<   2016年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

2016年 03月 31日
ばんざいきみにあえてよかった
a0137643_17455766.jpg
新生児がバンザイする理由、というのを育児系サイトで見かけました。

長々と幾つか書いてあった割に、結論としてはまさかの「真相は不明」ってスタンスでしたが、
なかなか面白い記事でした。

いわく、布団から手だけ出すことで体温調節をしているとか。
リラックスしている証拠とか、
胸を開いて呼吸を楽にしているとか、
子宮の中で丸まっていた反動だとか、
頭が大きいからバランスを取っているだとか。

実は我が家では、主人も私も、たまにバンザイしながら寝ます。
バンザイスタイルは、肩のコリがほぐれるような気がするのですがどうでしょう。


今朝起きると、隣で眠る我が子が可愛いバンザイをしておりました。
こんな姿も、新生児の今だけかもしれないのかと思い(いや、だから、両親ともにバンザイ寝するけど)せっせとシャッターを切る母。
a0137643_17455785.jpg
すると、バンザイからの、なにか不思議なポーズ。
なんだこれかわいい。
カメラ向けてて良かった。


間もなく新生児期が終わるため、今のうちにやっておいた方が良いことはないかと検索してみたところ、
手型と足型を取る、写真と動画を撮る、
という先輩ママ達の意見が多数ありました。

特に写真は、可愛くおすまししたものだけでなく、
寝ている様子、沐浴の様子、ギャン泣きの様子など、なんでも撮っておくと後から見返して楽しいそうです。
ギャン泣きなんかは、1歳、2歳になった時の泣き方と新生児のそれとは明らかに違うため、
「ふぇぇぇ、ふぇぇぇ」
という新生児特有の弱々しい声が必ず懐かしくなる、動画を撮るべし、との強い推奨がありました。なるほどなるほどー。
泣かれると焦るけど、そこはグッとこらえて動画をね。

で、さっそく撮影。

二度と戻らない新生児の我が子を記録しておきました。生後22日目。
高性能ビデオカメラと、一眼レフが欲しいところです。ま、どうせ使いこなせないだろうし、これからどんどん出費がかさむので贅沢は言っていられませんが。
ひとまず写真も動画も、スマホでがんがん残しております。

この量、ちゃんと見返す機会があるかわからないけど、
朝の2回目の授乳が終わった時点(午前9時)で、今日なんか50枚は撮影してました。親バカ。
a0137643_17571557.jpg



[PR]

by yo54321yo54321 | 2016-03-31 17:57 | 日記
2016年 03月 30日
部屋散歩
a0137643_21031152.jpg
昼間ちょっとぐずついた我が子を持て余していると、
「そういう時はベビーカーに乗せてお散歩に行っちゃえばいいよ」
と、姉からのアドバイスがありました。

赤ちゃんの多くは、ベビーカーの揺れが心地良くて簡単に眠ってくれるんだそうです。
ほんとかな。

すっかり引き篭もりが板についてきた母は、外出の支度、というかパジャマを着替えることすらどうも億劫で、
結局我が子をベビーカーに乗っけて、部屋の中をくるくる歩くにとどめました。

くるくる、くるくる。

とりあえず静かになってくれた我が子。
そのままベビーカーを前後に揺らしながら優雅にコーヒーを飲み読書をする時間が取れました。
頂きもののバウムクーヘンも頬張って、幸せな午後のひとときでした。


[PR]

by yo54321yo54321 | 2016-03-30 21:09 | 日記
2016年 03月 29日
sweet
a0137643_00201072.jpg
ふと見たら我が子が、とても真面目な顔で眠っていました。

赤ちゃんというより、意識高めなサラリーマンみたいなたたずまいでした。キリッ。
あれ、ちょっと前まで、もっと赤ちゃん赤ちゃんした顔でふにゃふにゃ寝てたんですが、
どうやら思いもよらぬスピードで成長しているようです。

そういえば姉には、最近人間ぽくなってきたねと言われていました。

も少しふにゃふにゃしたまんまでいいんだよー!と母は思います。

でも、この新生児特有の両手の感じと、
真面目くさった寝顔とのギャップも、
これはこれでなかなか萌えるな!などとしばらく観賞。

あえて“キッズ感”を全面に押し出してのキッチュなデコを写真に施し、
生後20日にしてあどけなさを感じさせない我が子の寝顔を引き立ててみました。

へへ。

さて、寝るとなったら割とまとめて寝てくれる我が子。
5時間くらい寝続ける時は私もゆっくりできて大変ありがたいですが、
さすがに睡眠終盤、寝ながらもお腹は空くらしく、唇をピチピチ軽快に打ち鳴らし、舌を出したり引っ込めたりし始めます。
初めのうちは、夢の中でもミルク飲んでるのかなあ、可愛いなあと微笑ましく思っていました。
しかしその、あまりの激しさ、真剣さに、
「我が子がアップを始めました。そろそろ支度を開始して下さい」
というなんらかの警報じみた幻聴が聞こえてくるようになりました。

おそろしいこ!

