<   2013年 03月 ( 33 )   > この月の画像一覧

2013年 03月 31日
グラタンパイ
a0137643_1651634.jpg
明日から4月だというのに、
春を感じさせない寒さです。

今日は得意のグラタンを作って、パイで包んで焼きました。

パイを噛んだ瞬間の、ぱりっとした食感と、
その後バターの風味がじゅわーっと溶け出す感じがたまりません。

やはりこういうのは、
夏の暑い日に室内をクーラーでいくら涼しくして食べても、
感動は半減・・・というのは大袈裟でも、
3分の2くらいには減ってしまうものです。


数少ない、冬の好きなところのひとつです。

グラタンが美味しい。
[PR]

by yo54321yo54321 | 2013-03-31 16:05 | 日記
2013年 03月 30日
ファビ in Tokyo 2013
a0137643_15373327.jpg
ただ今カナダから来日中のファビと一緒に、
先々週に引き続きバンクーバー時代の友達と街歩きです。

最初にゆうこが誕生日プレゼントをくれました。
なんと大好きなスーパーマリオのスリッパです。
可愛い。履けない。ありがとう。
a0137643_15373614.jpg
渋谷でピザを何枚か買って、
それをぶら下げて途中で暖かい飲み物など購入し、
代々木公園に向かいました。

春風がやっていた代々木公園ですが、
今日はものすごく寒く、
私はいただいたばかりのマリオのスリッパを早速手袋代わりに手にはめていました。
a0137643_15373994.jpg

a0137643_15374236.jpg
そしてファビからやんわりと、
ねえヨウ、それスリッパだよ、OK?
と確認されました。
a0137643_15374421.jpg

a0137643_153746100.jpg
本当に寒かったけれど桜は美しくて、
でもピンクというよりは白かったかな、
昔、実家の前に咲いていた桜はもっとすごくピンクだったのですが、
木の種類が違うのでしょうか。
それとも時代というか環境によって、花の色が変わったのでしょうか。
a0137643_15374986.jpg
寒さと闘いながらの花見を終え、
次はブラックライトのボウリングです。

運動神経ゼロな私はもちろんボウリングなんて得意じゃありませんが、
それでもたまたま前回、ネットで投球方法などを研究した挙句に、
これまでのスコア30前後という状況を打開することに成功しました。
a0137643_15375273.jpg
そのため、すっかり自分はボウリングを人並みには制したつもりで本日のゲームに臨んだところ、
まあ結果は惨敗でした。ちーん。
a0137643_15375572.jpg
バンクーバーにいた時にわかっていたけど、
この歴然たる運動神経の差。
上のお二人、凄かったです。


ここでボウリングをするとカラオケの無料券がもらえるので、
そのままカラオケに行ってしばし歌い、
褒め上手なファビに褒め殺されそうになりかけて上機嫌な私でした。
a0137643_15375713.jpg
それからファビの「行きたいリスト」にあったVironへ足を伸ばし、
高級な菓子パン達と一緒に午後のお茶をいただきました。

いやあ、美味しい。
少し高いけど。
a0137643_1538134.jpg
その後、夕飯のためにお腹を空かせるべく、
ヒカリエで各フロアをひやかし、
いつも手を洗ってもらう1Fのショップで今日もまた感動に包まれ、
ファビもその石鹸の素晴らしさに大層感動していたようなので私も満足し、
そのままだらだらと夕方のけだるいひとときを楽しみました。
a0137643_1538393.jpg
さあそろそろ皆の胃袋に、
夕飯のスペースが出来てきたのではないでしょうか。

これまたファビの「行きたいリスト」から、
夜は神泉の方にあるカレー屋さんをピックアップし、
みんなで向かいます。
a0137643_1538152.jpg
ところがそのお店に着いてみると、
かなり限られた営業時間であったため、
夕飯にありつくことが出来ませんでした。

もっとよく調べておけばよかった、ごめんね、ファビアン。

というわけでその辺りをうろうろして、
別の良い感じのお店を発見するも満席で断られ・・・

暮れ行く渋谷を徘徊してやっと辿りついたのは、
マークシティ裏のお魚が美味しそうな居酒屋さんでした。
a0137643_15381820.jpg
とりあえず船盛り。

