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2014年 11月 18日
おさげ髪
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会社のデスクにお菓子ばっかり入ってるヤツは仕事が出来ない、
って何かに書いてありました。
あら、奇しくもこれは私の机の引き出し。

夜遅くまで会社に残っていると、たまに営業さんがお菓子をくれます。
嬉しくてなんとなく食べるタイミングを逃したまま、
なんとなく引き出しに居座るお菓子たちです。
というか引き出しがぐちゃぐちゃ。

でも仕事中にふとその引き出しを開けてお菓子が目に入ると、
「いろんなことがあるけど、たぶん自分は周りの人に恵まれているんだろう。だから、頑張ろう」
なんて気を取り直すことができるという、
思いがけない効果があります。

私は自分が単純な人間であるということにいつも救われている。


そんな単純な自分にとって、
とんでもなく嬉しいことがありました。
普段あまり使いこなせていない「LINE」ですが、
そこに高校の時の友達から連絡が届いたのです。
彼女は私の天使でした。

小さくて、かわいくて、おとなしくて、謙虚で、
私が持っていない美徳を世界中から全部集めてこねて丸めたみたいな、
それはもう本当に心の美しい女の子なのです。
そしてお人形さんみたいな顔をしています。

やたらに露出度の高い格好をして頭の悪さを競うかのように馬鹿げた生活を送り、
とにかく当時の大人の考える「今時のけしからん若者」の代表みたいだった私と、
その天使のミキチャンが普段からしょっちゅうつるんでいたなんてことはありませんが、
それでも高校1年生の頃はマックに寄り道したりして何かと語り合い、
私がちっとも学校に顔を出さなくなってからも彼女は変わらなくて、
たまに登校すると優しくふんわりふんわり笑って、私の名前を呼んでくれるのでした。

全然正反対の女子高生だったけれど、
彼女は私にいつも本当に優しかったし、
私は言葉では言い表わせないぐらい彼女のことが好きでした。

高校を卒業してからだって、
手紙のやり取りはしたし、年賀状のやり取りもしたし、メアドも知っているし、
何度かは久し振りに会ったりもしたけど、
ここ1年くらいは音信不通になっておりました。

それがね、先週は小学校の同窓会があって、
十何年ぶりかっていう再会で感動してたところ、
それとは無関係にまた、大切な古い友達からふいに連絡があって、
もうね、感極まれりです。

ああ思えばいつの時代も、こんなに素敵な友達が私にはいたじゃないか。
とかね、オーバーに感動しちゃう。

彼女のくれた初めてのLINEは、
「ディズニーランドに行った。りょうちゃんを見たかも」
という内容で、結果的にはそれは人違いだったんですが、
そこにたまたまいた、私に似ていたというディズニーキャストさんにも感謝したい。
私に似ていてくれてありがとう。
おかげで古い友達が連絡をくれて、私はこんなに嬉しい気分です。
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by yo54321yo54321 | 2014-11-18 22:25 | 日記
2014年 11月 12日
贈り物
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贈り物っていうのは、あげるのも貰うのも嬉しいです。
どんなものが欲しいかな?とアレコレ考えて、それを選ぶ時間が好きだし、
自分が何かを頂く時にも、
どうしてこれを選んでくれたのかな?
あの人もアレコレ考えて選んでくれたのかな?
などと想像するのが、こう書くとちょっと図々しいけど、好きです。


最近、贈られたもの。
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結婚のお祝いにと、オーストラリアから一時帰国中のtmkちゃん夫婦から、
可愛いのにちょっと渋い、素敵なセットのスープマグでした。
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家で食事をするのが楽しくなるから、食器って嬉しい。
考えてみると今回結婚祝いで頂いたものって、
食器でも、タオルでも、石鹸でも、既に日常でよく使っているので、
選んでくれた皆はセンスがいいなあとしみじみ思います。

例えば高価な何かをせっかく頂いても、
これ、あんま、使わないわってものだったらお互い残念だけど、
でもそういうことが全然ないのです。みんな、素晴らしい。


さて、最近贈ったもの。
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地元の親友への、バースデープレゼントです。

小中高校が一緒で、東京に出てきてからもよく遊んで、
4ヶ月くらい彼女のマンションにお世話になったこともありました。
彼女が結婚してお子様が生れてからはたまにしか会えていませんが、
時々彼女のくれる電話や、長い心のこもったメールは、
本当に私の心の支えになっています。

