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2016年 12月 31日
大晦日
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愛に溢れた2016年も今日でおしまいです。

二泊三日の帰省を終え我が家に戻ると、心なしか息子がイキイキとして、ヨッシーに熱烈なキスをしていました。
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この帰省の間、息子はずっとお利口さんでしたが、親族とはいえ見知らぬ人々に囲まれ、慣れないホテルで、きっとストレスも溜まっていたんだろうと思います。ごめんね、どうもありがとう。

おかげで、入院中の父のお見舞いに行き、車椅子の祖母とお買物をし、弟と共に母の還暦を祝い、地元の大親友と会って元気をフル充電、そして懐かしい“我が家の味”で常に満腹、という幸福な二泊三日を過ごせました。
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今回は富士山がとても綺麗でした。地元にいた頃は富士山が見えるのが当たり前で、綺麗だなんて思ったことがあまりなかったけど。

改めて眺めると本当に雄大で、そしてこの山が、離れ離れに暮らす私からも地元の家族からも見えているって凄いことだよなあと、わけのわからぬポイントに感動しました。
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さて、帰りに寄ったサービスエリアで軽くご飯。

実家で食べ過ぎて全然お腹が空いていなかったのでアサイーボウルだけにして、しばし胃袋を休めました…。
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サービスエリアには授乳室、オムツ替えベッドのみならずキッズスペースまで完備されていて快適でした。素晴らしい!

チャイルドシートでじっとしていた息子もしばし羽を伸ばすことができました。
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すごく楽しそうだった。


大晦日の上り車線ということで車はスイスイ進み(一瞬事故渋滞があったけど深刻じゃなかった)、順調に我が家に戻ってポストを開けると…

友達からクリスマスプレゼント(?)が!
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気づくのが遅くなってしまいましたが、あまりの可愛さに感動です。

この帰省中にも、親友から出産祝いに手作りのお洋服やバッグを頂いたり、祖母から大量のお洋服やらオモチャや絵本を貰ったりして、息子はすっかり衣装持ちになりました。
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ほんと、どれも可愛い♡♡感謝感謝です。


後は荷ほどきと洗濯×2、海老天を乗せた年越し蕎麦を食べ、お正月を迎える簡単な準備をして夜になりました。今年はしみじみと、良い1年だったなあと思います。
愛する主人との間に愛する息子が誕生し、私の宝物が増えました。ずっと大切にしよう。
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そして今年は、インスタにお世話になった1年でもありました。

毎日1枚、息子の写真をあげるという自己満。

思えばFB全盛期、まあまあのヘビーユーザーだったため自分の中でSNS熱がいったん落ち着き、その反動かインスタの方は「積極的に人と繋がりたい!」ってスタンスじゃなく、息子の成長記録のために、ひっそり投稿を始めました。

息子の写真にイイネがつくのは単純に嬉しいけど、だからってフォロワーはあんまりいなくてもいいや、という感じで、なんかもう、リアルの友人知人であっても、FBの方で繋がってたらインスタはどっちでもいいかな、くらい緩い感覚でした(投稿がリンクしてたらFBでチェックできるし)。

ましてや全然知らない人と新しい関係を築くのなんて疲れるわ面倒だわ、そんなことに時間割きたくない…という社交性ゼロなスタートだったんですが、同じように子育て系の投稿をされてる方で、お子さんの月齢が近かったり、センスが好きだなあって思える数名のママさんとは繋がれて、それはそれで自分にとってとても貴重な存在となりました。

なんかね、刺激を貰えるし、励みになるし、離乳食のこととか、例えばお誕生日のお祝いをどうやるのかとか、すごく参考になります。そんなわけで、インスタママ友さんにも感謝の1年でした。

ありがとう2016年。

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■帰宅前半熟睡、後半ぐずってしまう
■知ってる童謡を歌いまくると泣き止む
■久々の我が家でリラックスした様子
■かさぶたが痛いので垂直に授乳


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by yo54321yo54321 | 2016-12-31 19:02 | 日記
2016年 12月 30日
年の差93
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おばあちゃんは94歳で、息子の名前を教えても数分後には忘れてしまいます。でも可愛くてたまらないというように顔をくしゃくしゃにして「ほら、おいで。抱っこしてやろうか」と何度も何度も優しく声をかけてくれるから、泣きそうになってしまうのでした。おばあちゃんにはもう力がないので、私の息子を抱っこすることができません。

