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2014年 05月 31日
肉ナイト
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練習の後、珍しくお肉が食べたくなって焼肉をしました。
新宿ブラックホール。

残念ながら私のちゃちい胃袋はブラックホールにはほど遠く、
あんなに食べたかったお肉もほんの数枚で満腹になりました。

でもデザートのアイスはぺろりとたいらげ、
ひとの頼んだプリンまでふたくちも貰って食べました。

食欲って不思議です。
私はアンドーナツならいくらだって食べ続けるくせに、
お米やお肉はそんなにたくさん食べられません。すっごく美味しかったんだけどさ。
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和牛塩焼肉ブラックホール : 新宿区新宿3丁目5−3
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by yo54321yo54321 | 2014-05-31 21:18 | 日記
2014年 05月 30日
マリアッチ
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以前勤めていた会社の同僚と、恵比寿でマリアッチ。

彼女は今は結婚して海外在中なのですが、
一時的に帰国しているところで半ば強引に再会を果たしました。
本当はそれは、彼女の留学時代の友達との、同窓会てきな場だったのです。
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その夜は彼女たちがまだ若かった頃の、
たくさんの可愛い思い出話が次から次に飛び出して、
同じ記憶を共有していない私までもが心の底から笑いました。

揚げ句の果てには、懐かしさにも似た少し切ない感傷で「あの頃」を慈しんだりして、
私も10年前のオハイオに、皆と一緒にいたような気になって、
朝まで飲んだ話とか、友達同士の甘酸っぱい話とか、
ああそんなステキなことが、そういえば確かにあったね、
みたいな顔をして笑った楽しい夜でした。飛び入りさせてくれた友達に感謝です。

本当にありがとう。
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渋谷区恵比寿4丁目6−1 : EL RINCON DE SAM
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by yo54321yo54321 | 2014-05-30 20:51 | 日記
2014年 05月 29日
成長するナン
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最近たまにランチを食べに行く、
会社近所のカレー屋さん。

行くたびにナンが巨大になるような・・・

今日なんてテーブルどころか壁にもべたっとくっついておりましたが。
店員さん、全然、気にしない。
私も全然、潔癖症でもなんでもないのでいいんですが、
謎の虫もぶんぶん行き交って、本当にインドの魅力ってやつは得体が知れないなと思ったのでした。

だってパスタ屋さんとかでこんな状況だったら絶対に嫌なんだけど。
ピザがお皿からこぼれ落ちてたら店員さんを呼んで、
生温いながらもさすがにこれはどういうことですかねとちょっと詰めるけと。

でもインドカレー屋でそんなこと言うのは野暮!野暮!みたいな空気の中、
虫なんて別に、インドじゃ普通だったし(経験済み)って顔をして、
本当はまだ足を踏み入れたことのないインドのカレーを、楽しくたいらげました。


夜は早めに帰宅し、
オケの演奏会に参加して下さるエキストラさんのための楽譜作りをせっせと終わらせました。
15部。
もうすっかり慣れて、最初は10分くらいかかっていたであろう交響曲のパート譜なんかも、
ものの3分で完成させられます。

いや3分は言い過ぎかもしれません。
計ってないのでわかりませんが、でも私ったら、かなりのスピードを出していたはずです。


昨日と今日、家で一人で作業していたのですが、
伝統工芸の職人さんのもとにNHKか何かが取材に来たシチュエーションで、
架空のカメラを意識して真剣な眼差しとか作ってみたりして、
楽譜を止めるためのテープを、ピッ、ピッ、ピッ、と無駄にキレのある手つきで操ってみたりして、
しかも締め切りはまだまだ先なので誰に急かされてるわけでもないのに、
限界の速さに挑んでみたりして、
彼が帰宅するまでしばらくそうした一人遊びを満喫したのでした。

夕飯は簡単に生姜焼きワンプレート。
おかかと煮絡めた大根が美味でした。
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by yo54321yo54321 | 2014-05-29 20:44 | 日記
2014年 05月 28日
【GO!日本ダービー】
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大きめのG1前の京王線の盛り上がりっぷりったら、もうたまらなく好きです。

駅たちも電車たちも、皆で力を合わせてちょっとしたお祭騒ぎ、
この、まさに一丸となって本気で浮かれちゃってる雰囲気に、
自分と同じ匂いを感じるっていうかね。

毎週ビオラのレッスンが渋谷であるのでその時だけ京王線を使うのですが、
“ダービーラッピング”というバージョンがあるらしく、
いつか乗り合わせてみたいものです。
電車一本丸ごとダービー仕様なんだとか。広告もドアも窓も床も。
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ちなみに冒頭の写真は渋谷駅、
上の写真は吉祥寺駅です。


