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2011年 09月 30日
達成会
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9月最後の日、クォーターの〆です。

わが社ではクォーターごとの目標を立て、
それを達成すると社内でお祝いをしているそうです。
7月入社の私は、今夜が初めての達成会でした。

お料理の上手な社員さんが麻婆豆腐やエビチリをたくさんこしらえてくれて、
それからお寿司、唐揚げ、炒飯、牛筋、エトセトラエトセトラ、
ビールサーバーもどこかから借りてきての楽しい宴でした。


まだ微妙に会社から浮いている(?)私に、
普段あまり話さないいろんな社員さんが、「良い会社でしょ?」
と声をかけてくれました。
ガンバッテネ、って。

入社して3ヶ月。
失敗ばっかりで冴えない自分が時々ほんとにイヤになるけど、
頑張ろう、と思いました。

頑張る意味がある、と思えることを頑張るのは楽しいものです。

会議室で始まった達成会でしたが、
それからデスクに移動し最後の数十分はギターもどこかから出てきて、
なぜか 『なごり雪』 を歌ったり。

まだ微妙に緊張したような変な顔でチーズ。
楽しかった、月曜からまた頑張って、早く一人前にならねば、と思う帰り道でした。
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by yo54321yo54321 | 2011-09-30 12:42 | 日記
2011年 09月 29日
お土産に
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約一週間の韓国旅行から彼が帰国して、
久しぶりの再会が嬉しかったのはもとよりですが、
なんとお土産がスーパーマリオのパーカでした。

わお!

初めにバッグからごそごそと、かたつむりパックを10個ばかり手渡され、
おお、韓国は美容大国って言いますものね、ふむふむ、と思っていたら、
「ほんとのお土産はコッチだよー!」
って言ってこいつが出てきたのです。感動。


実は我々はバンクーバーにいた頃リッチモンドという街で、
このパーカの色違いのやつを着ている人を見たことがあるのです。
その時の日記
まさか自分も手に入れる運命にあったとは。

なんてハッピーな人生なのでしょうか。


ここ2日、小西康陽のコラム集(1993-2008) を読んでいるおかげで、
脳内BGM がひたすらピチカートファイヴなのですが、
彼等の底抜けにハッピーでおばかさんでキュートなお気に入りの歌たちが、
いよいよ脳内でボリュームを上げて流れまくるというものです。

ありがとう :)
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by yo54321yo54321 | 2011-09-29 21:52 | 日記
2011年 09月 28日
Be tough.
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スパゲティーにあえた明太子が思いのほか塩辛い中、朝の出来事をお話しましょう。


新宿駅のホームで男性2人が揉み合っていて、
片方のおじさんは口の中に血をためて真っ赤にしながら、
逃げようとするもう一人に必死でしがみつき、
「逃げるなよ、誰か!誰か、駅員さんを呼んでください!」
って大声で叫び続けてました。

で、近くにいたおばさんが、
駅員さん目がけて走って行ったのですが、
駅員さんは7車両分は離れているであろう場所に一人しかいません。

その間にもおじさん達は揉み合っています。

とうとう駅員さんが現場に小走りでやって来たかと思いきや、
二人の中年男性が揉み合っている(でも誰かが死ぬ、みたいな緊急事態ではなさそう)、
という現状を目で確認してすぐ、
「とにかくこの電車を発車させなくちゃなんないしな・・・」
という感じで何も言わずに
(いや私に聞こえなかっただけでさすがに一言二言、声をかけたかもしれないけど。)
また7車両分ぐらい離れた自分の持ち場に帰ってしまいました。

帰っちゃうのかい。

まぁ駅員さんには彼の仕事があり、
それを怠っては多くの人々に迷惑がかかってしまうのだから彼の判断は正しいのでしょうが、
やっと私の乗った電車のドアが閉まり始め、
被害者らしきおじさんの、「駅員さん、駅員さーーーーん!」と叫ぶ声がくぐもる中で、
私はなんかぞくっとしました。