今回の帰省で、息子は祖母(彼にとってはひいおばあちゃん)から遅いクリスマスプレゼントを貰いました。それから、昨日私の母にお洋服をたくさん買って貰った他にも、リュックやオモチャ、絵本などなどが息子のために用意されていて、帰りは大量の荷物になりそうです。新幹線じゃなく車を借りてきて良かった。


朝から、私の大好物のお雑煮を食べました。大根がトロリととけて、どうしてこんなに美味しいんだろう。というか、どうしてこんなに好きなんだろう私。母のお雑煮が大好きです。
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昨日の記憶はリセットされてしまうのか笑、また朝から母に人見知りみたいなものを発動させ、でもだんだん平常心を取り戻しているところ。きっと心の中で、お母さんじゃない誰かに抱かれる戸惑いがあって、それでいて、ちょっと見知った感じの親しみも頭の片隅にあって、側から眺めていると息子の百面相が面白いです。
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ランチは、私の地元の大親友と市場に行きました。抱っこされて、やはり泣いてしまう息子。

小学生の頃からずっと一緒にいた友達で、毎回一泊か二泊しかしない慌ただしい私の帰省ですが、彼女にだけはいつも連絡を取ります。
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つい最近、前まで嫌いだったお刺身が平気で食べられるようになった私は、市場の食堂で海鮮丼を頂きました。刺身に関して良し悪しがあまりわからない初心者ながらも、口の中でとろりととろけて美味しかったです。

親友と近況報告をし合って、あっという間に心満たされ、良い刺激をたくさん貰ってバイバイしました。めまぐるしく状況が変わっても、いつも前進している彼女。小さな頃に持っていた夢を叶え始めた彼女。すごい。すごいなあ。夢、叶えちゃったよ。尊敬だよ。


その後、ここいらにまあまあ規模の大きなキッズスペースがあるらしい、との情報を頼りに出かけてみたのですが、なんとつい最近リニューアルされてしまって、乳幼児には厳しい感じの造りだったため諦めて帰宅。自分で歩いたり走ったりするようになったら楽しそうでした。来年来ようね。
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で、結局また家の中でドタドタ遊びました。生活感溢れる実家の様子。

猫を恐る恐る触ってみたり、テレビを見たり、謎のお喋りを披露したり。そして私は、今夜も母の手料理で満腹になり、たいそう幸せだったのでした。

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■祖母母弟にはだいぶ慣れた様子
■口数が多くなってきた(宇宙語)
■今日は「ぱ」より「ま」が多かった

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by yo54321yo54321 | 2016-12-30 20:13 | 日記
2016年 12月 29日
ただいま地元
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車で約4時間、親子3人で私の実家に帰省しました。
チャイルドシートにすっかり飽きてふてくされつつも、なんだかんだで良い子にしてくれて、親孝行な息子でした。
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地元に着いたらそのまま病院へ向かい、入院中の父のお見舞いに行きました。趣味で続けているテニスの最中に転んで、手を地面についたら肘から骨が出てきたそうです…こ、怖い怖い。

手術を終えた父の左腕は包帯でぐるぐる巻きにされて、金属の部品がところどころ顔をのぞかせていました。痛々しかったけれど、思っていたよりも元気そうで、話してる限りはいつも通りの父だったので安心しました。

完治したらまたテニスをやりたいとも言っていたし、若い人と比べてリハビリは大変だろうけど、早く良くなりますように。
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病院を後にして、次は母たちとショッピングモールで待ち合わせです。私の地元は田舎なので、小さい頃にはほんっとーになーんにもない町でした。駅前にマクドナルドがあって、そこが皆の溜まり場になるくらい。

でも、私が上京して約20年。あれからいろんな商業施設が出来たみたいで、田舎は田舎なりに盛り上がっているようです。なんか不思議な気分です。

母に車椅子を押される祖母と、弟と合流し買物を楽しみました。孫に何か買ってあげたくてウズウズしている母が、ありがたいことに大量のお洋服をプレゼントしてくれました。

どこの家でもそうかもしれないけれど、私の母も、子供や孫にアレコレ買っては送ってくれるのが好きみたいで、姉の家なんか、そういう品々で溢れかえっています。
姪の服やらオモチャやらお菓子やらなんやら…ものすごい量です。
しかし我が家は本当に狭いため、所有するものはなんであれきっちり厳選したくて、いつもちょっと強めに断っておりました。「いや、ほんと、いらないから。置く場所ないから送ってこないでね!」って(酷いムスメ)。

