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2015年 11月 30日
カエル君
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オケ友達にご招待頂いて、今夜は荻窪でダンスを観てきました。
指の先までしなやかなエネルギーに満ち溢れた1時間。
客席の私までつられて、お腹の底からずんどこずんどこ躍動しておりました。
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久しぶりに会った友達からは、可愛い贈り物を頂きました。
現在、オーケストラを休団中の私に、
必ず戻ってきてね、と、ビオラを弾いてるカエル君です。
(バイオリンにしてはちょっと大きいでしょ。きっとビオラだよ。)
ううう嬉しい。あったかい。
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by yo54321yo54321 | 2015-11-30 08:24 | 日記
2015年 11月 29日
結局TV観戦
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たぶん朝からよく晴れていたのに、
一週間の疲れがたまっていたのか寝坊をしてしまいました。
主人と揃って、やっとベッドから出たのはもう12時を過ぎた頃でした。

のんびり図書館へ行き、ミスドで空腹を満たして、
最寄りの大きなスーパーマーケットで買い出し。
今日も、来週分の常備菜づくりをしました。
ちょっと少な目ですが、これプラス、具だくさんの豚汁もたっぷり作ったので問題なしです。
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ジャパンカップには行けなかったため、
ソファに寝転んでTVで観戦しました。
今日みたいな団子レースは特に、TVで観た方が状況が把握しやすくていいですね。
現場の臨場感というか、ファンファーレの時のあの高揚、
新聞紙を丸めてバンバン打ち鳴らす興奮はたまらなく好きですが、
見やすさは断然家だな、と改めて思いつつ、そして予想は外しました。

いやあ、やったね、パンドラ。
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by yo54321yo54321 | 2015-11-29 08:14 | 日記
2015年 11月 28日
Afternoon tea @Chinzan-So
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アユマユと椿山荘でアフタヌーンティしてきました。

愛着をこめて、3人がツバキヤマソウと呼んでいるこの場所は、
もうすっかりクリスマスムードでキラキラしていました。

会いたい会いたいと思っても何だかんだで数ヵ月に一度の集まりなため、
誰も彼も話すことがたくさんで、ほんとに充実した贅沢な午後でした。
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さよならした後に2人がラインしてくれたことと、
まったく同じ気持ちで私もいました。
彼女らにサチアレ。
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お互いがお互いにそう願う、大事な古い友達です。
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by yo54321yo54321 | 2015-11-28 08:10 | 日記
2015年 11月 27日
青い百合
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今夜は、クォーターに一度の内勤お食事会で、
銀座にて北京ダックを頂いて参りました。ご馳走様です。

中華なので、いろんなものがちょこちょこ出てきまして、
最初はこんなんでお腹が満たされるのかと思っていたくらいでしたが、
あまりにもその"ちょこちょこ"が続いて、
結果的にはスープと炒飯と炒めた牛肉などたいらげられぬまま、
半分ぐらいテーブルに放置されていました。
既に満腹な我々はもう見ないフリでビール瓶を空にしながら、
延々と楽しいお喋りを続けたのでした。

全体的に味付けが濃く、
健康のため塩分を控えようと思っていた私には酷な晩餐ではありました。
あー、お腹いっぱい胸いっぱい!
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by yo54321yo54321 | 2015-11-27 22:57 | 日記
2015年 11月 26日
週末はラブリーデイ
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週末に、ジャパンカップがあります。
今回は久しぶりに競馬場に足を運ぼうと主人とも話していて、
私は今から、お弁当は何にしようかなとうきうきしています。
こちらは以前こしらえたターフィ君弁当。
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井の頭線の渋谷駅なんか私以上にうきうきしていて、
今年はねぶた風のサラブレッドが出現しています。
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ジャパンカップのことを考えながらマークシティを通り抜け、
頭の中でファンファーレを流していたら実際そのメロディーが聞こえてきたので驚きました。
ねぶたのブースから、雑踏に掻き消されそうで掻き消されず、
ターンタタタンタンターンというアレが、勇ましく流れ続けていました。
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by yo54321yo54321 | 2015-11-26 22:52 | 日記
2015年 11月 25日
すべからく2
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これはいつかも書いたことがあるので(→Blog)しつこいようですが、
なぜ今日また書いているかというと、
さっき読んだ小説に二度も「すべからく」が登場したからです。

(P.28)
人はすべからく―年齢にも性別にもかかわらず―いい子といい子じゃない子とに分類できるのだった。

(P.44)
恋愛はすべからく錯覚にすぎないのかもしれない。


すべからく、という言葉がよく「全て」の代わりに使われていますが、
実際にはそんな意味はありません。
すべからく、という言葉の誤用は、
「やおら」を「急に」の意味で使うとか、
「気の置けない」友人のことを「気の置ける」と間違うとか、
あるいはフンイキをフインキと読んでしまうとかよりも、
もっとずっと、こう、私をむずむずさせます。
いや、もちろん私だって、正しく使えていない単語はたくさんあるのだけど。
文法がおかしいとか、助詞が違うとか、きっとたくさんあるのだろうけど。
でも今日もそれらを棚にあげて何度でも書きますが、
間違って使われた「すべからく」の何が恥ずかしいかと言えば、
ただ「全て」と言えば良いのに、
わざわざ間違っているところです。