彼女はFBもやっていないので、近況なんか普通の地元の友達以上にわからないのだけど、
そこはもう親友とお互い呼び合うだけあって、
無意識にしょっちゅう彼女のことを考え、それで元気になっている自分がいます。
大人になってから出来た友達との人間関係に疲れた時にも、
仕事のことや、家族のことで、落ち込んだ時にも、
「存在」だけで私を元気にしてくれる人です。
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不思議なことばかりでびっくりしちゃうんだけど、と、彼女はメールをくれました。
私からの贈り物が、ちょうど数日前に欲しいなあと思っていたものだった、
子供たちも羨ましがって、あたしも自慢しちゃったと。

その彼女らしいメールは即保護をして、
ふと電車の中で読み返したりすると知らずに心がほころぶのです。
ああよかった、ああいう存在がいて。よかった、私には彼女がいてくれて。
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LA TABLED'HEDIARD : 新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 7F
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by yo54321yo54321 | 2014-11-12 10:51 | 日記
2014年 11月 08日
"OU+Yo+Jin Han リユニオンナイト"
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今日はオケの練習の後、オーストラリアから一時帰国中の友達に会いに行きました。
FBで繋がっている彼女が頻繁に投稿をしてくれるせいか、
はたまた実際に、日本に帰って来た時には必ずと言っていいほど会えているせいか、
今回はあんまり久し振りな感じもなく、
「やあ!」みたいな雰囲気で飲みました。

彼女の留学時代の友達との飲み会に入れてもらったのですが、
周りは皆英語が堪能なので、今日の飲み会の公用語が英語だったらどうしよう・・・
と軽くヒヤヒヤしておりましたが、日本語だったので安心しました。
ああでも、わけあって、英語勉強しなくちゃ。

オーストラリア人の旦那様と結婚した彼女は(私からすると)ネイティブのように英語を話し、
相変わらず溌剌と輝いておりました。
なんか今時、「溌剌」という単語がこんなに似合うひとって他にいるかしら?という感じ。
もうね、どこからどう見てもハツラツ。眩しいです。

恵比寿で10人くらいで飲んで、厳密にはアウェイだったけど素敵な人達ばかりで楽しくて、
渋谷方面に向かう3人でタクシー相乗りして、
そのタクシーの中でも酔った勢いでなんだか楽しくて、
今日はいろんな人に会って、いろんな刺激を受けました。

みんな、すごいぜ。

みんなの人生の矢印が、こう、外を向いているような、その感じに圧倒される私。
小さくまとまっている自分が、愛しくもあり、こんなんじゃ駄目だ!とも思う、そんな夜でした。
帰りにスタバでコーヒーを飲んで一息つきながら、
何年か周期で、こういう変な気分がやってくるなあなんて考えておりました。
周りがみんな凄く思えて、自分が小さく思えて、
だけど自分を変えたいのか?っていうとそうじゃなくて、
やっぱり自分のことも、自分の選んだ人生のことも好きで、
じゃあどうして人のことが羨ましくなるの?って、なんかよくわからない。

悩んでるのとも違うし、愚痴りたいわけじゃなくて、
漠然とした気持ち。変な気持ち。時々くる。


普段スタバって別に好きでも嫌いでもないのだけれど、
なんでだかクリスマス前のスタバって大好き。
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by yo54321yo54321 | 2014-11-08 00:58 | 日記
2014年 03月 15日
Just a perfect day
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横浜にて。
大好きなひとたちと太陽のふりそそぐ部屋と、
生まれたての赤ちゃん。

1ヶ月前、無事にKちゃんの出産が終わり、
ちょっと落ち着いたかしら?
というタイミングでお宅訪問をさせて頂きました。
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当たり前だけど赤ちゃん小さい、可愛い!!