そんな経緯があったので、今日は私にやいやい言われることなく、かわいい孫にたくさん何かを買ってあげられるのが、嬉しそうな母なのでした。ありがとう。


そんな母も、気づけばすっかり白髪が増え、この10月に還暦を迎えました。60歳おめでとう。子供3人名義でプリザーブドフラワーを贈り、ささやかにお祝いしました。

自分に息子が生まれ、改めて母への感謝が募る日々。私ってすごく迷惑な子供だったなあとか、どんだけ親を心配させて、苦労をかけてきたんだろうとか、反省することばかりです。ごめんなさい。そして今までどうもありがとうございました。
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さて、息子は息子で、長い間車に乗せられて、次から次へと見慣れぬ人々(けど、妙に親しげな)から抱っこされて、知らない場所で戸惑いもあったでしょうが、概ねご機嫌でいてくれました。

私側の親族と会うのは生後10日ぶりだったので、最初しばらくフリーズしていたものの、徐々に慣れてきて最終的には笑顔を見せてくれました。
ただそんな中でなぜか弟にだけはハナから心を許した顔をしていました。なぜ。

弟は確か100kgくらいあってだいぶふくよかなので、息子の中で、ゆるキャラ枠なんでしょうか。抱っこされてもまったく固まる素ぶりを見せず、リラックスした良い表情で抱かれていて、なんか笑いました。

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■授乳時、歯があたり本当に本当に痛い
■車移動、後半寝てくれて良かった
■ホテルで伝い歩きしまり楽しげだった


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by yo54321yo54321 | 2016-12-29 23:00 | 日記
2016年 12月 28日
年の瀬
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誰が教えたわけでもないのに、突然このポーズ(親指を頬っぺたにめり込ませる)を、ぐいぐい推してくる息子。「え、なに?」ってなりつつもシャッターを切る、平和な年の瀬です。
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有給を使って1日冬休みを早めた主人が、今日から家にいて遊んでくれるので息子も嬉しそうです。おかげで私も、しばし育児を主人に託して、断捨離と大掃除の続きが出来ました。ネットで注文した新しい収納ボックスが届き、それを活用してベッド下収納。

空いたスペースに本を大移動して、もともと本が置いてあったスペースには息子のオモチャをしまって…これで床に直置きするものがかなり減りました。直置きって、息子にとっても危ないし、掃除は面倒だし、片付いて良かったです。爽快!
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そういえば大掃除の途中に自分が赤ちゃんだった頃のアルバムが出てきてふと見たら、主人にそっくりだと思っていた息子が案外小さい時の自分にもよく似ていて笑いました。


明日から私の実家に帰省するので、今日は早めにお風呂に入って、夜は荷造り。年に一度か二度しか顔を見られない両親に、成長した息子を会わせるのが本当に楽しみです。
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■主人によじのぼってよく遊んでいた
■まだ咳が結構でる
■乳首を噛まれ痛いがなす術なし

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by yo54321yo54321 | 2016-12-28 20:36 | 日記
2016年 12月 27日
がんばれグランパ
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実家の母から連絡があり「お父さんがテニスで左肩を脱臼骨折したよ〜」とのこと(→この後これが間違いで、正しくは左肘関節脱臼骨折と判明)。
手術自体は大したことがなくても、もう65歳だし、怪我をきっかけにボケが始まるともよく聞くため、なーんか心配で胸がざわざわしております。

先日『明日の記憶』という、若年性アルツハイマーを題材にした映画を見たばかりなので尚更いろいろ考えてしまう…。

私の父が息子に会ったのは生まれてすぐ、冒頭の写真の時1度きりなので、年末に帰省するのをとても楽しみにしていました。でもこのタイミングで怪我をしてしまったら、抱っこは出来ませんね。残念。
ただ、ちょうど皆でお見舞いに行けるのは良かったかな。早く元の元気な父に戻りますように。
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今日は息子が、クリスマスにサンタさんから貰ったアンパンマンのオモチャでせっせと遊んでくれてて嬉しかったです。
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まあ遊び方がちょっとアレだけど、クリスマス当日の食いつきの悪さを考えたら、自ら触れて、ひっくり返して、バンバン叩いてくれるだけでも大きな進歩です。
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楽しそうでなにより。サンタさんもきっと喜んでいることでしょう。

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■立っちしてそのまま万歳をする流れ
■寝転んで脚をダンダン!するのかわいい
■今日も2歩進んだ

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by yo54321yo54321 | 2016-12-27 20:46 | 日記
2016年 12月 26日
フルーツタルト