私はつい最近までお刺身が苦手でまったく食べられませんでしたが、
社会人たるもの、生魚を食す機会は思いのほか頻繁にあります。

そんなわけでまだまだ初心者ながらもお刺身がイケるようになった私に、
こちらの船盛りも美味しく染み渡ったのでした。
今日もたくさん笑ったね。

バイバイする瞬間は少し寂しいけれど、また遊ぼう。地球は丸い。
a0137643_15382151.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2013-03-30 15:37 | 日記
2013年 03月 29日
期末
a0137643_15275187.jpg
今年度のお仕事も、今日でおしまいです。

最近ヒロがよく、うちに遊びに来たついでに鍵や携帯電話を忘れて行きます。
我が家は彼の仕事のテリトリー内のため、
営業中になんとか時間を作って取りにくれば良いだけの話なのですが、

私は彼が出かけた後その鍵やら携帯電話やらを発見した瞬間になぜか、
「オーノー、オーマイガー」
と、外人かぶれみたいになり、
そのことになんだか噴き出してしまいます。謎。


期末なのでうちの会社では軽い打ち上げのようなものがありました。
数字が未達成だったためいつもの打ち上げよりは質素に。

出来合いのオードブルを食べ、缶ビールで乾杯し、
気の向くままお喋りをして帰って来ました。
今年度もお疲れ様でした。
[PR]

by yo54321yo54321 | 2013-03-29 15:26 | 日記
2013年 03月 28日
&婚約おめでとう
a0137643_1513974.jpg
久しぶりに八重洲ターミナルホテル、カシュにやって来まして、
Kちゃんのお友達がボストンから日本に遊びに来たおもてなし(?)と、
Kちゃんが恋人のN君と婚約したお祝いをしました。
a0137643_1513128.jpg

a0137643_1513735.jpg
見事としか言いようのない、窓一面の桜です。

はー、これは確かに、予約争奪戦だわ。
a0137643_1513554.jpg
お料理も相変わらず美味しくて、
日本語と英語ちゃんぽんの私達の会話も、
お酒とお料理と共に和やかに弾んだのでした。


飲んで、笑って、バイバイしてから帰りの電車で、
「今日楽しかったね」みたいなメールの応酬してたらまた盛り上がっちゃって、
1人なのに噛み殺し切れずにらにら笑っちゃうやつ、大好き。
a0137643_15184765.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2013-03-28 15:12 | 日記
2013年 03月 27日
賭博する海賊
a0137643_14533974.jpg
♪ぱーんぱぱぱぱぱーんぱぱぱーんぱーんぱんぱん♪(ファンファーレ)

この季節がやってまいりました。
去年も確か同じような海賊メンバーで行った、
トゥインクルレースです。
a0137643_14534789.jpg
お久しぶりの、神風一番星さん。

萌えアニメと地方競馬をこよなく愛し、
大井競馬場に生息する妖精みたいなもので、
聞けばいろいろ自分なりの予想などをお話してくれます。
謎の人物です。
a0137643_14534465.jpg

a0137643_14534930.jpg
今年は船長が、競馬なんて全然詳しくもないくせに、
1万円近くぶっこんでいて目を丸くしました。
a0137643_14534280.jpg
え、そんなに使うんなら、
もっといろいろ調べてくりゃあいいのにさ。

まあ私のお金じゃないので構いませんが、
案の定、盛大に外しておりました。
今回は誰も当ててません。残念。

海でも山でも冒険しますが、競馬場では絶対しないどケチな私は、
今回も手堅く攻めましたがかすりもしませんでした。
a0137643_14535662.jpg

a0137643_14535445.jpg
誰かが勝ったらそのお金で美味しいものでも食べようとしていた海賊たちは、
結局誰も勝たなくても美味しいものを食べに行きます。