Mちゃん手作りのクッキーがあまりにも美味しくてレシピを教えてもらったり、
お喋りが止まらない3歳のケンチャンに大人全員で楽しく翻弄されたり、
そんな中私ときたら、缶チューハイ1本飲みきらぬうちに酔って昼寝してしまったり。
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このメンバーの、スタイルが私はとても好きで、
同じ空間にいると、自分が白い色になります。

その時々一緒にいる友達によって、
自分というのは変わる、と私は思います。

それは、「自分」を持ってる持ってない、とかそういうアイデンティティの問題じゃなくて、
夏のスズメと冬のスズメみたいなもので、
環境が違えばなるべくそれに合った自分になるわけです。
暑ければ汗をかくし、寒ければ鳥肌が立つようなものです。
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意識して自分を使い分けるなんて器用なことは出来ませんが、
いろんなタイプの友達がいて、いろんなタイプの自分がいて、
そのどれも好きだし大切だからきっとこれからも私はこうやって生きていくんだと思います。

さて、話が逸れました。

今日のホームパーティはそんな感じで優しい時間が過ぎて、
笑い転げてお腹がよじれるだとか、
酔ってヒートアップして赤裸々な話が飛び交うだとか、
音楽に合わせて突然みんなで踊り出すだとか、そういうことは一切なく、
最後までゆるゆると、ハッピーで柔らかい雰囲気のまんま、
ああ今日の私はこのメンバーのおかげでなんだか肩の力が抜けてピュアホワイトだぜ、
なんてなことを思ったのでした。

Kちゃん、出産おめでとう。
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by yo54321yo54321 | 2014-03-15 10:29 | 日記
2014年 03月 13日
単細胞
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毎週木曜は仕事で銀行やら郵便局に行くのですが、
今日はついでに自分の用事も済ませました。

数日前、とある払込用紙が自宅に届きまして、
それを持って窓口に行ったら「税金のお支払いですねー」とのこと。
へえ、そういう扱いなんですね。

引越しをしたのに住民票の移動を怠った罪で罰金!!
というお知らせらしきものがその封筒には入っていたのです。

な、なんですってー。

確かにルールにのっとらなかった私がいけない、
いけないことは疑いようもないけれど、金払えなんてあんまりじゃないかっ、
だいたい罪の値段なんて誰が決めるんだ、その金額は妥当なのか?(バンバン)

裁判所から封書が届いてなんだなんだと脳内ざわついたんですが、
しかしネットでよーく調べたら、罰金じゃないんですって。
なんか、手数料的な。

そしたら不思議なもので気分が全然違って、
あーはいはい、三千円ね。払いますよ、すみませんでした。
みたいな心持ちになれるんだから言葉って面白い。
私が単細胞なだけでしょうか。


単細胞ついでに最近ね、
久しぶりの友達と連絡を取りまして、それがなんだか嬉しかったのです。
当時はよくスカのDJイベントに行っていて、そこで会う仲間が私にはいました。

最近何かのCMで公園で遊ぶ子供達が出てきて、
「名前なんてあとあと、遊べば友達さ」
みたいなナレーションが流れるというものがありましたが、まさにそんな友達でした。

大好きなひとたちだけど、
じゃあ彼らのいったい何を知ってるんだと言われたら、
そんな、普段何をしてるのかとか、人生とか、知らない。
楽しい面しか見てないと指摘されたら確かにその通りだし、
フェスやライブハウスで会って、お酒飲んで笑って、
たまーに音楽イベント以外で遊ぶこともあって、くらいの仲が、
「薄い」と言われれば薄いのかもしれない。

でもどのくらい大切な友達かってふと考えてみると、
やっぱり大切なんです。

だからたまに気まぐれに連絡がきたりすると顔がほころぶし、
時々だけどランチをしたり水族館に行ったり箱根を旅してみたり、
赤ちゃんが生まれて会いに行ったり会社帰りに唐揚げを食べたり、
あー、大切なひと達だー、って思う。

で、まあ普段はそれぞれの生活があって、
それぞれの友達がいて、それぞれ楽しく暮らしているんだろうけど、
たまにね、思い出したように連絡を取るとなんか嬉しいなと。
でもその勢いに乗って懐かしい友達にメールしてみたら、
エラーで戻ってきて精神的に結構ダメージを受けたりね。

ああ、いつの間にか変わっていたアドレス。
最後のメールは2年くらい前になるのかな。
既にその頃、だいぶ長いこと会ってなかったけど、
「今日は空が青いね、元気にしてるかな」
みたいな、優しいお母さんみたいなメールがすごく好きだったのに。
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by yo54321yo54321 | 2014-03-13 22:49 | 日記
2012年 09月 15日
リリー
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江ノ島で買った巨大タコセンベイ、2枚。

1枚はヒロへ。
そしてもう1枚は新宿で飲んでいるカワイイ友達へのお土産です。

カワイイ彼女たちはまだ24歳とかそのぐらいで、
とにかく実際にきゃぴきゃぴとカワイイのでした。
よく笑う若い女の子ってそれだけで魅力的です。
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みんなと友達になる前は、私はみんなの友達じゃなくて、
まぁ当たり前のことなんだけど、
いつか何かのきっかけで人は友達になったりならなかったりします。
不思議だな。