事件に巻き込まれたとして、強く助けを求めたところで、
誰も私の声に耳を傾けてくれないかもしれません。

今朝のおじさんみたいに、駅員さんを呼んでもなかなか来てもらえないかもしれません。

そういえば先日、電車で痴漢を目撃した友達の話を思い出しました。
その友達(男の子)は犯人を捕まえて電車から引きずり出したものの、
ホームに駅員さんが見当たらなかったので背負い投げで悪者をこらしめたんだそうな。
正義の味方すぎてしびれちゃいますね。いや、ほんとに。

でもってこの話で注目すべきは、
いて欲しい時に駅員さんがいてくれるとは限らないんだ、ってことですよ、やっぱり。

人にはそれぞれ事情があるのです。駅員さんも然りです。
だから自分で自分の身を守れるようになれば、
それにこしたことはありません。


私はつい最近、ヨガを始めてみたり、ジョギングを始めてみたりしていますが、
格闘技でも習った方が人生に役立つのではないか・・・
そんなことを真面目に考えた、9月ももうすぐ終わりのいちにちでした。

やっぱりキック的な何かが妥当でしょうか。
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by yo54321yo54321 | 2011-09-28 21:17 | 日記
2011年 09月 27日
微炭酸
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先週の木曜日から韓国に行っていた彼が、
今日はやっと帰ってくる日です。わーい。

夜遅くに帰ってくるので今日会えるかどうかはわからないけど、
お互い日本にいればメールも電話もできるし、
早くお土産話をたくさん聞きたいです。


今日は山崎ナオコーラの 『男と点と線』 を読みました。
あの、『人のセックスを笑うな』 のひと、です。

短編集でした。
思いのほか端整な文章で読みやすかったです。
うん、“端整” という言葉がぴったりな文章です。
読み応えは別にありませんが、
読書をする時にいつでも読み応えを求めているわけじゃないのだから問題ありません。

彼女の語り口は、
バター味のクラッカーみたいでした。
さっぱりとしていて、
でもただの塩味よりは、素っ気無くはなくて。
(素っ気無くはなくて、なんて変な日本語)

3年前ぐらいの古い作品なので、以下感想はネタバレです。


ニューヨークでジャズを聴くシーンが特に私は好きで、
主人公は、人生をなにかよいものにする魔法を知っている人だ、と思いました。
ジャズを気持ち良いと感じることのできる自分の感受性が、ギフトのようだ。
この耳こそが、神様がくれた蜜。
何かを成すことばかりが素晴らしいのではない、感じるだけで、素晴らしいのだ。
私の場合はしょっちゅうスカのイベントに行っていて、
自分はバンドマンでもDJでもなんでもないけれど、
いつも最高にその瞬間が楽しくて、幸せで、
主人公の気持ちに、そうそうそう!、って思いました。


そういえば音楽の楽しみ方を主人公がひとりごちているように、
山崎ナオコーラ本人はどこかのインタビューで、
「文学をするということは、本を “書く” ことではなくて、“読む” ことだ。
 文学をするというのは、読書のことだ。」
という意味のことを仰ってました。

OOはXXだ、とかは実際よくわかりませんが、
彼女の考え方を可愛いなぁと思って読みました。


でもちなみにその後の描写はあまり共感できなくて、
主人公がメトロポリタン美術館でモネを見た時に、
目で見て、感じるだけ。伝えなくとも良い、生きる喜び。この色を美しいと感じる自分の心が、嬉しい。
その自己を、誰かと分かち合う必要はない。
光を受け取る自分。生き物の自分。「美」と「ユーモア」を味わえる自分。

ってところと、さらには、恋愛において、
恋をすれば、平等なんて概念は吹き飛ぶ。好きでいる側が常に劣等なのだ。好きでいさせてくれるだけで、ありがたい。

さおりには何も求めない。さおりの周りにいる人間を、全員尊重する。こそっと好きでいるのだ。さおりが喜ぶようなことを、少しでもできるようにする。対等でなくていい。大事にされなくていい。カップルになれなくていい。愛したい。見上げたい。惚れ込みたい。応援したい。