この人は間違わないだろう!と、謎の信頼を寄せていたベテラン作家の、
しかもこれこそ彼女の代表作だ、これが一番好きだ、
と評価する人の多い長編小説で、序盤に二度も出てきたのです。
ええええっ。


すべからくとは、全てではなくて、
"当然"~すべし、という意味の時に使う副詞です。
漫画の名台詞がきっかけで誤用が広まった、とよく言われていますが、
それにしてもそれにしても。
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こうやっていつしか、誤用の方が認知されていくのでしょうか。

それはそれで、「すべからく」という語の運命なのかもしれません。
だけど、とにかくその、
いつも美しい日本語を操る彼女までもが間違っていたことには動揺を隠せず、
もしかして間違っているのは私かもしれないと本気で考えたくらいでした。


さて今日の読書は通勤電車の中だけでは終わりませんでした。
続きが気になってたまらなくて、シャワーを浴びた後ベッドに入り、
そこから結局読了するまで1時間半、寝ながら読みました。
そうまで夢中になって読んだ感想は、とても一言では表せません。
愉しく生きるって結局どういうもんだろう。

奔放な三姉妹の話です。
なんだか可哀想な人たちだと、正直思います。
きっとこの作品を読んだ感想としては随分トンチンカンなんだろうけど、
そう思います。

彼女たちが(少なくとも私にとって)可哀想なのは、
他人の気持ちを慮るということをちっとも出来ていないからです。
ちょっと変わった家庭で育った「個性的な」女性として3人とも大人になり、
いまいち周りのひとの考えてることはわからないわ、
みたいなスタンスでいますが、
だいたい彼女たちは、それを考えてみようともしていません。

彼女たち視点で物語が進んでいく上では、
作者の確かな文章力や、美しい描写や、
気の利いた(と一瞬思われる)名台詞やモノローグにうっとりしていられます。

でも、ふと、人の生き方として、
そうかな?そうじゃないでしょ?(しかも全員、アラサーにもなってさ)
と思ってしまう自分がいて、
結論としてはこの作品がどうのこうの、作者の力量がどうのこうの、ではなく、
「ああ、私ってやっぱり、"普通"が大好きなんだな!!」
という気づきがあるのでした。
ほんと、普通が一番。

真面目で退屈でつまらない女だなと仮に嘲笑されたとしても、
「セックスなんてレクリエーションだ」
とか言うような30歳オーバーには死んでもなりたくない。


というわけで、登場人物の全員と友達にはなれなさそうでしたが、
一冊の小説としてはやはりさすがの、読んで損なし、という作品でした。
面白かったです。
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by yo54321yo54321 | 2015-11-25 09:35 | 日記
2015年 11月 24日
"オーケストラがやって来た"
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久しぶりにオーケストラ仲間と会ってご飯を食べた夜。
美味しいイタリアンをシェアしてお腹いっぱいです。

故・山本直純氏の音楽エッセイを一冊読了しました。

『斎藤メソッド』で有名な、かの齋藤秀雄氏に師事した指揮者で、
小澤征爾氏ともご学友だったようです。
新日本フィル指揮者団幹事、日本作曲家協議会理事、日本音楽著作権協会評議員、
と何やら厳めしい経歴が書かれておりましたが、
なんとあの『歌えバンバン』や『こぶたぬきつねこ』を作ったのはこの方だったそう。
わおー!
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さて、私ときたら体調不良だ引越しだおまけに仕事も忙しいだなんだかんだで、
ビオラを押し入れに仕舞い込んだまま、触れることすらしていません。
所属しているアマオケを休団して半年以上が経ち、
はっきり言ってオーケストラが、クラシック音楽が、恋しいです。ものすごく。
たまに無性に、みんなと一緒に演奏したい衝動にかられます。
渇望。

その渇望を癒すべく手に取ったこのエッセイ集でしたが、
正直、思っていた内容とは全然違ったのでした。
私が求めていた、クラシックに関するありがたいお話、というよりは、
陽気なおじさんのちょっとした雑談のノリ。

ただ最後に、というか、随所に、
プロとしてではなく、アマチュアで音楽に携わるのであれば、
楽しく味わい、楽しく親しむことが何よりだ。
ということが書かれていて、嬉しかったです。
こういうエライ方が、こういうことを言って下さると、
私のようなアマチュアはとても嬉しい。

頭では、「プロじゃないんだし、下手だけど、まずは楽しもう」
と思っているつもりでも、実際に演奏しているとそうはいかないことばかりです。

アマオケの中には、
それこそプロを目指していたようなものすごく上手いアマチュアも、
大人になってから軽い気持ちでバイオリンを始めてみました、というレベルの方も、
ごちゃまぜにいます。

もちろんみんな音楽が大好きで、
でもだからこそ、意見がぶつかることだってあります。
ただただ純粋に楽しみたい人、
やるからには少しでも洗練された音楽を奏でたい人、
すぐに音を外してしまう人を許せない人・・・