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ビオラ仲間が、千疋屋のフルーツタルトを持って遊びに来てくれました。フルーツといえばまだバナナと林檎しか食べられない息子も、興味津々な様子です。
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謎の舌なめずり(激しめ)。
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私はメロンが嫌いでほぼ食べたことがありませんが、今日は「千疋屋だし…」というわけのわからぬ理由で思い切って挑戦してみたところ、普通にいけました。小さな感動。

まあ今後、積極的にメロンを食べるかって言ったら、やっぱり食べないと思うけども。
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お土産に、グランマーブルのメープルデニッシュも頂きました。やったー!授乳中で食欲旺盛な今ならば1人で1本(1斤?)食べられそうです。授乳ってすごい。これまでの自分だったら絶対無理って量のご飯がペロリとなくなるし、それでいて体重は43キロでずっと落ち着いています。

妊娠前の体重には戻っていないけど、暴飲暴食をしている割には太らないのが女体の神秘です。卒乳するのはちょっと惜しい…。


でも最近とうとう息子にも歯が生えてきたため、授乳しているとたまに声が出そうなほど痛いことがあって、そろそろ、せめて夜間断乳を考えようかというところです。

噛まれるってわけじゃないのだけど、歯が当たって痛いというか…なんだろう。赤ちゃんに歯が生えても、授乳していて痛くないってママ友さんも周りにいるのに。吸い方?形状の問題?

なんにせよ、6ヶ月くらいから歯が生え始める赤ちゃんが多い中で、10ヶ月目前まで歯茎の中で待っててくれたのは、ありがたかったです。歯が生えるのは、遅ければ遅いだけ良いって思ってたので。


さて、よく一緒に遊ぶママ友さんから連絡があり、我が子と月齢の近い息子くんがなんとクループで入院をしてしまったそうです。
クループという病気を今日の今日まで聞いたこともありませんでしたが、ざっくり言うと咽頭炎の酷いもので、生後6ヶ月から3歳までに多く見られる疾患なんだとか。呼吸困難に陥って命に関わることもあるみたいです。

お友達は急にゼーゼー言い出し、39度以上の熱が出て入院。実は息子もここのところ鼻水がしょっちゅう出て、今朝から咳もし始めたため病院に行ったところでした。

病院では「全然たいしたことありませんよ!心配いりません。HAHAHA!」みたいな感じで軽くあしらわれ、年末年始が心配だから念のため薬を処方して貰いましたが、“お母さん、気にし過ぎ〜”みたいなムードでした(まあ、息子の場合、熱も全然なかったし…)。

でもお友達も、ご近所の耳鼻科ではクループは見過ごされ、その後で大きな病院に行ってやっと発覚したんだそうです。恐ろしや。

お友達が早くよくなりますように。
そして息子の嫌な咳が、ただの風邪でありますように。

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■痰がからんだような咳をする
■ついに下の歯が2本頭を出した
■よく昼寝をした

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by yo54321yo54321 | 2016-12-26 21:50 | 日記
2016年 12月 25日
ファーストクリスマス
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待ちに待ったクリスマスです。
初めて誰かのサンタクロースになるってことに張り切り過ぎて、楽しみで楽しみでソワソワしちゃって、イブの夜はちっとも眠れませんでした。

一方息子は、朝起きて、部屋の真ん中に置かれた見慣れぬ包みには目もくれず、いつもと違う場所に移動してあったロアンジュ(ハイローチェア)に食いついておりました。

え、そこなの?

息子がさぞ浮かれるだろうと予測してビデオを回していた私でしたが、いつまでたってもプレゼントに気づきさえしない息子。

仕方ないので、結局こちらからプレゼントのリボンをほどき、アンパンマンのオモチャを息子の目の前に設置してみたものの、「なに?これ?どうしたの?」くらいの反応で、なんか渋い顔をして遊んでいました。
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プレゼントは何が良いのか、0歳のクリスマスにはどんなものをあげたら喜んでくれるのか、主人とあれこれ相談して決めたんですけどね。そんでもう数週間も前から、早く息子にプレゼントしたくってウズウズしてたんですけどね。「きっと喜んで、はしゃぎまくるだろうなあ」なんて。
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それがこの、いたって平常心の0歳児。逆に思い出になりました。この温度差ったら。
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基本的に真顔で一通りいじってみる2人。

