるんだろう。


なんだか話がズレてしまいました。

大切な話を始めると、いつもこうなります。
うまく言えなくて、
肝心なところにたどり着く前に、
脱線してしまいます。


わたしは今回の地震があって、
おびえたり、泣いたり、困ったり、怒ったり、
それから反省したり後悔したりしました。

今まで知ろうともしなかったことがたくさんあった。
どうしてちゃんと考えなかったんだろう?って思うことがたくさんあった。

そういうことと、ひとつひとつ向き合っていかねば、と思います。
そしてさっきも言ったけれど、
自分にできることを精一杯したら後は、
考えすぎてストレスをためたり、国を憂いて鬱になったり、
弱気になったり絶望したりしないようにします。

それがきっと、必要なことだと思うからです。
a0137643_2183054.jpg
さて姉一家の住む街に話を戻しましょう。

焼きたてのブルーベリーマフィンをかざして、
4歳の姪っ子が中心になり、
大きな声で「ハッピーバースデー」を歌ってくれました。

すごーくすごーく可愛かった。嬉しかった。
a0137643_2183843.jpg
その夜はどういうわけか、
姉一家のご近所さんたちの飲み会に参加。

総勢何世帯?渋い居酒屋が貸切状態で、
お父さんチーム、お母さんチーム、子供チームそれぞれ、
飲んだり食べたり遊んだり、とんだわいわいがやがやでした。
a0137643_2183483.jpg

a0137643_2183282.jpg

a0137643_2183667.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2011-03-20 21:06 | 日記
2011年 03月 19日
栗(九里)より(四里)美味しい十三里
a0137643_20391414.jpg
ちょっと遅いホワイトデーに、
大学芋をいただきました。

さすがです。ありがとう。
a0137643_20391244.jpg
わたしは祖母から “芋娘” と呼ばれる程、
芋が好きなのです。
カナダに行っても、ヤムフライばっかり食べていました。
ヤムというのは、サツマイモによく似た甘いお芋です。

そんなわたしのことですから、
こんなにたくさんの大学芋をもらって喜ばないわけがありません。

大切に大切にいただきました。
a0137643_20391615.jpg
でもって、
『嫌われ松子の一生』 を観賞。

とてもツボにハマった映画で、
撮り方も、音楽も、役者さんもわたし好みでしたが、
松子がもしも友達だったらきっと説教してしまうと思います。

寂しいからひとを好きになるのは、愛とはちがーう!

自分を捧げる代わりに相手から愛して欲しいと思うことは、
恋に落ちることとは違います。
ひとを見境なしに好きになったって、
欲しいものはきっと得られません。

とはいえ誰の毎日にも転落の危機は用意されているはずで、
わたしだってもしかしたら、
あんな怒涛の人生に巻き込まれていた可能性が十分あります。

だから、でも、

これはこの映画の感想としてはひどく低次元なのだろうと承知で言うけれど、
「ああわたし、松子じゃなくてよかった・・・」
と心の底から思ってしまったのでした。
a0137643_20404011.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2011-03-19 20:37 | 日記
2011年 03月 06日
黄色い新宿御苑
a0137643_22345533.jpg
マユと新宿御苑に遊びに行ったら、
いつも緑が青々しているあの広い敷地が、一面黄色でとても妙でした。

それはわたしが春か夏にしか御苑で遊んだことがないせいだけど、
3月のまだ頭、ほとんどの木は葉をつけておらず、芝は枯れたままで、
全然違う場所のように感じました。
a0137643_2235133.jpg
a0137643_2235325.jpg
それでも今日は暖かかったので、
ピクニックに来ている人はたくさんいました。
シートを広げてお昼寝をしたりボールを投げたり、
走り回る小さい子供を追いかけて走り回る大人がいたり、

優しい景色がのんびり広がっているところは、
やっぱり新宿御苑なのでした。

御苑は有料なだけあって清潔で、どの公園にも増して、非常に平和です。

わたし達は服にもカバンにも靴にもいっぱい枯れた芝をくっつけながら、
そこに座ってパンやキッシュをつまみタリーズのコーヒーを飲みました。
そして日が暮れて閉園のアナウンスが流れるまでずっと、
いろんなお喋りを繰り広げていました。

なんせ最後に会ったのがカナダに行く前、
つまり1年と半年分ぐらいのお喋りがたまっていたのですから。
a0137643_2235985.jpg
4時半を回って御苑が閉まってしまうと、
ルミネに場所を移して結局2人で7時間ぐらい喋り倒しました。

今日は彼女が仕事でもプライベートでも相変わらず頑張っていることを改めて知り、
かなり尊敬しました。すごい。
わたしはそんなにいろいろ頑張れないです、絶対に。


バウムクーヘンとコーヒーですっかり満腹になった後、
何度も水をお替わりしてものすごく長居をしてしまいました。
店員さん、ごめんなさい。
a0137643_2235670.jpg
下の写真は、デザイナーの彼女がくれた可愛い服たち。
最近全っ然お買い物をしておらず服がなくて困っていたので、嬉しいことこのうえないです。

マユ、どうもありがとう!
a0137643_2235482.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2011-03-06 22:25 | 日記
2011年 03月 05日
会いたかった!【練習】
a0137643_19301134.jpg
ダイヤ時代の友達と集まりました。

ダイヤというのは、わたしが確か22歳から28歳くらいまで働いていた、
レストランの名前です。

いちばんブランクのある人で5年は会ってなかった気がしますが、
(ん?5年は言い過ぎかしら。)
普通に今から一緒に働けそうな雰囲気でした。
「じゃあ今日Bブロック、デ皿40枚ね」、みたいな。


間違ってるかもしれないけれど、
友達っていう関係はよっぽどヒドイ喧嘩なんかをしなければ、
なくなることはないように思います。

“友達” になったけれども何かの理由で疎遠になって、
離れてる間にもうただの “他人” になっちゃった、

なんて “友達” はいないように思うのです。


毎年お誕生日おめでとう言ったりとか年賀状交換すらしなくなって、
めちゃくちゃ久しぶりに再会したとしても、
会う頻度なんて関係なく友達は友達なので、
一緒に何かをしているだけで楽しいのです。


極端な言い方をすれば、
わたしには、年に1、2回くらいしか会わない友達が何人もいます。

人によってはそーゆーのは友達って呼ばないのかもしれません。
知り合い?知人?ただの元・同僚?
でも、じゃあ、友達じゃなくても呼び方は何でもいいんだけど、

とにかくどんなにしばらくぶりに会ったとしても、
その人たちといる自分がすごーくリラックスしているのがわかって、
この場所が好きだ!と思ったし、ほんとに居心地がよかったです。


3月の終わりにある友達の結婚式の余興で、
AKBを踊る予定なので練習しています。
もうそんな年頃では全っ然ナイのだけど、
どうなることか、とても楽しみです。
a0137643_19301058.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2011-03-05 19:27 | 日記