って、そこまでいったらちょっと悟り過ぎのような気がしたんだけれど。
でも彼 (主人公) の思考回路は割りに自分と近いような・・・。

人生をよいものにする魔法は、そのひとそのひと、本人だけが持っていて、
物の捉えかた次第なんだ、
なんて言うとまぁずいぶんチンケだけども、
結局はほんとに、ソレに尽きると私は思います。

ただ聴いてるだけの音楽に満たされたり、
一人で世界と向き合うことが寂しくなかったり、
報われない恋さえも、心を温めるものだったり。
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by yo54321yo54321 | 2011-09-27 21:00 | 日記
2011年 09月 26日
モームの目
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今日も寒かったですねー・・・からのワンパターン、
会社から帰るやいなやグラタンを作って食べました。
グラタン好き好き。

もう小麦粉を炒め始めたところでコンソメを切らしていることに気づき、
苦肉の策でカレー粉を入れてみました。

満腹になって、「ご馳走様」 をしたのが8時半。
2時間ぐらいゆっくり胃を休めて、
10時半になったらジョギングにでも出かけようと思っております。

皇居マラソンにエントリーしたため、
せめて5キロ完走できるようにジョギングを始めたはずが、
筋肉痛だ、台風だ、飲み会だ、なんだかんだで、
まだ1回しか走っていません。ドウナルコトヤラ。


さて本日は、通勤中にサマセット・モームの本を読んだのですが、
あの有名な 『月と六ペンス』 の意味(?)がやっとわかって感動しております。
以前、作品は読みましたがイマイチ題名の意図するところが理解できず、
うーん、“月” も “六ペンス” も出てこないじゃん!結局あれはなんだったんだ?
と、謎のままだったのでした。

こんなモームのひとこと。

私が子供だったとき、月に憧れるあまり、足元の六ペンスに気づかない人物を嘲笑うよう教えられた。
でも大人になるにつれて、
その人物は教えられたように馬鹿馬鹿しいかどうか、確信が持てなくなってきた。
六ペンスを拾い上げたい人はそうしたらいい。
だが、月に憧れるのも、とても面白い気晴らしに思えるのだ。


そっか。そういうことか。

・・・って、さっき日記用にモームの画像検索したついでにやってみたんだけど、
<月と六ペンス 意味> でググれば、すぐに答えがどわーっと出てきてました。
私がモームを最初に読んだ頃はもちろんインターネットなんてまだ普及してなくて、
謎は謎のまま、今日突然解決されるまで忘れ去られていたのですが。
便利な世の中になったもんですね。


モームの基本姿勢のいくつかには共感を覚えるというか、
私も同じことをずっと考えてたよ!って、安心したくなります。
自分にはあんな風に表現できないだろうけど、
乱暴を承知でものすごく簡単に言うと、

人間は元来混沌とした存在だということと、
他人に対して助言などできえない、というところです。

まぁ彼には、まったく同調したくないシニカル過ぎる部分もたくさんあるけれど、
ユーモアと皮肉の混ざった小気味良い物言いが、私は好きです。

彼の作品に出てくる女性は一癖二癖あって、
モームって女嫌いだったのかなぁ?と思わず笑ってしまいました。
(てか、そいえば 「月と六ペンス」 なんて、まさに!でしたね。)
これも、<モーム 女嫌い> あたりでネット検索したらすぐに正解がわかるのかもしれませんが、
まぁやめておこう。


最後に、昨日今日で読んだ中から、
2人のおかしな女性 (でもその描写の仕方が見事で感心してしまう) をピックアップして、
そろそろジョギングの準備にとりかかります。では!