でも、アップを始めてからもさらに何十分か寝たりするケースがあるため、母は戸惑います。
これは起こした方が良いのかと思って調べたら、寝かせておくべきなんだそうですよ。

赤ちゃんが食事(ミルク)も取らず何時間も寝ていると心配になりますが、
それは赤ちゃんの成長にとって、今は食事より睡眠が大切ということなのです。自然に起きるまで待ちましょう。

そんなわけで、時に私は、乳を吸う唇使い=エア授乳により我が子から無言のプレッシャーをかけられつつ、
いつ目覚めるんだ、いつ目覚めるんだと、その寝顔をただただ見守っていることがあります。
まずまずの僕(しもべ)っぷりです。


ところで、そんな魅惑の唇によるプレッシャーのない時の話ですが、
ふと、寝ている我が子の無防備な様子を見て、
ななななんて可愛いんだ!とびっくりして写真を何枚も撮ってしまう、
という親バカにありがちな病に冒されています。
この時の可愛いというのはたいがいブサ可愛いの方。

後から見返すと似たような写真ばかりで、結局ほとんど消去するのですが、けどまた数時間後には同じことを繰り返してしまうのです。

言い訳をすると、SNSで自分の周りを見る限り、最近子を授かった友人の中には、私と似たりよったりな人が複数名いるらしく、
我が子かわいいの投稿も手を替え品を替えお見かけするので、
きっと親になるというのはそういうものなのでしょう。親バカばんざーい。


で、巷ではネットに子供の写真をUPすることに関して賛否両論ありますが、
確かに私も、写真が二次利用されたら嫌だわーと思うため、我が子の写真は必ず悪趣味にデコってから上げる、とのルールを作りました。
※意味があるのかわからないのでそのうちルール改訂、あるいは撤廃になるかもしれません。

インスタなんかでは世界各国の子供たちの写真がこれでもかってくらい投稿されておりますが、
色々な個人情報丸出しで大丈夫なんだろうかと、危機感の薄いこの私ですら心配になります。

そういうのが大丈夫な世の中になれば、それは心の底から素晴らしいことなのだけど。


[PR]

by yo54321yo54321 | 2016-03-29 23:01 | 日記
2016年 03月 28日
重さのことなど
a0137643_22524410.jpg
赤ちゃんに母乳をあげていると、妊娠中に増えた体重がぐんぐん減るって色んな人から聞きます。
いわく、食べても食べても減るからびっくりするよ、とのこと。
とある友人なんて、出産を機に8キロ太って16キロ痩せたんだとか。母乳すごーっ!

我が子をお腹に宿して私は、39キロ→51キロの増量。
子が生まれた時の体重が約3キロで、胎盤と出血を合わせて約1キロ、これだけでも4キロ減ったはずです。

その後、完母ではないながらも母乳育児をしているのだから、
体重はどのくらい戻ってるのだろうと思って測ったら、まだ45キロもありました。
a0137643_22524417.jpg
全然減ってないじゃん。
生んでからもう19日も経ったのに。

いや、まあ、母乳をあげてれば体重は勝手に元通りになるとの情報を過信し、
確かに最近好き放題食べてはいたんですが。

産後本当に大変なのは、体重を戻すことではなく、体型を戻すことなんだそうです。なるほど。
体重だけなら、案外簡単に戻るんだそうです。

そ、そうかな。そうなのかな。
あれ?おかしいな?