プレゼントしたのは、18種類ものギミックがついているアンパンマンのやりたい放題で、スマホやらマヨネーズやら鍵盤やら盛りだくさんだったので主人が息子にレクチャーしていました。微笑ましかったです。
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なんにせよ、ひと仕事終えた達成感で、この後ミスドのクリスマスディーポップと、じっくり煮込んだビーフシチューでクリスマスをお祝いしました。

新しく引き出しを買って細々したものを片付けたり、録画してあったバラエティをのんびり見たりして、平和な1日でした。
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■舌ベラをべろーんと出している
■2歩半歩いた
■お風呂椅子まあまあ良い感じ(主人談)

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by yo54321yo54321 | 2016-12-25 21:10 | 日記
2016年 12月 24日
お気に入りのオモチャで
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今年のクリスマスは息子がまだ0歳、そもそもクリスマスのなんたるかもわからない上に、部屋中のものを触って舐めて叩いて倒すことがライフワークなお年頃のため、ツリーは買っておりません。
よほど素敵なのがあれば飾ろうかな?と思って、緩〜く物色はしてみたものの、ま、来年でいいか、という結論に落ち着きました。
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今日は家から少し歩いたところにあるホームセンターまでお散歩がてらのんびり買物へ。帰宅してしばらく遊んでいると息子が昼寝をしたので、その辺のオモチャやらをかき集めて、特別なクリスマスツリーをこしらえてみました。
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そうこうしているうちに目が覚めて…
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なぜか泣く!なんでだ!笑


ここ数日どうも息子の鼻水が詰まりがちで、夜も頻繁に起きてしまい、なんとなーく覇気がありません。
熱はなくて、具合が悪いって程じゃないんだけど、いつもより大人しいように感じます。食欲は普通にあって、母乳も離乳食もちゃんと摂るので、気のせいだと良いんですが。うーん。病院の開いていない年末年始に何かあったら嫌だな。
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さて、今朝、隣駅に住む主人の叔父様より、とても美味しそうなお肉をたくさん頂きました。ありがとうございます。そんなわけでランチはすき焼き。ヤホー!

夜は息子のご飯を食べさせお風呂に入れ寝かしつけて私もそのまま一緒に寝るので、とてもバタバタします。なので、我が家では夕飯は各自サクッと食べることにしており、その代わり最近は週末のランチがまあまあ豪勢です。

美味しくて食べ過ぎました。
ご馳走様でした。

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■歯が生えきらないけどたぶん大きい
■日中透明、朝一番は黄緑の鼻水が出る
■ハイタッチ、拍手、万歳、バイバイ

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by yo54321yo54321 | 2016-12-24 19:02 | 日記
2016年 12月 23日
学資保険
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目の前のケーキに手を伸ばしたくて、うずうず、そわそわする息子。
そうだよね、気になるよね。
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このタイミングでクリスマスツリーを物色しに(遅っっ)吉祥寺まで行って、お目当のものがなかったのでランチだけ買って帰って来ました。
今年は息子も小さいし、やっぱりツリーは来年かな。
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クリスマスイブイブランチは唐揚げ祭りです。定番の、塩・醤油・にんにくから、アオサ、紅生姜などなど。美味しかったけどボリュームあり過ぎでした。
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ランチを貪る父と母の脚にからまって甘える可愛い息子。
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彼の好奇心そのものが、私にとって愛しくてたまりません。


そういえば先日会社の若者とラインをしていて、たまたま息子の写真を送ったのです。すると「かわいいですね。これは親バカになりますね」とのお返事。最近感覚が麻痺しているのか、自分が親バカになっている自覚がなかったのでハッとしました。

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おや‐ばか【親馬鹿】
わが子かわいさのあまり、子供の的確な評価ができないで、他人から見ると愚かに思える行動をすること。また、その親。
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私が思うに親バカというのは例えば、

・子供の悪い部分を指摘される→嘘だ!我が子がそんなことするわけない!
・子供が思うように評価されない→我が子を認めない世間がおかしい!