ミス・リードは、退屈で退屈で、聞く者の神経を参らせる、稀に見る退屈人間だった。果てしなく途切れずに単調に喋り続け、遮ろうものなら、また最初から語りだすので、無駄だった。何でも知りたがり、テーブルの向こうで誰かが言った何気ない一言を耳にすると、無数の質問を浴びせるのだ。夢をたくさん見る人で、それを飽き飽きするほどくどくどと説明するのだった。どんな話題であれ、彼女は必ずわかりきったことを言うのだった。どんな場合でも陳腐なことを言った。平凡極まることを、釘を壁にハンマーで打ち込むように、他人の耳の中へと押し込むのだ。
「冬の船旅」

ロウジーは生まれつき愛情深い女でした。誰かが好きになると、その男とベッドに入るのはまったく自然なことでした。考え直したりしません。悪癖ではないし、好色でもない。天性だったのです。
ちょうど太陽が熱を与え、花が香りを与えるのと同じように、体を与えたのです。
彼女にとって楽しいことでしたし、他人に喜びを与えるのが好きだったのです。そんな行為は彼女の人格に少しも影響はありませんでした。常に誠実で、汚れなく、無邪気でした。
このようにも言えましょう。ロウジーは色情を刺激する女ではなかった。可愛くてたまらなくなるだけです。彼女に嫉妬するのは愚かしいことでした。彼女は林間の澄んだ深い池のようで、そこに飛び込むのは最高の気分ですが、自分より前に放浪者やジプシーや森の番人が水浴びしたことがあったとしても、水の冷たさも清らかさも変わらないのです。
「お菓子とビール」
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by yo54321yo54321 | 2011-09-26 20:31 | 日記
2011年 09月 25日
Going to AUS
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今日は大切な友人が日本から旅立ってゆく日です。
オーストラリア人のフィアンセのもとへ向かう彼女の、
幸せそうな顔を見て自分のことみたいにきゅーんとしました。

来年の元旦に挙式をあげるそうです。出席したーい!

思えば彼女からはたくさん学ぶことがありました。
彼女は私が持っていないものを、それはそれはどっさり持っているのです。
眩しい存在でした。
世の中にはこんなすごい人がいるんだぁ、と口をぽかーんと開けて感心してしまうような、
そんなかっこいい人でした。

オーストラリアできっと、素敵な奥様になることでしょう。

今日は彼女を見送るために、久々に懐かしいメンバーが揃いました。
みんなとこうしてまた会えたことが嬉しくて、
ひとりでいろんなことを思い出していました。
新日本橋のローマイヤーとか。あのピラフ。
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餞別の品は、柔らかな草履のペアセットです。
ピンクの鼻緒が可愛い新妻仕様。
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旅立つ友を見送ったその後はフルーツパーラーに場所を移し、
大きなパフェをせっせと口に運んだのでした。
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by yo54321yo54321 | 2011-09-25 22:36 | 日記
2011年 09月 25日
ことり
茶鍋カフェ : 渋谷区道玄坂1-12-5 WEST MALL2F
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小鳥のような愛くるしい友達のことを書きます。

少食の人のことを英語で 「Eat like a bird」 と言いますが、
せっちゃんはまさしく小鳥みたいに食事をする人です。
小鳥食い。

ことりぐい。

私もいつもというわけではないのだけれど時と場合によっては大変少食になるので、
そんな時はせっちゃん風に 「小鳥食いー」 と言って、なんだか喜んでいます。


今日久しぶりにせっちゃんに会ったら、
ますます小鳥そのもののようになっていて、
ぎゅーっと抱きしめたくなりました。

久しぶりと言っても最後に会ってから数ヶ月しか経っていないはずですが、
きっとせっちゃんが髪の毛をバッサリ切って、
そのショートカットが最高に似合っていたせいで、
ぎゅーっと抱きしめたくなったのだと思います。


せっちゃんは前の前の前の職場の先輩でした。
今、つくづく思うことがあります。
せっちゃんがいてくれたから、あの会社で頑張れたんだなぁ、私。

純粋に業務の量や種類でいったら、
あの頃のほうが今の何倍も大変だったような気がするけれど、
よくお昼休みや会社帰りにせっちゃんとコーヒーを飲んで、
それでずいぶん救われました。