…なんて地味に気にしつつもたいらげた、クアアイナのマヒマヒサンド。
フレンチフライも、秒殺でした。グァバジュースを飲み干してからいそいそコーヒーを入れ、食後にお菓子もつまみました。へへ。

もしかしてこのまま、産後太りで一気にオバサン体型に変貌していくのかなあ、私も。ついに。いやだわ。

そういえば、出産で骨盤が緩まるこの機会に、骨盤ベルトなどでグッと引き締めようと目論んでいたんでした。
私、もともと骨盤が横に広がっていて、体重の割に腰回りがいかついのが、昔から気になっていたのです。
骨盤がグラグラの今こそ長年のコンプレックス(大袈裟)を克服する大チャンス。
骨盤ベルトは、だいたい産後1カ月経てば使用してOKらしいので、そろそろどれが良いのか選ぼうと思います。
ベルトの種類が意外にたくさんあって値段もピンキリです。
マタニティ専用のものから、下着メーカーが出しているもの、アスリート向けや医療用なんて、強力そうでなかなか良さ気…。

例えこの調子で太ったまま体重が落ち着いてしまっても、とりあえず骨盤がグッと引き締まるのなら、それはそれでいいような気がしてきました。
産後半年で再び骨盤は固まってしまうとのことなので、これから5ヶ月が勝負です。
さ、我が子がすやすや寝てくれているうちに、どのベルトが良いのかリサーチせねば。


[PR]

by yo54321yo54321 | 2016-03-28 22:53 | 日記
2016年 03月 27日
父と息子
a0137643_22471198.jpg
我が子が父と戯れる日曜日。

週一でしか会えないので嬉しくて興奮してしまうせいか、なんかぐずっていました。
いつもの時間に全然お昼寝しない。
午前のお昼寝も、午後のお昼寝もせず、らんらんとその目を開けておりました。
かわいいけど。
でもちょっと、本人もツライのではないかしら。と、母は心配です。
絶対眠いはずなのに寝たくなくて、何度もタイミングを逃して、しまいにはうまく寝られなくなって…

眠そうなくせに寝ない、ってことは普段からままあるものの、いつも最終的には寝てくれます。
でも今日は夜までそんな感じでした。

早く、親子3人の生活が当たり前になるといいね。

普段から溢れる親バカぶりで、我が子かわいいかわいいと暴走している私ですが、
今日は主人の来訪により、この感動を分かち合えるひとが隣にいる!ということで、
ますます我が子かわいいに拍車がかかっていました。

アクビをしても、まばたきをしても、かわいい。
新橋の呑んだくれみたいな変顔も、おじいちゃんみたいなとぼけた顔も、とにかくかわいい。

ねえねえ、こんなに熊ちゃんが似合う子っている?
と、西松屋で確か3枚千円もしなかった肌着の着こなしを褒めちぎる。
あー、かわいい。ほんとにかわいい。

夫婦で盛り上がる熱い1日でした。
a0137643_22403427.jpg
沐浴姿。この時ばかりはぐずることもなく、とっても気持ち良さそうでした。お風呂好きなのかなー。
自分がいれていると写真を撮る余裕なんてもちろんないので、主人に任せて今日はここぞとばかりに撮影しまくってしまいました。

毎日たくさん、我が子の記録が溜まります。
近いうちに時間を見つけて、フォトブックでも作ろう。


[PR]

by yo54321yo54321 | 2016-03-27 22:47 | 日記
2016年 03月 26日
寝る子は育つ
a0137643_22204842.jpg
出産した病院で日めくりカレンダーを頂きました。
「生まれてから○日」とカウントできるようになっていて、
他に、育児に関するアドバイスなどが毎日書かれているので重宝しています。

今日それをめくったら、「生まれてから17日」でした。
ということは明日で18日目。
つまり、3週間なわけです。

新生児期というのは生まれてから1カ月のことを指すため、あと1週間で我が子は新生児ではなくなります。

な、なんか衝撃!!

そういえば最近はだんだんと生活のリズムが整い始め、
朝起きる時間、授乳、お昼寝など、大変リズミカルにこなす親孝行ぶりを発揮している我が子です。
さすが、間もなく新生児期を卒業するだけのことはあります。

赤ちゃんには昼も夜もない、などとよく言われますが、
我が家の場合だいたい18時から19時の間に沐浴を済ませると、それが「はい、今から“夜”です」の合図になって、以降、部屋の電気はつけません。
すると、すやすや眠ってくれます。
その寝顔の可愛いこと可愛いこと。

“夜”の間に3回くらい授乳で起きはするものの、必要な量を飲むと、またすやすや寝てくれることがほとんどです。(だからこそ、たまに寝かしつけが上手くいかないと無駄に困惑してしまう母)