タクシーに乗って品川へ。
a0137643_14535974.jpg
あの駅近のシンガポールレストランですが、
円卓の個室に案内されたことにより楽しさに拍車がかかってしまい、
飲めや歌えの大騒ぎでございました。
a0137643_14541094.jpg

a0137643_1454419.jpg

a0137643_145418.jpg
ご飯美味しい。
a0137643_14541342.jpg
飲んだ後に必ずデザートとコーヒーが欲しくなる私にとって、
ちゃんとメニューにコーヒーがあることがたまらなく嬉しいです。
a0137643_14542494.jpg
私は満腹になったと同時に満足して暇を告げましたが、
他のメンバーはなぜかこの後、
品川駅のみどりの窓口前で円を描くようにしゃがみ込み、
缶ビールなどをちびちびやったそうです。

(先に帰ってよかったなあ・・・)
a0137643_14542744.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2013-03-27 14:53 | 日記
2013年 03月 26日
夜桜タイマーズ
a0137643_14395922.jpg
今夜花見するよー!
というタイマーズの連絡が仕事中にこっそり届きました。

「寒いからあったかい格好してくるべし」
という一文に多少の不安を感じつつも、
(だって防寒具のためにいったん帰宅なんて出来ないし)
なんだかわくわくしたおかげで仕事が捗ったのでした。
a0137643_1440412.jpg
退社して急いで駆けつけると、
代々木公園は物凄く寒いにも関わらずなかなかの人出で、
我がタイマーズの宴会も良い感じにとっちらかっておりました。
a0137643_14402567.jpg

a0137643_14402334.jpg

a0137643_1440116.jpg
仕事を終えた仲間が続々と集まり、
お酒やお惣菜、キャンドルなんかと共にもたらされた、

・・・火の玉・・・
a0137643_14402725.jpg
ちなみに公園でのキャンドルの使用は禁止だったのですぐに消しましたが、
うーん、火の玉はどうなんでしょうか。
a0137643_14403031.jpg
お花見をしている周りの若者たちはおかしなテンションになっていて、
微妙に屈折しつつも、“青春”ってものを感じました。

我々アラサータイマーズはとりあえず暖を取るためにもアルコールを摂取し続け、
おかげさまで私も完全な酔っ払いとなって帰途についたのでした。
a0137643_14403396.jpg
帰りがけ、
「ねえ、なんでこんなに楽しいの」
という、コレ読んだ友達もレスに困るであろうぼやきを、
誤字まじりでFBに投稿しておりました。

きっと楽しすぎたんだね。
[PR]

by yo54321yo54321 | 2013-03-26 14:39 | 日記
2013年 03月 25日
Only he can make me so happy
a0137643_14284745.jpg
お誕生日は先日終わりましたが、
休みが合わない2人のために彼が時間を作ってくれて、
本日お誕生日ディナーをいただいてきました。

ホテルのレストランで夜景を眺めながら~、
なんて、
なんか、
自分達らしからぬゴージャスさです。
a0137643_14283268.jpg

a0137643_14283981.jpg

a0137643_14284280.jpg
お付き合いを始めた頃は大学生だった彼が、
立派な社会人になったんだなあとしみじみ実感する瞬間でした。

私達は年の差カップルで、
私の方が彼より8歳(学年で9つ)上です。
時々なんとも言えない気持ちになります。

自分が歳をとる誕生日に、
「ハッピーバースデ~!」なんて能天気に祝われていていいのかどうか、
怖いなあと思うことも、本当はあります。


だけど今夜は、
そういうのも全部、
大丈夫大丈夫、ってなぜか思いました。


世界中でいちばん幸せです。
a0137643_14283694.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2013-03-25 14:26 | 日記
2013年 03月 24日
ボンベイにて
a0137643_1471410.jpg
面白いことがありました。

私の友達Rが働いているカレー屋さんが、
私の友達Tの行きつけのカレー屋さんだったのです。
a0137643_1471157.jpg
FBで私と一緒に写っている写真を見てそれが発覚、
「もしかしてヨウさんのお友達ですか?」
って声をかえたらやっぱりそうで、それで私もなんかそのお店に行ってみたくなって、
今日はやって来ました、柏まで。
a0137643_1471679.jpg
柏、懐かしの柏。