自分なんかはオケの中でも一番下手な人間だったので、
むしろみんなに優しくしてもらいましたが、
時々誰からも責められていないのに、
一人で勝手に申し訳ない気持ちでいっぱいになって気おくれしてしまったり、
どうしてこんなことも出来ないんだろう、みんなの演奏を台無しにしてごめん、
と委縮してしまって、音楽を楽しめなくなったりもしました。

下手でもいいじゃんなんて思ってない、
下手なまんまでいいなんて思ってない、
でも練習しても練習してもなかなか上手に弾けない、
どうすればいいのー!もっと上手になりたいよー!
と、もがくことはしょっちゅうでした。

だけど根本には、音楽を楽しみたい、
ねえ私、楽しくて楽しくてたまらないよ!って思いながら、
オーケストラの隅っこでビオラを弾いた、
初めての演奏会の、あの時の気持ちを忘れたくない、という想いがあります。

それをなんだか、改めて思い出しました。
全部が落ち着いたらまた、きっとビオラを背負って練習場所へ行こう。
自分がオーケストラの一員であるということは、本当に素晴らしいです。
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by yo54321yo54321 | 2015-11-24 21:09 | 日記
2015年 11月 23日
スネちゃま大活躍
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家にある野菜をざっと見渡して、
今日の夕飯はシチューにしようと取りかかったところで、
ルーがないことに気がつきました。
でもグラタンがあんなに簡単に作れるわけだから、シチューだって・・・
というわけで、やってみたらほんとにすぐ出来ました。
なーんだ!


映画のDVDを続けざまに観たのですが、
ドラえもんの『のび太の宇宙小戦争(1985)』と、『ベイマックス(2014)』で、
圧倒的にドラえもんに感動しました。
思い出補正か。
アジトで歌われる主題歌のシーン、たまりません。
とにかく子供の頃から今までに何十回も観てきた映画なので、
思い入れが桁違いです。

スネ夫がビビって隠れた後、勇気を振り絞ってシズカちゃんを追うところ、
やっぱり大好き・・・
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一方、ベイマックスは、
よちよち動く姿が可愛いな(はぁと)
と、ほんわかはしたものの、抱き締めたい!とか、一家に一台欲しい!
程の強い気持ちは湧いてこず。
かといって、"ヒーロー物"としても、そこまでそそられるようなことはなく。

お兄ちゃんのくだりでは、かなり泣いたりもしましたけど、
どちらかというと、キャラクターやストーリーよりはむしろ、
映像スゴいな、綺麗だな!って感心しながら観ました。
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by yo54321yo54321 | 2015-11-23 20:28 | 日記
2015年 11月 22日
くちびるクッキー
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お昼前に立川まで行って、友達家族のお宅で一緒にランチを頂きました。
写真は帰りがけの立川駅。

建て替えたばかりという二世帯のちょう素敵なお宅に、
可愛くてお利口さんな3人のお子様たち。
うっとりー!

年少さんのお兄ちゃんと、まだプレ保育のお姉ちゃんがママのお手伝いをして、
とても美味しい手作りピザを4枚も焼いてくれました。
小さな赤ちゃんもいるお家なので長居は禁物、と思っていたはずが、
和んで和んで和み過ぎて、結局外が暗くなるまでお喋りしておりました。
そして結婚のお祝いまで頂きました。
ありがとう。
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夫婦共が独身時代からの友達なので、
今や立派にパパママしていることに、妙にじーぃんとします。
こうして誰しも、大人になっていくのだなあ。とか、なんとか。


夜は恵比寿で、バンクーバー時代の友達の、
結婚おめでとうディナーです。
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大好きな友達なので、心から幸せになって欲しいといつも思うし、
今回幸せになった彼女の笑顔を見てたら、こっちまで、とろけるようでした。
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素敵なお店で、素敵な近況報告を聞いて、胸いっぱいです。
良い夜でした。
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MADISON NEW YORK KITCHEN : 渋谷区恵比寿南2-3-14 コンツェ恵比寿
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by yo54321yo54321 | 2015-11-22 15:24 | 日記
2015年 11月 21日
おめでとう
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渋谷にて、少し小さめのホールケーキを2つ買い、新幹線で実家へ向かいました。

レモン風味のレアチーズケーキは、笑顔がうちの母に似ています。
10月生まれの母の誕生日祝いに。
フルーツタルトの方は、11月生まれの姉と弟のケーキです。

1年ぶりの弾丸帰省で、滞在時間は約4時間、
友達と連絡を取ったりは出来なかったけれど、
家族みんなと会えてよかったです。

私は年に1回か2回しか帰省をしないため、
両親が仮にこれから頑張って30年生きてくれるとしても、
あと30日しか会うことが出来ないんだなあ、と、
最近またしみじみ思います。

今日も、大好物をたくさん作って迎えてくれた母と弟に感謝、
そして私の家族とも仲良くしてくれる、優しい主人にも感謝です。
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幸せだなー!
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by yo54321yo54321 | 2015-11-21 15:13 | 日記