そんなわけで、

って、

いま途中でブログを読み返してみて気づいたんですが、私そもそもの計算が間違っていた模様。

>ということは明日で18日目。
>つまり、3週間なわけです。

って、私の1週間が6日しかない。

>つまり、3週間なわけです(キリッ
じゃないよ。
馬鹿かな。

でも新生児期があと1週間、って流れでもう結構書いちゃったから、このまま終わらせます。

そんなわけで、可愛い我が子はよく飲み、よく寝て、新生児期卒業に向け順調に成長しています。
a0137643_22282099.jpg
我が子が眠った後、今夜の大人たちの晩御飯はすき焼きでした。
妊娠中は生卵が食べられないので、ずっと我慢していたのです。
嗚呼、食べたかったよ、すき焼き。
牛肉は4等級。
嬉しくて、食べ過ぎました。


[PR]

by yo54321yo54321 | 2016-03-26 22:20 | 日記
2016年 03月 25日
かわいいがいっぱい
a0137643_22222720.jpg
我が子と毎日じっくり向き合って16日目。
ほぼ育児しかしていないので、ブログも我が子のことばかりになっております。

昨日心配していた我が子のお通じ、本日大量に出たので良かった。
お昼にミルクを飲んだ後、やけに真っ赤な顔をしてふるふる震えているなと思ったら、無事放出していました。かわいい。

かわいいかわいいと、数分ごとにズキューンとくる瞬間があって、だから世の中のお母さんって育児頑張れるのかなあと思います。

寝起きに、ロッキーがしそうな力強いバンザイを必ずするのがかわいい。
でもそのバンザイがほんの小さな握りこぶしで、腕なんか全部伸ばしても頭までしかないところがかわいい。
お腹が空いたと泣くふにゃふにゃした声と、一生懸命な泣き方がかわいい。
泣くのに疲れて、眉間に寄るシワがかわいい。
省エネバージョンで、すんすん泣くのもかわいい。
ほっぺたが重たそうで、よくへの字口になってるのがかわいい。
やっと母乳にありつけた時、最初の30秒くらい凄い速度で吸おうとしてくるのがかわいい。
その時の、まるでハンターみたいな、真剣そのものの目つきがかわいい。
抱っこされたがるのに、すると警戒したような目つきで見上げてくるのがかわいい。
そのまま歌を歌うと寝そうになって、でもなぜか寝たくないらしく、必死で起きていようとするのがかわいい。
だんだん白目になって、首ががくってなって、寝たかな?と思ってもまだ寝まいと頑張ってるのがかわいい。
あくびをすると、脚がぴーんと伸びるのがかわいい。
へえええって、寝言で一瞬、ヤギのように泣くのがかわいい。
モロー反射の、手の細かい震えもかわいい。
暗闇にしばらく放置して、静かだから寝たか確認すると、ものすごく寂し気に目を見開いてるのもかわいい。
くしゃみする直前の、縮まった表情がかわいい。
くしゃみした直後もかわいい。
哺乳瓶をくわえて、両手を顔の横で握り締めるのがかわいい。
沐浴の時には、口を真一文字に、んってするのがかわいい。
感極まって「だいすきだよー」とか伝えても、そんなことよりミルクを!みたいな冷酷な顔をするのがかわいい。
時々ニヤリと顔の片方だけで笑うのも、口を大きく開けて笑顔になるのもかわいい。
しかもそれがただの生理的微笑で感情が伴わず、単なる神経の反射っていうのもかわいい。


我が子はまだ小さ過ぎてたぶん、私のことなんて認識していなくて、
それは寂しいからもう少しだけ大きくなって欲しいなとか(せめて母って存在がわかる程度に)、
でも、もうちょっと新生児のまんまでいて欲しいな、成長してしまうのが惜しいな、とか、
あれこれ勝手なことばかり思います。


分娩室にて、生まれて5分後くらいに撮った写真をさっき見返したら、
この16日間で思いのほか大きくなっていたので驚きました。
a0137643_22222802.jpg
ほんのちょっと前まで羊水に浸かっていたからふやけている手足。

こうして見ると、いま私の隣ですうすう眠る小さな我が子は、小さいけれど毎日少しずつ確実に、大きくなってるんだなあ。
油断していたら、あっという間に新生児じゃなくなって、幼児になり、少年になり、大人になってしまいそうな気がして、
この子のなにもかもを目に焼き付けておきたい!などという衝動にかられる母です。
まあ、そんなの、無理なんだけどさ。


[PR]

by yo54321yo54321 | 2016-03-25 22:22 | 日記
2016年 03月 24日
タコ
a0137643_14085286.jpg
可愛い我が子の唇に、可愛いタコがあります。