のように、我が子補正がかかって事実に目を向けられず盲目になる、間違った判断を下してしまう、というイメージです。

「うちの子が世界一かわいい!!」と、世間から見たら大して可愛くもないような子を絶賛するのが“親バカ”みたいな風潮がありますが、というか、私も初めはそうでしたが、考えてみれば自分がお腹を痛めて産んだ自分の遺伝子を持つ赤ちゃんが、他の誰より可愛いことなんて当たり前なのだから、それは親バカでもなんでもないと思うようになりました。

自分の子は、可愛いです。それは事実でないとしても、真実です(と、なんかわかったようなわかんないようなことを書いてみる)。

で、私ももちろん自分の息子をかわいいかわいい、愛しい愛しいと毎日思うし口にもするしブログにも書くけど、仮に照れ隠しだとしてもあまり「親バカですみません笑」と言いたくないという、割とどうでもいいこだわりがだんだん出てきて、それは上のような理由からなのです。

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おや‐ばか【親馬鹿】
わが子かわいさのあまり、子供の的確な評価ができないで、他人から見ると愚かに思える行動をすること。また、その親。
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再度辞書からの引用。
“我が子=かわいい”というのは、“的確な評価”です。よって親バカではないのです(屁理屈?)。

ちなみに、インスタの#親バカ万歳 #親バカ部 というタグで検索すると、可愛らしい写真がわんさかそれこそ山のように出てきますけど、その子供たちはどの子もそれぞれ本当に可愛くて「えー、全然“親バカ”じゃないのに。ほんとに可愛いのにー」と毎度思います。

まあ、誰もそんな深く考えて言ってるわけじゃなくて、ノリみたいなものなんだろうけど。


さてさて、今日の午後にやっと保険屋さんに来宅頂き、息子の学資保険についてがっつり相談しました。22歳以降の据え置きも考えて、学資保険代わりの終身保険に加入することに。

金融政策の影響で、気になってた商品がどんどん販売終了になってるので、ギリギリのタイミングで相談できて良かったです。危ない危ない。

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■半歩、前に進んだ
■母の顔の上に寝返ってくる
■人の口に手をかざしアワアワ

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by yo54321yo54321 | 2016-12-23 19:54 | 日記
2016年 12月 22日
肌着の妖精
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昨晩、いきなり鼻水が詰まり始めたようで、とても寝苦しそうでした。
フゴフゴ言って泣きながら起きて…というのがほぼ1時間置きにあり、何度か鼻水吸引をしてまた寝かしつけました。

朝一番、大きなくしゃみをして、10cmくらいの(言い過ぎかも?)青鼻が…びろーん。
あら、とうとう鼻水に色がついてしまった!というわけで耳鼻科へ連れて行きました。

ものすごくザックリ言うと、
透明な鼻水→風邪のひき始め
黄緑の鼻水→風邪を退治してるとこ
なんだそうです。いつの間にか風邪をひいて、いつの間にか治りかけていたみたい。夜中の鼻水は眠れなくて可哀想なので、薬を貰って帰って来ました。

ところで母乳には、元来様々な免疫が含まれると聞きます。加えて、母親が風邪をひいた場合、さらにその風邪の抗体が母乳を通して赤ちゃんにいくらしいです。

私はしょっちゅう小さな風邪をひいて数回に一度悪化させ、期間限定専業主婦のくせに主人に有給を使わせるという虚弱妻なので、その都度母乳経由で、息子にはもう随分風邪の抗体を送りつけているとこになると思うのですが、どうでしょう。

丈夫な子に育って欲しいなあ。
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肌着にレギンスを超ハイウェストで、よたよた家中を徘徊するおじさんの妖精。
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じわじわくる…。


思い起こせば私の小さな頃、喘息持ちだったこともあってかなりの頻度で病院へ通っておりました。免許のない母の移動手段は自転車しかなくて、おまけにかかりつけの小児科までは2キロちょっとの距離でした。
私が体調を崩すたびに、いつも自転車の後ろに乗っけて通院してくれた母のことを思い出します。ものすごくものすごく寒かった冬の日とか。でも、自転車を漕ぐ母は全身に冷たい風を受けて、私よりもっと寒かったんだろうなあ、とか。

しかも今思えば、すごい変な道しかなかったな。30年くらい昔の田舎のことなので、今ほど道も補正されていないし、港湾道路の脇の狭い歩道を走って、やたらトラックが往来する信号機のない横断歩道を渡って…、大変だったろうなあと、改めて母への感謝が止まりません。

普段ひょうきんな母も、子供を叱る時には厳しい人で、「私はお母さんから愛されてないんじゃないだろうか?」なんて疑問に思ったことが数えきれないくらいありましたが、いやいや、愛情がなかったら、あんなに一生懸命看病して貰えないよな、なんて、今更思うのです。
年末帰省したら、たくさん親孝行しよう。
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じわじわくる…。

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■口蓋に段ボール貼り付いてて焦る
■B肝3回目予防接種のしこりがすごい
■右上前歯1本以外、出る気配なし

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by yo54321yo54321 | 2016-12-22 22:09 | 日記