余談ですが、デジカメが壊れて絆創膏をずっと貼ったまんまなため、
駅で知らないお姉さんに「すみません、写真撮って下さい」とお願いしてカメラを渡すと、
なんともいえない感じの苦笑いをされ、
ちょっぴり怪訝な顔でシャッターを押される確立がとうとう九割を超えました(当社調べ)
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by yo54321yo54321 | 2014-05-28 23:45 | 日記
2014年 05月 27日
ヤバディヤバダ
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友達に声をかけてもらって、行く行くー!と、
いつものようにたいして詳細も確認せずに即答し、
集合場所に到着したらグリーンルームのアフターパーティーでした。わーい。
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GREENROOM FESTIVAL'14 AFTER PARTY @渋谷クアトロ
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スカを聞いて最高に気分がよくなって、
最高の季節がやってきたことを確信しました。

既にご存知の方も多いかと思いますが改めて広報します。
みんなー!!!夏がきたよー!!!
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ヤバディヤバダー、ヤバディーディーヤー
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最後にこれは、
センター街の外れで良い年をした大人たちが車座でお酒を飲み、
クアトロ前で「ちょっと尋常じゃないくらいかっこつけて写真を撮ってみよう」
と言って撮った何枚かの写真のうちの2枚です。

尋常じゃないくらいかっこつけるはずが照れてお茶目だったりして、
なんだかそういうキメきれない具合もひっくるめて、大好きな仲間たち。
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by yo54321yo54321 | 2014-05-27 23:33 | 日記
2014年 05月 26日
ルブラン
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週末の疲れか、胃が痛む月曜日でした。

先日の人間ドックで、「胃腸と肺機能に問題あり」
などという結果(=人生初のE判定)が出て以来、
どうも時々弱気です。

こんな夜は、好きなものを食べるに限ります。
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ドリア、大好き。
イチゴ、大好き。

元気になーれ、35歳の肉体よー。
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by yo54321yo54321 | 2014-05-26 23:18 | 日記
2014年 05月 25日
お打ち合わせ
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用事があって、珍しく彼と原宿へ行きました。
早く着いたので軽く朝ドーナツ、朝スコーン。

少し裏原や代々木をうろうろしてから帰り、
家でのんびり家事をして過ごしました。

晩御飯には彼のリクエストに応えて白身魚の南蛮漬けをたくさんこしらえて、
それから家に余っていた板チョコを砕いてチョコチップクッキーを焼きまくりました。
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私はお菓子が大好きなのですがチョコはあんまり好きじゃなくて、
たまに誰かから貰ったりしても、どうしてもいつまでも余ってしまいます。

クッキーにして焼いたら俄然食指が動いて、
焼いた途端に数枚が胃袋へと消えました。
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バター100g
グラニュー糖70g
ブラウンシュガー80g
塩2g
全卵60g(M1個)
バニラエッセンス3g
※薄力粉200g
※ベーキングソーダ3g
刻んだ板チョコ

190℃/10分
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by yo54321yo54321 | 2014-05-25 22:57 | 日記
2014年 05月 24日
波のトンネルの中
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Green-roomって英語で「控え室」とか「楽屋」って意味しか知らなかったのだけど、
どうやらあのフェスの名前の由来はサーフィン用語の方なんだそうです。
サーファーの友達が教えてくれました、ありがとう。

【英】Green Room:
チューブの中の空洞スペース。リップに包まれ太陽からの光で波がグリーンに輝いた状態。

それを知ってなんだか感動してしまった。

そうか、私たちは、波のトンネルの中にいたんだ。
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イベントと関係ないけど、今回いろんな友達の写真を貰いました。
カメラによって色彩が全然違いますねー。
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夏めいた太陽、いつものピクニック友達、
ステージから漏れる音を拾いながら、赤レンガ倉庫の前をぶらぶらします。
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安くて可愛いものがたくさんあって物欲を刺激されつつも、
この夏はなにかとお金を使いそうなのでここではセーブしておきました。

買わなかったスニーカー、5月の風、鼻だけの象、ONE LOVE。
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グリッシーニに生ハムを巻いて食べ、
友達の焼いたふわふわのシフォンケーキを食べ、
美味しいグラノーラバーを食べ、バジルシードのドリンクを飲み、
途中で偶然別の友達に会ってものすごくはしゃいだり、
サッチアビューティフルな土曜日の午後でした。
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by yo54321yo54321 | 2014-05-24 16:40 | 日記
2014年 05月 23日
田中フェス
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本日はお誕生日を祝うため渋谷に集合、
この写真だとまるで私の誕生日かのようですが、
残念ながら違います。
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青山通り沿いのとあるレストランにて、
なんとシャンパンタワー。とってもバブリーです。
ハッピーバースデー!
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幹事がだいぶランダムに集めたこのメンバー、
まったくまとまりのない雰囲気でスタートしたパーティでしたが、
1杯目を飲み干す頃にはもう和気藹々でなんらかの一致団結をしており、
小学校の時からずっと友達だよね?みたいな風情すらありました。
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シャンパンタワーの前で記念撮影をしましょうと言われているのに、
ついついシャンパンを飲んでしまうという、この調子に乗ってる感じ。