母乳を吸う時に上唇が内側に巻き込まれ、吸啜の度に摩擦を受けるため、その部分の皮膚が硬くなるとのこと。

別名「さぼりダコ」とも呼ばれるらしく、授乳の時に、浅飲み・浅吸いの赤ちゃんがなりがちなんですって。
確かに我が子がそうで、それが原因で乳首が切れたり傷ついたりするわけです。
回避するにはタイミングを見計らって唇をヒョイとめくってやればOKと書いてありますが、
これがまたそんなに簡単なことではなくてですね、何度も何度もやってみてはいるんですが、一向に直る気配なしです。
そもそもの唇の形にも関係があるのでしょうか。

まあ、だんだん我が子も私も授乳のコツを掴んできてはいて、前ほど辛くもないからこのままいっちゃうかもしれません。
タコは、赤ちゃん本人には痛くも痒くもないらしいし(これ重要)


母乳とミルクの混合育児を選んだ私ですが、まだバランスがよくわからず、本日は試行錯誤しております。
やる気を出して母乳をがんがんあげてみたものの、せっかくできかけていた我が子のペースを乱してしまったせいか、
生まれて始めての、便秘到来です。

がーん。

赤ちゃんにとっては、1日くらい出なくても、便の状態が悪くなければ問題ないそうですが、それでもね。
生まれてこのかた毎日お通じがあったのに、ミルクを減らして母乳を増やしてみた途端に便秘だなんて、母はなにやら申し訳ない気持ちで、
新生児向けのお腹のマッサージなど調べてせっせと施しております。


もうね、育児をしながら、片時もスマホを離せない…と言えば大袈裟かもしれないけれど、
ほぼそんな感じ、というか、もしスマホがなかったらどうなってたんだろうと想像するだけで恐ろしいです。

赤ちゃんを育てるなんてわからないことだらけで、不安がいっぱいで、ちょっとした疑問のたんびに検索、検索です。

こういう場合、どうしたらいいんだろう、
赤ちゃんのこの行動は普通なんだろうか、
これはなんのサインなんだろう、
もしあれがああなったら病院に行くべきだろうか、

とかとか。

気にし過ぎと言われたらそれまでですが、そりゃ気にし過ぎますよ。
だって我が子が愛しいですもの。

ほんとスマホに感謝です。
つい数ヶ月前までガラケーだったからこそ、スマホの便利さ、ありがたみが身に沁みます。

三世代同居が当たり前だった昔なら、育児のコツやポイントなんかも親から子へ受け継がれていったのでしょうが、
このご時世、良くも悪くもネットがおばあちゃんの知恵袋です。
いや別に、スマホに依存してるというか、検索中毒で血眼になってるわけではないつもりだけど、

えー、これってどうなのー?

って時に片手でパパッと専門家や経験者の意見が見られるって素晴らしいですよ。


さっき冒頭の写真を撮った時なんてね、あれ?こうやって見ると、我が子目が離れてるなあ…、と思って、
「新生児 目が」って入力したら「新生児 目が離れてる」ってキーワードがポッと出てきましてですね、

“この先どんどん顔は変わっていきます。
むくみが取れてしまってきたり、パーツパーツがしっかりしてきたり、歯が生えれば顎のラインが変わってきたりと。”

“また、目が離れているように感じるのも、
だんだんと鼻筋が通ってきて、鼻骨が盛り上がるにつれて気にならなくなると思います。”

なんてサイトに書いてあるのを読んで、
ふうん、そういうもんなのか、てか、同じこと気になってる人いるんだな〜
と、ふふってなりました。

この疑問はかなりどうでもいい部類ではありますが笑、
小さなくだらないハテナも、解決されないまま積もり積もるとたぶんストレスみたいなものになってしまうから、
少なくとも私にとっては、こういう形で回答らしきものを得られることが精神衛生上とても役に立っています。


昨今の携帯事情に疎く世間に遅れを取っていた私は、今回スマホを入手するにあたり、その界隈に詳しい友達に大変お世話になりました。
だから改めて、ありがとうと思う今日この頃です。


[PR]

by yo54321yo54321 | 2016-03-24 20:23 | 日記
2016年 03月 23日
ひいちゃん
a0137643_21485829.jpg
基本的に根性なしの私は、乳首のあまりの痛みに耐えかねて直母をストップしておりました。
ひとまず気が向いたら搾乳し、哺乳瓶で与えていたんですが、昨日の検診で助産師さんに激励され恐る恐る再開を決意。