一番しんどいことは山積みの仕事じゃなくて、上司の叱責でもなくて、
たった1人きりで頑張らなきゃいけない気分になることです。
どうせわかってもらえないんだ、
誰にも認めてもらえないんだ、
私は落ちこぼれなんだ、1人で勝手にいっぱいいっぱいになってるんだ、
という気分になってしまうことです。


私はあの頃、全然へこたれませんでした。
CEO から怒鳴られても、人事がうまくいかなくても、
段ボールいっぱいに詰まった未処理の請求書が出てきても、
終電まで残業をしても、不毛な会議が続いても。
せっちゃんがよく愚痴を聞いてくれたり、アドバイスをくれたりしたおかげで、
いつもちゃんと、エネルギーがありました。

当時を思い出して、改めてありがとうと思います。
あの時、あの会社がバタバタだった時、
私のエネルギーのみなもとになってくれて、ありがとう。
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by yo54321yo54321 | 2011-09-25 20:31 | 日記
2011年 09月 24日
ごめんね、ばなな。
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図書館で借りた本たちの返却日です。


ブランチに作ったスムージーのキウイがつぶつぶしてすごい美味しくて、
おまけに大好きな POP TARTS というお菓子をまた今日も食べて上機嫌。
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基本的に土曜は起きたら家事をします。

起き抜けにまず窓を開けて空気を入れ替え、
部屋とキッチンを掃いて、その後で拭き掃除もして、
必要な場所には掃除機をかけ、洗濯機を回し、
除湿機の水を捨て、充電をし、鏡を磨き、家計簿をつけます。

まぁ普段も軽くやっているんだけど、
お休みの時はゆっくり、のんびり、念入りにやります。

で、そうやって丁寧に片付けた部屋の中で、
スムージーを飲んで、食後に美味しいコーヒーをすすっていると、
なんだか幸せいっぱいな気持ちになるというお手軽な私なのでした。
あー、単純。


ところで今日、図書館に本を返す前にもう一度、
6冊全部をぱらぱらっと読み返しました。
ブクログに読書記録をつけよう、と思いまして。

そうしたら、こないだ辟易したばかりの小説が、
今日は意外といいじゃん、なんて感じたり。不思議なもんです。

実は今回は吉本ばななを2冊借りていて、
そのうち 『N.P』 は会話の部分の言葉の選び方に違和感を覚え、
『彼女について』 に至っては、文章全体の言葉の選び方に困惑し、
どちらも内容は好きな感じだったのに、ただただ残念な気持ちだったのです。(何様目線)

あとは川上弘美の 『おめでとう』 も。
イイんだけど、どっか違うというか、わかりそうでわかれないというモヤモヤ・・・

でも、今日読んだら素直に胸を打たれる部分もあったりして。

ぱらぱらめくるぶんには、文章の癖なんかもあまり気にならず、
そのおかげで良い部分がいっぱい発見できたみたいでよかったです。
本を読んで、あそこが駄目、ここが苦手って、
批判ばかりしているなんてそれこそもったいないですね。


ちなみに府中の図書館はもう何度か行っているのに、
今日は初めて一人で行ったら迷ってなかなかたどり着けませんでした。
いつもヒロについて行ってるだけなんだなぁ、自分でちゃんと道を覚えなくちゃ、
とひとしきり反省をしたのでした。

図書館は夜10時までやっているので、
うろうろと遅くまで本を選んでいました。


今日のディナーは、
味噌チャーハン(セロリ、ブロッコリー、人参、ベーコン、キムチ)
切干大根
ちくわのお味噌汁

・・・そうです、このラインナップは、冷蔵庫のお片づけってやつですね。ははは。
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by yo54321yo54321 | 2011-09-24 23:45 | 日記
2011年 09月 24日
ご報告
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ご報告、ってタイトルの日記を目にすると、
「結婚か!?」
と、いつも思います。私だけですか。