友達にはいろんな友達がいて、
深い友達、浅い友達(だけど浅い友達ってなんだ?)、
よく会う友達、たまにしか会うことのできない友達、
離れてしまった友達、でもずっと好きな友達・・・
みんながいることで私は刺激を受けたり成長したりします。

友達とはいえ、誰か自分じゃない人間とのコミュニケーションの中で、
ネガティブな気持ちになることもあります。

だけど私は友達という存在が好きだし、
友達が増えていくことは単純に嬉しいことだと思います。

友達は多いほうがいいのか、
いや逆に少ないほうがいいのかなんて、
考えたこともありません。

ただありがとうと思います。

みんなで遊ぶときに、「そうだ、あのコも呼ぼう」といろんな場所に誘ってくれてありがとう、
くだらない話に相槌を打ってくれてありがとう、笑ってくれてありがとう、
真面目すぎる悩みに耳を傾けてくれてありがとう、真剣に心配してくれてありがとう、
ふざけて、馬鹿騒ぎして、私の毎日をパーティみたいにしてくれてありがとう、
友達になってくれてありがとう、
私と友達でいてくれてありがとう。
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by yo54321yo54321 | 2012-09-15 10:07 | 日記
2012年 07月 31日
「前しか見えない目玉をつけて」
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仕事の後、渋谷で、居酒屋で、
好きなふたりと話していたら少し哀しい気持ちになった。

そもそも今夜は、最近落ち込み気味だった自分が、
誰かに話を聞いて欲しくて、
パワーを分けてもらいたくて、
すがるように突然集合をかけたのでした。

でも大好きなふたりに甘えて喋っているうちにすごくクリアになっていく事実があって、

それは私がいかに女々しく幼稚で情けないかってことでした。

だからそんな自分を少し見損なって哀しくなりました。
あーあ。結局ダメなのって私自身じゃん。

それで、わざわざ呼び立てておいて楽しい話題のひとつも提供できたでもなく、
最後までなんとなく情緒不安定で、
でもただ、小さなグチグチを笑い飛ばしてくれる素敵な二人のおかげで、
翌朝起きたらダイジョーブダイジョーブ!って思えるようになったのでした。なんとか。

進もう進もう、笑って、じたばたして、進み続けよう。


あーちゃん、せっちゃん、どうもありがとう。
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by yo54321yo54321 | 2012-07-31 20:32 | 日記
2012年 07月 24日
ナウマン
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写真を生業にしている友達の個展が目黒であって、
オープニングパーティをやるよとメールがきたので行ってきました。

彼の好きなサッポロのビールを2ケース腕にぶら下げて、
目黒駅から15分ほどゆるい坂を下ります。
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行ったらそこには懐かしい友達の姿もちらほら見えて、
懐かしいな、懐かしいな、と、
この夜少なくとも十回は口にして再会を喜んだのでした。

引っ越したりカナダに行ったりしてるうちに、
なんとなく連絡が途絶えてしまった友達ですが、
またこうしてのんびり笑ってお喋りができてとても嬉しい夜でした。
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ずっと前にも書いたのだけど私は、
「その友達とどれだけの頻度で会うか」ってことで仲良しの度合いを計りません。
すごく好きな友達だからしょっちゅうつるみたい、とも思いません。


彼ら/彼女らのどこかしらをとても好きで、尊敬していて、一緒にいると楽しくて、
会わない間もみんな各々ステキに生きてるんだ、あの人はきっと毎日頑張ってるんだ、
そう思って、自分も頑張れたり、

たまに会って、やっぱり彼/彼女のことが好きだなと再確認できたり、
友達のイイ所を見つけて嬉しくなって、この子と友達だってことが嬉しいなって思ったり、

私にとって、良い友情というのはそういうものです。乾杯!
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by yo54321yo54321 | 2012-07-24 02:46 | 日記
2012年 05月 03日
すべてのビートでステップを刻め
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ふるい友達のライブがあって、
六本木新世界に行ってまいりました。

何気に何度もブログに登場しておりますが、
私はほんとに彼女の手首の大ファンなのです。
彼女はパーカッションを自由自在に操り、
その音色で、同じ空間にいる全員をどっかへ連れて行ってくれます。
いや、割と本気で。
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音楽が聞こえたらだいたい踊りだす私ですが、
ライブに圧倒されてしばらくは立ち上がるのさえ忘れてました。