驚いたことに、いつの間にか我が子の吸引スキルが上がっていて、強く吸われても痛くありませんでした。
スゴイッ。赤ちゃんだと思って全然期待してなかったのに、
知らないうちに腕、上げてきてたッ。
(乳首も乳首でだんだん強くなるとのこと)


母乳は栄養価が高く、赤ちゃんに免疫力もつくと言いますが、ミルクと比べて腹持ちが悪いので、頻繁に授乳しなければならないというデメリットがあります。
量の点だけで言えば、頑張ればなんとか!という感じだけど、ほぼ2時間置き/1日10〜12回授乳などという話を聞くと、自分に完母は無理そう…

かと言って、予想以上に家計を圧迫しそうなミルク代のことを考えると、完ミもキツイ…

というわけで、やはりこれからは混合育児でやっていこうと思いました。
がんばりまーす。
a0137643_21485814.jpg
本日は、地元から弟の車で片道5時間もかけて、おばあちゃんとお母さんがやって来てくれました。

おばあちゃんはもう93歳。
身体のあちこちが悪くてトイレなども自力では行けない要介護の状態ですが、
それでもはるばる、ひ孫に会いに来てくれたのです。

残念ながらちょうど寝始めてしまってちっとも目を開けない我が子を、
とってもとっても嬉しそうに抱いてくれました。
ありがとう、おばあちゃん。

ずっと車に座って腰が痛いと言い、数時間横になってからまた地元に帰って行くというハードスケジュール。

せっかく来てくれたのに、まだ愛想とか振りまけなくて、いや、それどころかちゃんと起きてる姿も見せられなくて、なんだか申し訳なかったです。
新生児なんだから仕方ないけども。

もう少し我が子が大きくなったら、今度は私達が会いに行くからね。待っててね。


[PR]

by yo54321yo54321 | 2016-03-23 21:55 | 日記
2016年 03月 22日
二週間検診
a0137643_03050404.jpg
我が子を生んでついに2週間。
出生届の提出期限ギリギリで、やっと主人に役所に行ってもらいました。危ない危ない。
遅れたら五万円以下の罰金だそうです。

出生届を出すにあたり、悩みに悩んだ名前もようやく決定。
『楓』という漢字を使いたくて迷い、
検討材料にと姓名判断など見始めたら、ますます迷宮に足を踏み入れてしまってました。
(そして最終的には姓名判断は気にしないことにしました)

この字を選んだ理由はいくつかあります。

まず、“木偏に風”という成り立ち自体が好ましいこと。
それから「大切な思い出」「美しい変化」という素敵な花言葉。

木材としての楓からは、家具、ボーリングレーン、野球バット、他にピアノやバイオリンなど楽器も作られており、
「柔らかな色や綺麗な木目の印象とは裏腹に、強度・耐久性に優れ、材質が硬く傷つきにくい」という特徴があるそうです。
なんか、そういうのって、人としても憧れます。
外見は柔和で、芯は強く。

そして、なんといっても名前に『楓』を使いたかった1番の理由になったのは、
主人と私が出会って、友達になって、そのうち恋に落ちて、2人で旅をした、
カナダの国旗のメイプルリーフです。

私達の思い出の場所カナダにちなみ、可愛い我が子の名に『楓』の一文字を入れたい、と思いました。

そして主人がいくつか挙げてくれた候補の中からひとつ選んだ、
この名前は、我が子への初めての贈り物です。

気に入ってくれますように。


さて、私が出産した病院では一ヶ月検診の前に二週間検診がありまして、
本日行って参りました。

初ベビーカー、初チャイルドシート、初靴下でした。靴下はもうすぐ4年生になる姪っ子からのプレゼント。ありがとう。

検診の結果、今のところ成長に問題はないとのことで一安心です。
体重の増え方も理想的、黄疸の数値もOK、母体の回復も極めて順調。

また、この機会に、ふだん疑問に思ってたこと、ネットで調べてもどうも不安だったことなど、
助産師さんにくだらぬ質問をたくさん聞いて頂きスッキリしました。
a0137643_03165256.jpg
暖かな昼下がり。
我が子は家を出発して検診を受け帰宅するまで4時間半、一度も目覚めることなくすやすや眠っていました。
可愛いなあ。


[PR]

by yo54321yo54321 | 2016-03-22 20:49 | 日記