楽しさのあまりパーティの終盤には、
田中先生という架空の人物がいつの間にか登場しました。
それは、我々全員が小学校の同じクラスだった時に、
いつも毛玉のついたジャージを着ていたという設定の先生です。受持ちは保健体育。

もちろん我々は全員、年齢も生まれた場所も違いますが、
そういう謎の思い出を共有しているわけです。
今夜が楽しすぎて。
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Bistro Maffick : 渋谷区渋谷2-9-8 マトリクス・ワンビルB1
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by yo54321yo54321 | 2014-05-23 15:54 | 日記
2014年 05月 22日
オオキイコトはイイコトか
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朝ご飯に、頂き物のびっくりどら焼きを食べました。

我が家には冷凍の今川焼きが常備されているし、
出先でもたまにタイヤキを買い食いしたりしている私は、
ちょっとした餡子好きではあるのですが、
これはどうもトゥーマッチだったのでした。

どら焼きの皮に対して餡子の割合が高すぎると、
歯茎がこう、ぞわぞわします。どうしてでしょう。


そんな本日のランチは友達と、会社の近所の洋食屋さんに行きました。
盛り合わせのカツがね、
どれもすごく大きいんですが写真だと伝わりませんね。
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洋食すいす: 港区新橋3-5-13 B1


彼女とは10歳以上年が離れているため、
アドバイスできることと、できないことがハッキリと分かれています。
例えば会社でのちょっとした業務に関する話や、
仕事上の愚痴を聞いて励ますことや、可愛い恋愛相談や、
何かを一緒になって考えることはできます。

でも私は、人生についてのアドバイスなんて、
できないし、しません。

20代前半の時に見えていた景色と、
35歳の自分が見ている景色は、まったく違います。

もし20代の私が、年上の友人に悩みを相談したとして、
「それって若いから気づいてないんだよ」とか、
「大人になったらわかるけど、そんなの無理だよ」とか、
貰った助言が結果的には正論だったとしても、
当時それは本当の意味では、私には届いていなかったと思います。
若い頃の私は無茶苦茶なことばかりしていたので、
こんな風にたしなめられることがよくあったけれど、
私は明らかに鼻で笑っていました。

おかげで大方の予想通り若気の至りとしか言いようのない失敗をして、
何度かは随分嫌な思いもしたけれど、
でもそれでよかったんだと思います。
あの時アドバイスをちゃんと聞いておけばよかった、
と後悔したことはただの一度もありません。

昔読んだベルンハルトシュリンクにこんな一節がありました。
今回の、年の離れた友人同士のやり取りとはいろいろ異なる点がありますが、
それはこんな父親と息子の会話です。


「他人がよいと思うことを自分自身がよいと思うことより上位に置くべき理由はまったく認めないね」
「もし他人の忠告のおかげで将来幸福になるとしても?」
「わたしたちは幸福について話しているんじゃなくて、自由と尊厳の話をしているんだよ。
 幼いときでさえ、君はその違いを知っていたんだ。
 ママがいつも正しいからといって、それが君の慰めになったわけじゃないんだよ」


私は彼女に、
私の場合はこうだったよ、とか、友達にこんな状況のひとがいるよ、とか、
私だったらこうするよぐらいは言えても、
「こうした方がいいよ」という言葉は、言いたくありません。

痛みも、苦しみも、自分で経験しなくては自分のものにならないし、
例え誰かの助言のおかげでそれを回避できたとしても、
それを回避できなかった人生の方が尊いような気が、最近はするのです。
それを回避できず、自分のちからで乗り越える人生を、
私は自分より若い友人に送って欲しいなと思うのです。なんだかえらそうだけど。

だいぶ話がずれてしまったので軌道修正をします。
ランチを食べながらした話は、痛みや苦しみとは関係がありません。
ただ彼女の明るい未来の話でした。

私は私の人生を大切に生き、
彼女は彼女の人生を大切に生き、
これからもずっと良い友人でいれたらいいなあと思いました。
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by yo54321yo54321 | 2014-05-22 14:28 | 日記