思えば18歳の時にヒッチハイクで清水を飛び出して、
最初に住んだ街が南柏だったのです。
1年くらいだったでしょうか。
この辺りもたまにふらふらと目的もなく歩いておりました。
a0137643_147248.jpg
Rの働くここは地元で有名なお店らしく、
カレーは美味しいし、内装も可愛いし、
友達が友達のお店の常連さんだったって話でなんか私まで嬉しいし、
マンゴーラッシーをいただいて、
お誕生日のプレゼントまでいただいて、
素敵な日曜日でした。
a0137643_1472192.jpg

a0137643_1471930.jpg
彼女は常に、私を過大評価してくれます。

それは元々、私が職場の先輩だったせいもあるのかもしれませんが、
とにかく「ヨウサンハステキナヒト」みたいなことをいつもいつも言ってくれます。
恐縮しつつも、この世でただ1人からでもそんな風に言ってもらえると、
「これからも頑張ろう」っていう前向きさで全身が満たされます。
a0137643_1472734.jpg

a0137643_1472973.jpg
場所を移してカフェでデザートをつつきながら、
悩みも不安も情けない話もお互いにたくさんぶちまけました。

それで別れ際にいつもと同じように、
いろんなことがあるけど、明日からまた頑張ろう!
という気持ちになって、彼女にありがとう、と思いました。

年下のあなたはいつも私を褒めてくれるけれど、
あなたが私と同じ年齢になる頃には、
きっと私よりもずっと素敵な大人になると思うよ。
a0137643_1473161.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2013-03-24 14:06 | 日記
2013年 03月 23日
サファリパーク
a0137643_13333136.jpg
同じ会社のS氏と私、3月生まれの2人でサファリパークに行ってきました。

本当はもう1人の小鳥ちゃんと3人で、
我々のお誕生日を記念して行こうとしていたのだけど、
急な休日出勤のせいであえなく断念ということになってしまったのです。モッタイナイ。
わざわざ店舗に赴いて予約の手配などしてくれた小鳥ちゃんに感謝します。
a0137643_13334255.jpg
さて、朝早くに新宿を出発し、
サファリパークに着いて虎のバスに乗り込むと、
まず現れたのは熊。
a0137643_1333457.jpg
か、可愛い!

なんか温泉に浸かるおじいちゃんみたいだった熊。
a0137643_13334876.jpg
サファリパークに来たのは初めてではないけれど、
前回は義兄の車で来たためなんというかこう、
スルーしていた部分がたくさんありました。

サファリパークにせっかく行くならば、
バスに乗るのが絶対にオススメです。もう全然違います。興奮します。

あ、ライオン。
a0137643_13335051.jpg
ほらライオンに餌もあげられるし。
a0137643_13335397.jpg
それにバスの運転手さんがいろんな動物のウンチクを披露してくれるのですが、
これがまた物凄くタメになるのです。
タメになるというか、この先の人生でどう役立つかは不明だけど、
なんかいちいち「おおお~」となりました。
a0137643_13335637.jpg
今では私もちょっとした動物博士です。

運転手さんの持っている逸話にいちいち過剰に感動したS氏と私は、
サファリパーク開園以来最もパークを楽しんだ客のうちの2人なのではないか、
と自負しております。
少なくともベスト10には食い込むはずです。

動物って楽しい。ありがとう動物。
a0137643_1334818.jpg

a0137643_1334492.jpg

a0137643_1334127.jpg

a0137643_13335831.jpg
ひるがえって、当の動物達は、
いつもおかしなバスに乗って目の前をただ通り過ぎる、
あるいはリンゴや肉片を申し訳程度に置いて行く人間達を、
どんな風に思ってるのでしょう。
a0137643_13341848.jpg

a0137643_13341534.jpg

a0137643_13342238.jpg

a0137643_13342577.jpg
こういう場所に来ると必ず、
野生の動物達を人間の楽しみのためだけに連れてきてしまった罪悪感、
というものが頭を掠めます。
そりゃそうです。
ここには動物園のようなあからさまな檻はありませんが、
動物達が、言ってみれば『囚われの身』、であることに変わりはないのです。