その友達が既婚者であったとしても一瞬忘れてやっぱり、
「結婚か!?」
と、思ってしまいます。

ところで、でも、今日の日記はそうゆうんではなくて、
ただ純粋に報告をしたいことがあっただけです。変な前フリですね。


そろそろカカトががさがさする季節だし、
ボディクリームを買わねばと考えていたところでした。
ボディクリームと言えば、
クラランスやロクシタンやボディショップのすごい何これ良い匂い~、ほわぁん、
ってゆうのもたまには使いますが、本命はユースキン一択です。

なんだかんだでコイツには敵わないのです。
長年愛用しています。

カナダに1年行った時にも、
120gのユースキンを13個スーツケースに詰めて行きました。


で、120gのものですと定価が1300円なのですが、
昨日に引き続き、さっきまた新宿を歩いていたら、
790円で売ってる薬局を発見しました。おお、安い。
オマケまでついてました。

しかしレジでバーコードを読み取ったおじさんが言うには、
「1350円です。」とのこと・・・。あれれ?
まぁ、別にそこまで破格の値段を言われたわけじゃないのですがその時は不意をつかれて、
「え!!」
と、なんか変な声を出してしまったのです。
濁点がついて。おかしな音程で。

そしたらおじさんが申し訳なさそうに、
いやそんなわけないですよねゴメンナサイネ、
とか言ってスグに正しい売値を調べてくれて、結局普通に790円しか払ってないんだけどさ。

なのにおじさんは何を思ったか、
「あの、よかったらこのお菓子食べてください」
って言ってハッピーターンをくれました。

お詫びに?

でもさ、金額間違われて、こっちも気づかずに払っちゃったならまだしも、
結果的にはなんも迷惑こうむってないのに。


もしかしたら・・・ハッピーターン発注し過ぎて、
余らしちゃって困っていたんだろうか。


こないだ、仕事中にラジオでリスナーからのハガキが読まれてたんだけど、
その彼、コンビニでバイトしてる時にジャムパン10個発注するところ桁を間違えて、
100個注文してしまったそうな。

そんでとにかくそれからというものジャムパンがハケるまで、
新聞買いに来たお客さんにも、ガムだけ買うお客さんにも、
「ご一緒にジャムパンはいかがですか?」って声をかけ続けたんですって。
店長以下、全従業員で。

おかげで、想定したよりずっと早くジャムパンは売り切れたらしいけど、
そんなコンビニ、ちょっとびっくりしちゃうなぁと思い、
(「ご一緒にジャムパンはいかがですか?」って・・・)
なんかこのエピソードは気に入りました。


今日はよくわかんないけどとにかくハッピーターンをいただけて嬉しかったです。
ジャムパンの件を思い出し、へらへら笑ってしまいました。

薬局のおじさん、ありがとう。
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by yo54321yo54321 | 2011-09-24 22:43 | 日記
2011年 09月 23日
ポップ
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週末になるとたいがいヒロが我が家に遊びに来てくれるのですが、
今週末はお友達の結婚式に出席するため、韓国へと旅立ってゆきました。
いってらっしゃーい!気をつけてね。楽しんでね。


そんなわけで、
大好きな POP TART をもぐもぐやりながら、
日本では私ひとりの週末が始まります。

POP TARTS というのは俗に言う栄養補助食品というか、
カロリーメイト的なお菓子のはずなんですが、
とにかく甘くて甘くて甘くて、まさに砂糖の塊。
ほんとにビタミンとか鉄分とか入ってるんだろうか?と首をかしげてしまうようなシロモノです。
バンクーバーで出会って恋におち、しょっちゅう食べておりました。