ポンポンと肩を叩かれて振り向くと、
私以外のみんなが立ってゆらゆら揺れていました。



今晩、もひとつ嬉しかったことは、
ふるい友達が何人か、久しぶりに集合したことです。

個人個人でちょくちょく会うことはあっても、
集まることは何年もなかったので、
あの顔とあの顔とあの顔が並んでる、ってことがなんか嬉しくなりました。
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みんなと知り合った頃、
私は今よりもずっと甘ったれで、気分屋で、ワガママでした。

それで大人になった今でも、
この空気の中に入ると私はなんとなく昔の私に戻ってしまい、
最近新しく知り合った友達には決して言わないようなことを言って、
勝手なことばかり口走って大笑いして、
ただ自分のやり方で音楽を聴いて、

でもみんなもだいたいヨウちゃんはそんなもんだ、
と思っているのでとても気がラクで、
時間を忘れるくらい楽しい夜でした。
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対バンのみなさま。
癖はあったけど、こちらもなかなかよかったです。


汗をいっぱいかいたムッチャンが戻ってきて、
私は図々しくもなにやら誇らしい気持ちにさえなり、
2杯目のサングリアで乾杯して帰りました。
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次はライブじゃなくて普通に飲もうねー!と約束。
バイバーイ。アイラビュー。
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by yo54321yo54321 | 2012-05-03 16:18 | 日記
2011年 08月 13日
カラフルな思い出
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※ また、ひとりで勝手に思い出にひたってるだけの日記です。


私の帰省はたいていとても短い。

今回のお盆休みもたった一泊しかせずに、夜には東京に帰ります。
というわけで、姪との水遊びを1時間で終えてやや慌しく公園から引き上げ、
小学校からの大親友、ヒロに会いに行くことに。

ヒロとは小学校5年生の時に同じクラスになって以来、登下校を共にし、
中学では同じ部活でヴァイオリンとヴィオラを奏で、
同じ高校に進み、仲良く勉学やら青春やらなんやらに励み、
卒業してからも一時、下北の彼女の家に転がり込み、
なんだかんだで人生の半分以上を一緒に満喫してまいりました。


ふたりで撮ったたくさんの写真の中から、懐かしい日々を。

・・・つっても、我々が学生の頃はまだデジカメなんてなくて、
日常的にばんばん写真を撮り始めるようになったのは20歳を過ぎてから。
それでもまだ使い捨てカメラだったし現像代も高かったので、
今のように毎日気が向けば撮る、なんてことはなく。

だからさっき、「ふたりで撮ったたくさんの写真」 と私は書いたけれど、
それでも彼女とどれだけ長い時間を過ごしたかを考えたら、
写真の数が全然足りません。
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当時、写真を切ったり貼ったりするのが自分の中で流行っていたため、
ちゃんとした1枚の写真が全然残っておらず残念。まさに若気の至り!です。

彼女と過した日々はとてもカラフルでした。


自分でデザインして作った洋服や鞄や、小さな顔、長いまつ毛、大きい目。
あの頃いろんな “お洒落雑誌” にしょっちゅう載っていた可愛い可愛いヒロも、
今ではなんと二児の母です。

2人のチャーミングな姉妹を立派に育てつつ、
奥様業をこなすかたわらデザイナー、クリエイターとしても活躍する彼女は、
150cmの小さいカラダで、とんでもなくカッコイイ。

身近にこんなに尊敬できるひとがいるんだから、私も見習わなければ。


今日はヒロの他に、
偶然近所に住んでいた、これまた大事な高校時代の友人サヨも揃って、
10数年ぶりのお喋りに花を咲かせました。

サヨの方も既に二児の母になっていて、
お嬢さんはもう9歳だって。うわー。やっぱり不思議です。

ヒロの子とサヨの子、合わせて4人は、
溶けてバターになっちゃいそうなぐらいぐるぐる部屋の中を走り回って、
それがものすごく楽しいことのように笑って幸せそうに遊んでいました。
か わ い い 。


時間にしてたった6時間ぐらいの再会ではあったけれど、
いっぱい得るものがあって、満たされて、元気になって帰りました。
どうもありがとう。
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by yo54321yo54321 | 2011-08-13 23:42 | 日記