でも、係員たちの献身的な愛を感じるひとこまがあったり、
意外と動物が幸せそうな顔をしているように見えたり、
そもそも野生じゃなくてここで生まれて育った動物もいるんだしとか思ったり、

動物、かわいそう!
とは一概に言えません。
彼らは人間がそうするみたいに、
他の誰かと自分を比べたりしない分幸せなのかも、と思ったりもします。

例えばアフリカの草原を駆け巡るシマウマと自分を比べて、
あいつはいいなぁ、なんて思うことはないわけです。
だから人間がそれを勝手に考えて、勝手にかわいそうがるのは違うのです。

野生の本能が抑制されることに対するストレス、
みたいなものがあるとすればそれは不幸には違いないけれど、
まあ今日の私が出来るのはそういう問題を論じることではなくて、

動物達の雄雄しさやのんびりした瞬きや、
気高い歩き方や、親子のやり取り、そこに存在するいろんな類の愛情に触れ、
自分の心を開放して感動することだったわけです。
a0137643_13351128.jpg
(カピバラさんはヒロに似ている)
a0137643_1335182.jpg
私はS氏と一緒に100%サファリパークを満喫し、
それからご飯を食べたりアウトレットに寄ってぶらぶらお買い物をして、
またバスに揺られて新宿へ帰りました。

お土産には肉球のおせんべいと、
お揃いのうさぎのボールペンを買って、
ほくほくしながら別れたのでした。

お誕生日おめでとう、わたしたち!
[PR]

by yo54321yo54321 | 2013-03-23 13:31 | 日記
2013年 03月 22日
あいかわらずなぼくら
a0137643_12585612.jpg
私の職場の隣の駅で1人暮らしを始めた古い友人と、
たまたま一杯だけ飲みに行くことになりました。

どうしても唐揚げが食べたいといいつつ、なぜかHUBへ。
HUBって唐揚げのイメージないんだけど。
a0137643_12585983.jpg
よく遊んでいたのはもう7年ぐらい前のことになります。

「一流大学に通っているのに頭のおかしい子」
として当時私達みんなの可愛い弟分だった彼も今では、
「一流企業に就職したのにやっぱり頭のおかしい大人」
になっていたのでした。
a0137643_12591459.jpg

a0137643_12591164.jpg

a0137643_12591849.jpg

a0137643_125912.jpg

a0137643_1259611.jpg
飲んでいる間中こういうことを延々とやり続け、
ねえねえ、写真撮って!
とえらそうに言う様は正に昔の通りです。なにも変わりません。

たまにこちらから質問すると仕事の話などしてくれますが、
この調子でどうやったらそんな大それた業務を請け負えるのか謎です。


でもそういえば私も古い友達の前でだけ今でも、
古い自分に戻ってしまうことがあります。

すっかり大人になった今じゃもう滅多に、
「は?あんた馬鹿じゃないの!」なんて友達に言ったりしないのに、
古い友達に会うと、当時のように子供じみた言葉が平気で口をつくのです。

だから彼も、普段はちゃんと大人になっているけれど、
昔馴染みの私の前だからこんなに馬鹿なのかなー?

なんて考えて、自分を納得させてみたり。
a0137643_12592043.jpg

a0137643_12592352.jpg

a0137643_1259252.jpg

a0137643_12593181.jpg
とにかく内容のない数時間が過ぎて、
後日、本人が「本当に非生産的な時間だった」と言ったように、
いったいなんだったんだろう、というおびただしい数の写真を私のカメラに残し、
「ちょっと、それUPしといてよ!」
と言って自分ちへ帰って行きました。

考えてみれば、彼とは昔、数え切れないほど遊んだことがあるはずですが、
生産的だったことなんてただの一度もないのです。
なんというかお互いを分かり合ったり、
励ますだとか慰めるだとか、ごく一般の友達関係にあるはずのスタンスもないし、
熱い友情のようなものもそこにはありませんが、
でもこういう存在がいるっていうのは悪くないことだと思います。

たまに救われます。

たまにですけど。
a0137643_12593345.jpg

[PR]

by yo54321yo54321 | 2013-03-22 12:25 | 日記