すごくいろんな味があって、トースターで温めるとまた格別なのです。
POP TARTS の本場はアメリカなので、
シアトルに旅行した時はそのあまりの充実の品揃えに狂喜乱舞したものです。
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さらに N.Y. では POP TARTS センター、のような商業施設にまで出くわし、
いろんなPOP TARTS グッズがあったり(リップクリームだとかメモパッドだとか)、
POP TARTS の歌(?)があったり、すごい騒ぎでした。

いち POP TARTS ファンとしてずいぶん興奮したものです。

私よりも後にバンクーバーから帰国したようこちゃんに頼んで、
POP TARTS をお土産に買ってきてもらったのですが、
もったいなくてずっと食べれずにキッチンに飾っていました。
今朝はそれを朝ごはんに食べました。

ああ、やっぱり美味しいなぁ。
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水曜、木曜と連続で終電帰宅の身に朝の光はいささかうらめしく、
でも今日はヨガ教室に行く予定だったのでとにかくベッドから起き、
トースターで温めた POP TART をほおばりました。


こないだは 「ハタヨガ」 という、一般的なクラスに参加したのですが、
今日は 「ボディメイク」 のクラスに挑戦です。
身体のゆがみや衰えやすい筋肉にアプローチ、
と謳われるだけあって、こないだよりももっと、体育の授業のような感じでした。


ちなみにその90分の間、先生がステキなことばーっかり言います。
思ったんだけど、身体の動きとか呼吸法もさることながら、
私にとっては先生のことば、それこそがヨガ教室の醍醐味です。

 自分を見つめて、
 自分の中の嫌なものもちゃんと見つめて、追い出そうとしないで、
 ただ認識してあげてください、
 でも、それにつかまらないで。
 そっと、ほぐしてゆきましょう。


先生に言われるとすごく心に響きます。

私は前回に引き続き今日もまんまと精神を持ってゆかれ、
ふわふわと気持ちよーくなりました。

そういう説法みたいなものに対する、心のガードがゆるいのかもしれません。


「ほら、宇宙のエネルギーを感じるでしょう?」

と例えば先生に言われると、
ただ素直に宇宙のエネルギーを感じるのでした。
「あ、ほんとだー」 なんて思ったりさ。単純。


それから次は新宿でエステに行ってきました。

ヨガで身体の中から綺麗を目指し、
エステで外からも磨いてもらう、
そんな乙女ないちにちです。へへへ。


かつて、ジュディマリのYUKIちゃんがまだデビューしたての頃、
「あたしは美容院が嫌いだがエステは大好きだ」
というようなことを今はなき PATI-PATI という音楽雑誌で語っていたのを覚えています。

【追記・修正】
 今はなき・・・と書いてしまいましたが、今も健在でした。たはは。
 私、中学生の時に読んでいた雑誌だったので、廃刊したと勝手に決めてましたー。
 ごめんPATI-PATI~~!

とにかく美容院に行くのが苦手で、髪を自分で切ってしまうぐらい。
ということが当時は印象的だったのですが、
“奇跡の38歳” などとネットで騒がれるようになった昨今、
注目すべきは 「エステ大好き」 という情報ではないでしょーか!

きっと、持って生まれた遺伝子のおかげももちろんあるだろうけど、
若い頃から自分のお手入れプラス、プロのお手入れを好んで取り入れていた、
というのも若々しさの秘訣なんじゃないかしら・・・なんて。

美容と健康には惜しみなくじゃんじゃんお金を使っているであろう芸能界の中でも、
YUKI の奇跡度は群を抜いてるもんね。いいなぁ。
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ま、今からその境地を目指す気はさらさらないけど、
たまにちゃんとケアしてもらうと、やっぱり気持ちがイイです。


帰りは新宿をしばらくぶらぶらして、
その後思い立って、調布で途中下車して、
調布の街を初めてぶらぶらしてみました。

ヨガ用に柔らかい14分丈のレギンスを2本と、
パルコでティッシュケースを買って家に帰りました。ティッシュの箱って味気ないんだもん。
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by yo54321yo54321 | 2011-09-23 23:31 | 日記